セガーレ・コタ&ボン日記 -79ページ目

祭りだわっしょい

昨日と今日、大阪では天神祭というお祭りです。


今年は、コタも衣裳をつけて、踊りの行列に参加することになりました。


踊りながら進むのは、コタにはちょっと難しいのですがガーン


パパには、地元の誇りである『天神祭』に我が子を参加させたいニコニコ音符という夢があり…


「頑張って参加したらオモチャ買ったるから」という『ニンジンラブラブ!』をぶらさげ、コタを練習に連れ出し


昨日、本番初日を迎えました。


祭りの衣裳は、コタも『カッコいいチョキ』とお気に入りで、嫌がらずに着てくれました。
セガーレ・コタ日記-200907241811000.jpg


しかし…

肝心の踊りはというと…


(私は、人混みを避けて行列参加は辞退したので、以下はずっとコタに付き添っていたパパの談)


長い距離はあるけないから、行列に途中参加したコタ

祭りの前に遊び過ぎたのか?

はたまた、人の多さと勢いに圧倒されたのか?

列に加わった途端、目をこすり始め「眠い」「疲れた」を連発


「パパと手つながないと歩けないガーン」と、踊りどころか歩くのもままならない状態


結局、ほとんどをパパに抱っこされたまま通過した


というグズグズな感じとなりましたガーン



予想以上にできてないやんと
パパがっかりダウンダウン


というわけで

華々しいお祭りデビューキラキラとはいきませんでしたが


祭り行列は今日もあるので

昨日の分を取り戻すべく
懲りずに参加したいと思いますチョキ


昨日は付き添いを辞退した私ですが

「ママがおった方が頑張れる気がする」と夫と息子が言いますので

今日は頑張って付き添ってみようと思います。


天神祭に行かれる皆さま

踊りの行列の中で、
でっかいお腹を抱え、グズグズな息子を叱咤激励している母親がいたら
それはきっと私サクハハでございます。


妊婦&幼児の歩きっぷりペンギンヒヨコ長音記号1を温かい目でご覧いただければ、幸いでございます。


ははは、しかし、雨も降るかもしれないし

だ、大丈夫なんかなぁガーン


おわり。

ひらがな書ける?

コタが
「ママー。こっちゃんな、字書けるんよ。『まま』って書いたるから待ってて!ニコニコ

と言いました。


ひらがなを読めるのは、知ってたけど
書けるとは初耳耳


ハハは書き方大して教えてないのに、
幼稚園か?おじいちゃん・おばあちゃんに教えてもらったんやろか?


それにしても、『まま』は曲線があって難しそうやんショック!大丈夫なんかなぁ?汗


書いてるところは、見られたくないらしく

隣の部屋からはコタの声だけ聞こえてくる

「えーっと、こうやって。あれ?…こう…やって…」

なんだか苦労してるみたい汗


しばらく頑張ってる声が聞こえてたんですが

しまいに

「あーっ!!もうむかっできひんしょぼん」とキレてしまいました。

でもすぐ、立ち直ったようで
「あーそうやひらめき電球これなら書けるわニコニコよしっ!!


部屋から出てきたコタ

「ママごめん『まま』はちょっと書かれへんかってんガーンでもな!見てー『へ』やったら書けたわニコニコチョキ


『まま』を書いてくれたら、みんなに自慢しようと
ワクワクしながら待ってたのに…


『へ』ってガーン


なんだか私自身が格下げになった気分ダウン


ま、でも頑張って書いてくれたから

褒め称えておきましたが…

心の中では

「わしゃ『へ』かいな?」
とツッコミを入れさせてもらいました。


おわり。

男を見せた?

晴れセミがうるさい季節になりました。


先日、我が家のベランダに、弱ったセミが落ちていました。


パパが見付けて、コタを喜ばせようと家の中に持ってきたのに


コタは、怖がって全然触ろうとせず

「パパ、持っといてやあせる」と焦りまくり


かなり弱ってたけど、脚は動いてたので怖かったのかなしょぼん


図鑑で見てる時は
「ムシ大好きラブラブ!セミ捕まえに行きたいニコニコ」って言うてたクセに情けないなぁガーン


と、思ったのが数日前の出来事です。



そして今日…

幼稚園から帰ろうとしたら
園庭にセミが落ちてるのを発見!!


コタ「ママっ!!セミ、セミがおるよ!」


私「あら、ホンマや。でも、動かへんからもう死んでるみたいよ。」


それを聞いたコタ
「セミもう死んでるの?」と少し安心した様子。

人差し指でツンツン。

コタ「あっ!ホンマやビックリマーク動かへんわ」

でも、指でつつくのが精一杯な感じガーン


動かなくても、やっぱりちょっと怖いんやなーガーン

と思って見ていたら


「コタちゃんどうしたん?」とコタの同級生のAちゃんが寄って来ました。


このAちゃんは、とても面倒見のいいお嬢ちゃん。

コタが他の同級生とのオモチャの取り合いに敗れ、しょぼん落ち込んでいると自分が使っているオモチャを差し出してくれるらしく


コタは幼稚園から帰るといつも
「今日もAちゃんがオモチャ貸してくれたんやドキドキ」と嬉しそうに話しています。


で、そのAちゃんがセミを見てちょっとビビっている。


それを見たコタ

「Aちゃん、セミ死んでるし、ぜーんぜんっ!怖くないよ。」なーんて言うてる。

(ウソぉーガーンコタやってビビってツンツンつつくしかできてへんやん)台風とハハは心の中でツッコミを入れてたんです。


するとAちゃん
「ホントに?怖くないの?目」とセミとコタを交互に見る。


Aちゃんの視線を察したのか

コタ「大丈夫やってニコニコほらっ」

と、セミをガシッグーとつかみAちゃんに見せてあげたではないかビックリマーク


おおーっ!?目
さっきまで怖がってツンツンしかできなかったクセに
しっかり持ち上げてるぅニコニコ


そんなコタを見て、Aちゃんも安心したようで、おそるおそるセミを触ってみる。


コタ「なっニコニコ怖くないやろ!!

Aちゃん「うんニコニコ怖くないね」

ちょっとぉ、お二人さぁんにひひいい感じに接近してるやんドキドキ


コタときたら

ちょっと前までセミ怖いショック!言うてたクセにぃ

Aちゃんにいいとこ見せたくて

頑張っちゃったんじゃーないのぉにひひ


3歳というても男やのぅニコニコ

息子の成長を見たサクハハでございました。


おわり。