祭りだわっしょい
昨日と今日、大阪では天神祭というお祭りです。
今年は、コタも衣裳をつけて、踊りの行列に参加することになりました。
踊りながら進むのは、コタにはちょっと難しいのですが
パパには、地元の誇りである『天神祭』に我が子を参加させたい
という夢があり…
「頑張って参加したらオモチャ買ったるから」という『ニンジン
』をぶらさげ、コタを練習に連れ出し
昨日、本番初日を迎えました。
祭りの衣裳は、コタも『カッコいい
』とお気に入りで、嫌がらずに着てくれました。

しかし…
肝心の踊りはというと…
(私は、人混みを避けて行列参加は辞退したので、以下はずっとコタに付き添っていたパパの談)
長い距離はあるけないから、行列に途中参加したコタ
祭りの前に遊び過ぎたのか?
はたまた、人の多さと勢いに圧倒されたのか?
列に加わった途端、目をこすり始め「眠い」「疲れた」を連発
「パパと手つながないと歩けない
」と、踊りどころか歩くのもままならない状態
結局、ほとんどをパパに抱っこされたまま通過した
というグズグズな感じとなりました
予想以上にできてないやんと
パパがっかり

というわけで
華々しいお祭りデビュー
とはいきませんでしたが
祭り行列は今日もあるので
昨日の分を取り戻すべく
懲りずに参加したいと思います
昨日は付き添いを辞退した私ですが
「ママがおった方が頑張れる気がする」と夫と息子が言いますので
今日は頑張って付き添ってみようと思います。
天神祭に行かれる皆さま
踊りの行列の中で、
でっかいお腹を抱え、グズグズな息子を叱咤激励している母親がいたら
それはきっと私サクハハでございます。
妊婦&幼児の歩きっぷり

を温かい目でご覧いただければ、幸いでございます。
ははは、しかし、雨も降るかもしれないし
だ、大丈夫なんかなぁ
おわり。
今年は、コタも衣裳をつけて、踊りの行列に参加することになりました。
踊りながら進むのは、コタにはちょっと難しいのですが

パパには、地元の誇りである『天神祭』に我が子を参加させたい

という夢があり…「頑張って参加したらオモチャ買ったるから」という『ニンジン
』をぶらさげ、コタを練習に連れ出し昨日、本番初日を迎えました。
祭りの衣裳は、コタも『カッコいい
』とお気に入りで、嫌がらずに着てくれました。
しかし…
肝心の踊りはというと…
(私は、人混みを避けて行列参加は辞退したので、以下はずっとコタに付き添っていたパパの談)
長い距離はあるけないから、行列に途中参加したコタ
祭りの前に遊び過ぎたのか?
はたまた、人の多さと勢いに圧倒されたのか?
列に加わった途端、目をこすり始め「眠い」「疲れた」を連発
「パパと手つながないと歩けない
」と、踊りどころか歩くのもままならない状態結局、ほとんどをパパに抱っこされたまま通過した
というグズグズな感じとなりました

予想以上にできてないやんと
パパがっかり


というわけで
華々しいお祭りデビュー
とはいきませんでしたが祭り行列は今日もあるので
昨日の分を取り戻すべく
懲りずに参加したいと思います

昨日は付き添いを辞退した私ですが
「ママがおった方が頑張れる気がする」と夫と息子が言いますので
今日は頑張って付き添ってみようと思います。
天神祭に行かれる皆さま
踊りの行列の中で、
でっかいお腹を抱え、グズグズな息子を叱咤激励している母親がいたら
それはきっと私サクハハでございます。
妊婦&幼児の歩きっぷり


を温かい目でご覧いただければ、幸いでございます。ははは、しかし、雨も降るかもしれないし
だ、大丈夫なんかなぁ

おわり。
ひらがな書ける?
コタが
「ママー。こっちゃんな、字書けるんよ。『まま』って書いたるから待ってて!
」
と言いました。
ひらがなを読めるのは、知ってたけど
書けるとは初耳
ハハは書き方大して教えてないのに、
幼稚園か?おじいちゃん・おばあちゃんに教えてもらったんやろか?
それにしても、『まま』は曲線があって難しそうやん
大丈夫なんかなぁ?
書いてるところは、見られたくないらしく
隣の部屋からはコタの声だけ聞こえてくる
「えーっと、こうやって。あれ?…こう…やって…」
なんだか苦労してるみたい
しばらく頑張ってる声が聞こえてたんですが
しまいに
「あーっ
もう
できひん
」とキレてしまいました。
でもすぐ、立ち直ったようで
「あーそうや
これなら書けるわ
よしっ
」
部屋から出てきたコタ
「ママごめん『まま』はちょっと書かれへんかってん
でもな!見てー『へ』やったら書けたわ
」
『まま』を書いてくれたら、みんなに自慢しようと
ワクワクしながら待ってたのに…
『へ』って
なんだか私自身が格下げになった気分
ま、でも頑張って書いてくれたから
褒め称えておきましたが…
心の中では
「わしゃ『へ』かいな?」
とツッコミを入れさせてもらいました。
おわり。
「ママー。こっちゃんな、字書けるんよ。『まま』って書いたるから待ってて!
」と言いました。
ひらがなを読めるのは、知ってたけど
書けるとは初耳

ハハは書き方大して教えてないのに、
幼稚園か?おじいちゃん・おばあちゃんに教えてもらったんやろか?
それにしても、『まま』は曲線があって難しそうやん
大丈夫なんかなぁ?
書いてるところは、見られたくないらしく
隣の部屋からはコタの声だけ聞こえてくる
「えーっと、こうやって。あれ?…こう…やって…」
なんだか苦労してるみたい

しばらく頑張ってる声が聞こえてたんですが
しまいに
「あーっ
もう
できひん
」とキレてしまいました。でもすぐ、立ち直ったようで
「あーそうや
これなら書けるわ
よしっ
」部屋から出てきたコタ
「ママごめん『まま』はちょっと書かれへんかってん
でもな!見てー『へ』やったら書けたわ
」『まま』を書いてくれたら、みんなに自慢しようと
ワクワクしながら待ってたのに…
『へ』って

なんだか私自身が格下げになった気分

ま、でも頑張って書いてくれたから
褒め称えておきましたが…
心の中では
「わしゃ『へ』かいな?」
とツッコミを入れさせてもらいました。
おわり。
男を見せた?
セミがうるさい季節になりました。先日、我が家のベランダに、弱ったセミが落ちていました。
パパが見付けて、コタを喜ばせようと家の中に持ってきたのに
コタは、怖がって全然触ろうとせず
「パパ、持っといてや
」と焦りまくりかなり弱ってたけど、脚は動いてたので怖かったのかな

図鑑で見てる時は
「ムシ大好き
セミ捕まえに行きたい
」って言うてたクセに情けないなぁ
と、思ったのが数日前の出来事です。
そして今日…
幼稚園から帰ろうとしたら
園庭にセミが落ちてるのを発見

コタ「ママっ
セミ、セミがおるよ!」私「あら、ホンマや。でも、動かへんからもう死んでるみたいよ。」
それを聞いたコタ
「セミもう死んでるの?」と少し安心した様子。
人差し指でツンツン。
コタ「あっ!ホンマや
動かへんわ」でも、指でつつくのが精一杯な感じ

動かなくても、やっぱりちょっと怖いんやなー

と思って見ていたら
「コタちゃんどうしたん?」とコタの同級生のAちゃんが寄って来ました。
このAちゃんは、とても面倒見のいいお嬢ちゃん。
コタが他の同級生とのオモチャの取り合いに敗れ、
落ち込んでいると自分が使っているオモチャを差し出してくれるらしくコタは幼稚園から帰るといつも
「今日もAちゃんがオモチャ貸してくれたんや
」と嬉しそうに話しています。で、そのAちゃんがセミを見てちょっとビビっている。
それを見たコタ
「Aちゃん、セミ死んでるし、ぜーんぜんっ!怖くないよ。」なーんて言うてる。
(ウソぉー
コタやってビビってツンツンつつくしかできてへんやん)
とハハは心の中でツッコミを入れてたんです。するとAちゃん
「ホントに?怖くないの?
」とセミとコタを交互に見る。Aちゃんの視線を察したのか
コタ「大丈夫やって
ほらっ」と、セミをガシッ
とつかみAちゃんに見せてあげたではないか
おおーっ


さっきまで怖がってツンツンしかできなかったクセに
しっかり持ち上げてるぅ

そんなコタを見て、Aちゃんも安心したようで、おそるおそるセミを触ってみる。
コタ「なっ
怖くないやろ
」Aちゃん「うん
怖くないね」ちょっとぉ、お二人さぁん
いい感じに接近してるやん
コタときたら
ちょっと前までセミ怖い
言うてたクセにぃAちゃんにいいとこ見せたくて
頑張っちゃったんじゃーないのぉ

3歳というても男やのぅ

息子の成長を見たサクハハでございました。
おわり。