パパ負傷
昨夜、コタと二人でお風呂に入ってたら(←
よい子はとっくに寝てる時間なのに入浴してました
)、飲み会に行っていたパパが帰ってきた気配。
お風呂のドアをちょっと開けて「パパ!おかえりぃー
」と叫ぶコタ。
しかし、返事はない。
おかしいなー?
もしかして、泥酔?
と、思ってたら
パパ登場。
でも、すごーく眉間にシワ寄ってる。なんで?
パパ開口一番
「っんま
腹立つわぁー
見てこれ!」
見ると…
腕に5センチほどのすりキズ
うわぁ
痛そう
ケガの理由を聞くと…
ほろ酔い気分の帰り道
地下鉄の階段で滑って
おもいっきり転倒
ひじと腰、強打
後ろポケットに入れてた携帯がバキッ
見事に故障
周りからは注目され、超恥ずかしい
まさに、踏んだり蹴ったりだったそうな
どうやら、履いていたスニーカーが雨に濡れると滑りやすい材質だったらしい。
そのクツは、パパの一番のお気に入り。
気に入ってるから、
雨の日には、履かないようにしてたんです。
だから、濡れると滑りやすいってことに気付かなかったんですね。
はぁー、不運
夜寝る時も、傷が痛いのと、携帯が壊れたショックと、それらすべての原因がお気に入りの靴、というのが合体し
「もう、あかん。最悪や。」を連発。
心配したコタ
「パパどうしたん?」
「コタぁー。パパはもう、あかんねん」
「何があかんの?」
ここでパパのネガティブ心は加速し、悪ふざけに発展
「コタぁー。パパもう死ぬんや。もう、死ぬからママとふたりで強く生きるんやで。」
パパのすり傷を目の当たりにしてるコタは、その言葉をその通りに受け取ってしまい…
「ゔっ
パパ死ぬの?ママー
パパが死んじゃうよぅ。こっちゃん悲しい
涙が出てきた」
って、ほんまに泣き始める始末。
ちょっとぉ。やめてー。
くよくよするな
男たちよ
強くなるのじゃ
ってな感じで、我が家の夜はふけていき…。
翌朝、コタは泣きながら目をさましました。
パパに何事かあった夢を見たそうで、起きてからもしばらく涙が止まりませんでした。
「こっちゃんパパはすり傷だけやからー、大丈夫よ。」
って
なんだか、腑に落ちない気分で朝から息子をなぐさめるサクハハでございました。
おわり。
よい子はとっくに寝てる時間なのに入浴してました
)、飲み会に行っていたパパが帰ってきた気配。お風呂のドアをちょっと開けて「パパ!おかえりぃー
」と叫ぶコタ。しかし、返事はない。
おかしいなー?
もしかして、泥酔?
と、思ってたら
パパ登場。
でも、すごーく眉間にシワ寄ってる。なんで?
パパ開口一番
「っんま
腹立つわぁー
見てこれ!」見ると…
腕に5センチほどのすりキズ

うわぁ
痛そう
ケガの理由を聞くと…
ほろ酔い気分の帰り道

地下鉄の階段で滑って

おもいっきり転倒

ひじと腰、強打

後ろポケットに入れてた携帯がバキッ
見事に故障
周りからは注目され、超恥ずかしい

まさに、踏んだり蹴ったりだったそうな

どうやら、履いていたスニーカーが雨に濡れると滑りやすい材質だったらしい。
そのクツは、パパの一番のお気に入り。
気に入ってるから、
雨の日には、履かないようにしてたんです。だから、濡れると滑りやすいってことに気付かなかったんですね。
はぁー、不運

夜寝る時も、傷が痛いのと、携帯が壊れたショックと、それらすべての原因がお気に入りの靴、というのが合体し
「もう、あかん。最悪や。」を連発。
心配したコタ
「パパどうしたん?」
「コタぁー。パパはもう、あかんねん」
「何があかんの?」
ここでパパのネガティブ心は加速し、悪ふざけに発展
「コタぁー。パパもう死ぬんや。もう、死ぬからママとふたりで強く生きるんやで。」
パパのすり傷を目の当たりにしてるコタは、その言葉をその通りに受け取ってしまい…
「ゔっ
パパ死ぬの?ママー
パパが死んじゃうよぅ。こっちゃん悲しい
涙が出てきた」って、ほんまに泣き始める始末。
ちょっとぉ。やめてー。
くよくよするな
男たちよ
強くなるのじゃ
ってな感じで、我が家の夜はふけていき…。
翌朝、コタは泣きながら目をさましました。
パパに何事かあった夢を見たそうで、起きてからもしばらく涙が止まりませんでした。
「こっちゃんパパはすり傷だけやからー、大丈夫よ。」
って

なんだか、腑に落ちない気分で朝から息子をなぐさめるサクハハでございました。
おわり。
食べ過ぎ
コタが一人で黙って遊んでくれてたので、そのスキにちょいとパソコンで仕事を…。
やりはじめたら、おもしろくなってきて…。かなり長いことパソコンに向かってた。
?そういえば…コタがやけにおとなしいなぁ
不審に思って、リビングを覗くと



一人でこっそり『おやつ箱』をあけ、むさぼり食っておりました
は、は、
だからおとなしかったのね
私が( -_-)じーっと睨むと、ハッとするコタ。
しかし、開き直ったのか
「おーっと!食べています。こっちゃん、ものすごく食べています。これは、食べ過ぎです!今度はアメちゃんを開けています!」
と自分の実況放送をし始めました。
結構、上手い実況ぶりだったので、怒るどころか、笑ってしまった
テレビの野球中継とかで、覚えたのかなぁ?まったく!そういうことは覚えるの早くて、や~ねぇ~。
おわり。
やりはじめたら、おもしろくなってきて…。かなり長いことパソコンに向かってた。
?そういえば…コタがやけにおとなしいなぁ

不審に思って、リビングを覗くと



一人でこっそり『おやつ箱』をあけ、むさぼり食っておりました

は、は、
だからおとなしかったのね
私が( -_-)じーっと睨むと、ハッとするコタ。
しかし、開き直ったのか
「おーっと!食べています。こっちゃん、ものすごく食べています。これは、食べ過ぎです!今度はアメちゃんを開けています!」
と自分の実況放送をし始めました。
結構、上手い実況ぶりだったので、怒るどころか、笑ってしまった

テレビの野球中継とかで、覚えたのかなぁ?まったく!そういうことは覚えるの早くて、や~ねぇ~。
おわり。
芋畑にて
今日は私の祖母(コタのひいおばあちゃん)の畑に遊びに行きました。
コタは公園以外で土に触れることがなく、まして畑という場所に入るのは初めて。
土を掘るたび、サツマイモが出てきて大喜び
でも、畑ですから、コタが苦手とする虫さんたちも色々おりまして…。
一番驚いてたのが『みみず』
土から出てきたのを見て
「ばあちゃん、ばあちゃん
これ何
きっもっち悪ぅ~コワイ
」
それを聞いたひいばあちゃん
「あー、これはな『みみず』や。この虫には口が無いから、噛まへんし、刺さへんし、ぜーんぜん怖くないよ。触ってみ。」
コタ、ちょっとみみずをつついてみる。
「ツルツルしてるわー
」
刺されないことはわかったが、やはり気持ち悪いらしい
「ママ、このみみずはどうするの?」
と何度も聞くし、みみずも日光にさらされつらそうにしてたので、
「みみずさんに土の中のお家に帰ってもらおう」ということになり、上から土をかけて隠してあげました。
コタが「ばあちゃん!みみずさんに土かけてあげたよー。」
するとばあちゃん
「おぅ、それはよかったね。みみずさん嬉しかったやろなぁ。みみずが『こっちゃん、土かけてくれて、ありがとう』って言うてたやろう」
するとコタ
「ばあちゃん
みみずさんはおくちがないっていうたでしょう
おくちがないから『ありがとう』なんて言われへんわっ
」
ははは
おっしゃる通りですな。
おわり。
コタは公園以外で土に触れることがなく、まして畑という場所に入るのは初めて。
土を掘るたび、サツマイモが出てきて大喜び

でも、畑ですから、コタが苦手とする虫さんたちも色々おりまして…。
一番驚いてたのが『みみず』
土から出てきたのを見て
「ばあちゃん、ばあちゃん
これ何
きっもっち悪ぅ~コワイ
」それを聞いたひいばあちゃん
「あー、これはな『みみず』や。この虫には口が無いから、噛まへんし、刺さへんし、ぜーんぜん怖くないよ。触ってみ。」
コタ、ちょっとみみずをつついてみる。
「ツルツルしてるわー
」刺されないことはわかったが、やはり気持ち悪いらしい

「ママ、このみみずはどうするの?」
と何度も聞くし、みみずも日光にさらされつらそうにしてたので、
「みみずさんに土の中のお家に帰ってもらおう」ということになり、上から土をかけて隠してあげました。
コタが「ばあちゃん!みみずさんに土かけてあげたよー。」
するとばあちゃん
「おぅ、それはよかったね。みみずさん嬉しかったやろなぁ。みみずが『こっちゃん、土かけてくれて、ありがとう』って言うてたやろう」
するとコタ
「ばあちゃん
みみずさんはおくちがないっていうたでしょう
おくちがないから『ありがとう』なんて言われへんわっ
」ははは
おっしゃる通りですな。おわり。