風邪引きコタさん
我が家のコタさん、風邪ひきました。
おととい夜から何度も
「ぶえっくしょん
マ゙マ゙ー、はだみず出だぁー、ふぎふぎ、ぢでぇ」
見ると、マンガか
と思うくらい
鼻水が口の上を通過し、あごの先までタラーっと
こりゃいかん
というわけで翌朝
「コタ、今からお医者さん行って薬もらってすぐ帰ってこよなー」
「うん、わかったぁー
」
早速、かかりつけのお医者さんへ
その後、薬局で薬をもらい一安心。
「さあ、帰って薬飲んでねんねしよかぁ」
しかーし
鼻水をのぞけば、コタはいたって元気
なので、帰って寝る
なんて気はなく
「こっちゃんの好きな所いきたいわぁ」←こんな遠回しな言い方するけど、コタの好きな所=おもちゃ屋なんです
「今日はダメ。うち帰って薬飲んで寝ないと」
「えー、イヤだぁ。こっちゃんの好きな所行くぅ。」
「ダァメ!」
「もー!ママがそんなこと言うなら、こっちゃんもう逃げるわ
」
そして、おもちゃ屋の方向へ







コタ走る
はぁ

こんな時、理想としては、
慌ててコタを追いかけダッシュε=┏( ・_・)┛→
取っ捕まえて→
説得。または、抱き抱えて連れ戻す
って、できればいいのですが…
私、走れません
『関節リウマチ』という病気です。(日常生活には問題ない程度ですが)あちこちの関節が変形してたり、痛かったり…
なので、走れない。
したがって、3歳児でも逃走可能
コタに走られたら
「コタ~待ってくれぃ~。」と叫ぶしかありません。
で、コタもそのことわかって走ってるから、一定の距離を保ちつつ逃げ、私をおもちゃ屋へ誘導。
ここで
あらー、親の障害につけこんで自分の意見を通す悪い子だねぇ
わがままに育つよこれは
と思う方もいらっしゃるかも知れません。
私もいつも不安に思います。
『自分の病気のことで、息子に引け目を感じてる。他のお宅よりわがままを許してるのでは?』
ということを。
でも、それを考え始めたらキリがないので、
わがままなのは私譲り
他人に迷惑かけなければ
って思うことにしてます。
コタも私のことは理解してるから、『一定の距離を保ちつつ』いくんだと思います。←鬼が近づくまで待つ、スピード感ゼロの鬼ごっこを彼なりに楽しんでます。
しかも、今回は時々鼻水拭いて~の道のりだったのであまり鬼ごっこにからなかったかも?
まあ、そんなわけで、コタは鼻を垂らしつつ頑張ってオカンをおもちゃ屋まで誘導し、大好きな
トミカ
を見事獲得したのでした。
そして帰宅後
「ママ、またトミカ買っちゃったぁ、しまったぁ。ごめんね、買っちゃって。こっちゃんコレほしいなぁと思ってたの。ありがとう買ってあげて(←買ってくれての間違い)」
そして、
優しい声で「ママのお誕生日には、こっちゃんが買ってあげるわな。」
おっ!日頃のお礼にってことかい?
「ママの誕生日にプレゼント
買ってくれるの?いやー、嬉しいわぁ。何を買ってくれるの?」
「えっとねー、トミカの高速道路とかぁ、トミカのセットのやつ
」
うわぁ~い
嬉しい
って
なんでやねんっ
おわり。
おととい夜から何度も
「ぶえっくしょん
マ゙マ゙ー、はだみず出だぁー、ふぎふぎ、ぢでぇ」見ると、マンガか
と思うくらい鼻水が口の上を通過し、あごの先までタラーっと

こりゃいかん

というわけで翌朝
「コタ、今からお医者さん行って薬もらってすぐ帰ってこよなー」
「うん、わかったぁー
」早速、かかりつけのお医者さんへ

その後、薬局で薬をもらい一安心。
「さあ、帰って薬飲んでねんねしよかぁ」
しかーし

鼻水をのぞけば、コタはいたって元気

なので、帰って寝る
なんて気はなく「こっちゃんの好きな所いきたいわぁ」←こんな遠回しな言い方するけど、コタの好きな所=おもちゃ屋なんです

「今日はダメ。うち帰って薬飲んで寝ないと」
「えー、イヤだぁ。こっちゃんの好きな所行くぅ。」
「ダァメ!」
「もー!ママがそんなこと言うなら、こっちゃんもう逃げるわ
」そして、おもちゃ屋の方向へ








コタ走る

はぁ


こんな時、理想としては、
慌ててコタを追いかけダッシュε=┏( ・_・)┛→
取っ捕まえて→
説得。または、抱き抱えて連れ戻す

って、できればいいのですが…
私、走れません

『関節リウマチ』という病気です。(日常生活には問題ない程度ですが)あちこちの関節が変形してたり、痛かったり…
なので、走れない。
したがって、3歳児でも逃走可能

コタに走られたら
「コタ~待ってくれぃ~。」と叫ぶしかありません。
で、コタもそのことわかって走ってるから、一定の距離を保ちつつ逃げ、私をおもちゃ屋へ誘導。
ここで

あらー、親の障害につけこんで自分の意見を通す悪い子だねぇ
わがままに育つよこれは
と思う方もいらっしゃるかも知れません。
私もいつも不安に思います。
『自分の病気のことで、息子に引け目を感じてる。他のお宅よりわがままを許してるのでは?』
ということを。
でも、それを考え始めたらキリがないので、
わがままなのは私譲り
他人に迷惑かけなければ
って思うことにしてます。
コタも私のことは理解してるから、『一定の距離を保ちつつ』いくんだと思います。←鬼が近づくまで待つ、スピード感ゼロの鬼ごっこを彼なりに楽しんでます。
しかも、今回は時々鼻水拭いて~の道のりだったのであまり鬼ごっこにからなかったかも?
まあ、そんなわけで、コタは鼻を垂らしつつ頑張ってオカンをおもちゃ屋まで誘導し、大好きな
トミカ
を見事獲得したのでした。そして帰宅後
「ママ、またトミカ買っちゃったぁ、しまったぁ。ごめんね、買っちゃって。こっちゃんコレほしいなぁと思ってたの。ありがとう買ってあげて(←買ってくれての間違い)」
そして、
優しい声で「ママのお誕生日には、こっちゃんが買ってあげるわな。」
おっ!日頃のお礼にってことかい?
「ママの誕生日にプレゼント
買ってくれるの?いやー、嬉しいわぁ。何を買ってくれるの?」
「えっとねー、トミカの高速道路とかぁ、トミカのセットのやつ
」うわぁ~い
嬉しい
って
なんでやねんっ
おわり。
ボタン
コタさん、最近、ボタンがとめられるようになりました
←正確にいうと、最近、とめられるようになってることに気付きました
少し前に、私がボタンをとめるところを( -_-)じーっと見てたので、一通りやり方を説明したことがありました。
でも、その時はまだ暑い季節、Tシャツばかりのコタ。
服にはボタンがなく、私も教える必要ないし~と思いボタンの仕組みの説明だけした記憶が…。
「こっちの穴にこれをくぐらせると、とまるのよ~」ってな感じやったと思います。
で、2日前、コタとコンビニに行くのにちょっと肌寒かったので、Tシャツの上にシャツをもう一枚着せました。
その時、コタの目が輝きました。

「ママ!この服ボタンあるやん
」
「あっそうね、ボタンあるね」←若干急いでた私は、コタの興奮の意味がわからず。

「ボタンしないと!ボタンあるよ」
「あー、ボタンすると暑いかも?前は開けて羽織るだけでいいよ。」←若干急いでた私は、早く家を出ることに気持ちが向いておりました。
で、コタをせかしてコンビニへ
店につくと、コタはいつものパターンでお菓子コーナーへ直行。
私はコタに「何買うか決まったら言うてねぇ」と声をかけ、別の棚へ。
いつもなら、コタは割とすぐ買いたいお菓子を決めて、私のとこに来るんですが…。
この日は、ちょっと時間かかってる気がして、心配になりお菓子コーナーへ行くと。
コタは確かにいました。お菓子コーナーに。
でも?お菓子の棚を見ることなく、通路の真ん中に立つ後ろ姿。
首をかがめて、足をふんばり仁王立ち。
?「コター。何してるの?お菓子は?」
その声にハッとした様子で振り向くコタ。
明らかに「ヤバい
見つかった
」って顔になってる。
えっ?何があった?
「あ、あのね…こっちゃんね、ちょっと寒いかなー?って思ってん。だからね…ちょっとボタンしよーと思ったねん…」
見るとシャツのボタンが2つキレイにとまっているではないか。
す、すごい出来てるぅ
練習させてないのに、できるもんなの?すごいやん。
私は感激しつつ
「えーっ
これ全部コタがしたん?」
すると気まずい声で
「うん…こっちゃんしちゃった…
」
どうやらコタは
出かける前に『ボタンしなくていい』=『ボタンしたらダメ』とハハに言われた
→でも、憧れのボタンが目の前にあり、とめてみたくて仕方がない
→ハハの目が離れた瞬間、『ボタンに対する熱い思い
』が押さえられず、やってみたら、うまくできた
→あともう1つとめようと必死になってるところをハハに見つかった
万事休す
というわけで、怒られると思ったそうな
その後、私は怒っているのではなく、感心してるんだということを説明し、褒めちぎってあげました。
コタは顔を赤らめ得意顔。(*^_^*)
その後、家でやりましたよ。『パパッパパジャマ』ごっこ

(←『パパッパパジャマ』とは、NHKの子供番組の1コーナーで子供が下着姿からパジャマを着ていく様子をずっと撮るというもの。「パパッパパッパァ~パジャマジャマ」のフレーズをひたすら繰り返すBGMは妙に耳に残るんです。)
私は歌いました(^Q^)
「パパッパパッパァ~パジャマ、ジャマ
」
コタは必死でボタンに挑みました。
できたら
ハイポーズ
パッジャマだね
で、二人で拍手~

それが終わると、今度は脱いで…。
また、私が歌い、コタが着る。
「パパッパパッパァ~パジャマ、ジャマ
」
このブーム、しばらく続きそうです。
おわり。
←正確にいうと、最近、とめられるようになってることに気付きました
少し前に、私がボタンをとめるところを( -_-)じーっと見てたので、一通りやり方を説明したことがありました。
でも、その時はまだ暑い季節、Tシャツばかりのコタ。
服にはボタンがなく、私も教える必要ないし~と思いボタンの仕組みの説明だけした記憶が…。
「こっちの穴にこれをくぐらせると、とまるのよ~」ってな感じやったと思います。
で、2日前、コタとコンビニに行くのにちょっと肌寒かったので、Tシャツの上にシャツをもう一枚着せました。
その時、コタの目が輝きました。

「ママ!この服ボタンあるやん
」
「あっそうね、ボタンあるね」←若干急いでた私は、コタの興奮の意味がわからず。
「ボタンしないと!ボタンあるよ」
「あー、ボタンすると暑いかも?前は開けて羽織るだけでいいよ。」←若干急いでた私は、早く家を出ることに気持ちが向いておりました。で、コタをせかしてコンビニへ

店につくと、コタはいつものパターンでお菓子コーナーへ直行。
私はコタに「何買うか決まったら言うてねぇ」と声をかけ、別の棚へ。
いつもなら、コタは割とすぐ買いたいお菓子を決めて、私のとこに来るんですが…。
この日は、ちょっと時間かかってる気がして、心配になりお菓子コーナーへ行くと。
コタは確かにいました。お菓子コーナーに。
でも?お菓子の棚を見ることなく、通路の真ん中に立つ後ろ姿。
首をかがめて、足をふんばり仁王立ち。
?「コター。何してるの?お菓子は?」
その声にハッとした様子で振り向くコタ。
明らかに「ヤバい
見つかった
」って顔になってる。えっ?何があった?
「あ、あのね…こっちゃんね、ちょっと寒いかなー?って思ってん。だからね…ちょっとボタンしよーと思ったねん…」見るとシャツのボタンが2つキレイにとまっているではないか。
す、すごい出来てるぅ
練習させてないのに、できるもんなの?すごいやん。私は感激しつつ
「えーっ
これ全部コタがしたん?」すると気まずい声で
「うん…こっちゃんしちゃった…
」どうやらコタは
出かける前に『ボタンしなくていい』=『ボタンしたらダメ』とハハに言われた

→でも、憧れのボタンが目の前にあり、とめてみたくて仕方がない

→ハハの目が離れた瞬間、『ボタンに対する熱い思い
』が押さえられず、やってみたら、うまくできた
→あともう1つとめようと必死になってるところをハハに見つかった
万事休す
というわけで、怒られると思ったそうな

その後、私は怒っているのではなく、感心してるんだということを説明し、褒めちぎってあげました。
コタは顔を赤らめ得意顔。(*^_^*)
その後、家でやりましたよ。『パパッパパジャマ』ごっこ


(←『パパッパパジャマ』とは、NHKの子供番組の1コーナーで子供が下着姿からパジャマを着ていく様子をずっと撮るというもの。「パパッパパッパァ~パジャマジャマ」のフレーズをひたすら繰り返すBGMは妙に耳に残るんです。)
私は歌いました(^Q^)
「パパッパパッパァ~パジャマ、ジャマ
」コタは必死でボタンに挑みました。
できたら
ハイポーズ
パッジャマだね
で、二人で拍手~


それが終わると、今度は脱いで…。
また、私が歌い、コタが着る。
「パパッパパッパァ~パジャマ、ジャマ
」
このブーム、しばらく続きそうです。おわり。

