パパの催眠術
コタは、夜寝る時することがあります。
それは成長と共に変化しています。
0歳~1歳
母乳を飲みながら眠りについてました。
1歳~3歳
哺乳瓶で牛乳を飲み、飲み終えるとおしゃぶりをくわえ、ハハのおっぱいをモミモミしながら眠りについていました。
それなのに
3歳を過ぎたとたん
ほんの数ヶ月の間に
哺乳瓶をやめ、
おしゃぶりをやめ、
おっぱいモミモミもしなくなりました
で、最近のコタはどうやってるかというと…
パパが添い寝しながら耳元で
「早く寝ないと“ガオーさん”が来るから
目つぶって寝たふりしとき。眠くなくても寝たふりしときっ」
と言うんです。
すると…
コタはパパに言われるまま、
目をつぶって寝たふりをして
そのうちに本当に
寝てしまうのです。
そんなアホな
子供を寝かし付けるって、そんな簡単じゃないよぅ。
と私も思うのですが、今のところ
5戦5勝
パパすごい
で、私もやってみよう
と思い
コタの横に寝て
「寝ないとガオーさんが来るよ。ほら足音が聞こえてきた
早く寝よう」
とささやいてみました。
するとコタ、小声で
「ママ、あれはパパが歩いてる音やから、怖くない
大丈夫よ。パパがもうすぐこのお部屋にくるから、見ててみ
」
そこへ、もう私たちが寝ただろうと思ったパパが入ってきて
コタは飛び起きて
「ほらねー、パパやったでしょ
パパ遊ぼー
」
って…
惨敗
というわけで、
コタの寝かし付けは、これからパパにお願いすることになったので、ラッキー
でも、
ママがいないと寝られない子だったのに…
ちょっと寂しいかも…
おわり。
それは成長と共に変化しています。
0歳~1歳
母乳を飲みながら眠りについてました。
1歳~3歳
哺乳瓶で牛乳を飲み、飲み終えるとおしゃぶりをくわえ、ハハのおっぱいをモミモミしながら眠りについていました。
それなのに
3歳を過ぎたとたん
ほんの数ヶ月の間に
哺乳瓶をやめ、
おしゃぶりをやめ、
おっぱいモミモミもしなくなりました

で、最近のコタはどうやってるかというと…
パパが添い寝しながら耳元で
「早く寝ないと“ガオーさん”が来るから

目つぶって寝たふりしとき。眠くなくても寝たふりしときっ」
と言うんです。
すると…
コタはパパに言われるまま、
目をつぶって寝たふりをしてそのうちに本当に
寝てしまうのです。
そんなアホな
子供を寝かし付けるって、そんな簡単じゃないよぅ。
と私も思うのですが、今のところ
5戦5勝
パパすごいで、私もやってみよう
と思いコタの横に寝て
「寝ないとガオーさんが来るよ。ほら足音が聞こえてきた
早く寝よう」とささやいてみました。
するとコタ、小声で
「ママ、あれはパパが歩いてる音やから、怖くない
大丈夫よ。パパがもうすぐこのお部屋にくるから、見ててみ
」そこへ、もう私たちが寝ただろうと思ったパパが入ってきて

コタは飛び起きて
「ほらねー、パパやったでしょ
パパ遊ぼー
」って…
惨敗というわけで、
コタの寝かし付けは、これからパパにお願いすることになったので、ラッキー

でも、
ママがいないと寝られない子だったのに…
ちょっと寂しいかも…

おわり。
もう捨てる
いつも我が家の床にはおもちゃが散乱してます
「コタぁ、そろそろ片付けようか?
」
「いや、まだ遊んでるから」
「じゃこっちの使ってないのを片付けよっか?」
「ダメ、それも使うから」
てな感じで…。
私は元々、片付けが苦手。
それに加えて、リウマチになってからは足首や膝が痛いので、床のものを拾う作業がおっくうに。
コタは、そもそも片付ける気がない。
そんな二人なので、限界まで散らかります。
でも、我が家にはいるんです
パパ
という名の救世主が
「足の踏み場もない部屋」もパパが帰ってきたらあっという間に片付いてしまいます。
そんな優しいパパに報いるべく、私も頑張ってコタを躾けなければ
と思い…
片付けて~を言うてもきかない時に叱ってみました。
ママだってキレたら怖いんやでぇ
のオーラを身にまとい
「コぉータぁー
片付けなさーい
片付けないってことは、いらないんやね
いらんなら全部捨てるでっ
」
といいつつ、おもちゃをゴミ袋にポイポイ
放り込んでいきました。
コタは「いやー
捨てたらダメぇ
」とか叫びながら阻止し、ゴミ袋からだして
片付けていました。
よし、コタには悪いが今日は私の勝ちやわ
この
怒り方は、今後も切り札として使えるな
そして数日後…
コタは相変わらず片付けないので、またあの切り札を使う時が。
「コタ
片付けなさぁーい
片付けないなら捨て…」
と、ここまで言うたところでコタが叫びました。
「
いや
ママ怒るからもうイヤっ
もういらん
捨てる
ママのことゴミ箱に捨てるっ
そんで清掃車に持っていってもらう
」
「へ?」
ママを捨てるの?…
しかも、ご丁寧に清掃車にまで
なんじゃそりゃ?(笑)
ママを捨ててどうすんねん
このコタの予想外の言葉に笑ってしまい、すっかり戦意喪失。
そして今日
我が家は相変わらず散らかっており
せっせとパパが片付けてくれました

おわり。

「コタぁ、そろそろ片付けようか?
」「いや、まだ遊んでるから」
「じゃこっちの使ってないのを片付けよっか?」
「ダメ、それも使うから」
てな感じで…。
私は元々、片付けが苦手。
それに加えて、リウマチになってからは足首や膝が痛いので、床のものを拾う作業がおっくうに。
コタは、そもそも片付ける気がない。
そんな二人なので、限界まで散らかります。
でも、我が家にはいるんです
パパ
という名の救世主が
「足の踏み場もない部屋」もパパが帰ってきたらあっという間に片付いてしまいます。
そんな優しいパパに報いるべく、私も頑張ってコタを躾けなければ
と思い…片付けて~を言うてもきかない時に叱ってみました。
ママだってキレたら怖いんやでぇ
のオーラを身にまとい「コぉータぁー
片付けなさーい
片付けないってことは、いらないんやね
いらんなら全部捨てるでっ
」といいつつ、おもちゃをゴミ袋にポイポイ

放り込んでいきました。コタは「いやー
捨てたらダメぇ
」とか叫びながら阻止し、ゴミ袋からだして
片付けていました。よし、コタには悪いが今日は私の勝ちやわ

この
怒り方は、今後も切り札として使えるな
そして数日後…
コタは相変わらず片付けないので、またあの切り札を使う時が。
「コタ
片付けなさぁーい
片付けないなら捨て…」と、ここまで言うたところでコタが叫びました。
「
いや
ママ怒るからもうイヤっ
もういらん
捨てる
ママのことゴミ箱に捨てるっ
そんで清掃車に持っていってもらう
」「へ?」

ママを捨てるの?…
しかも、ご丁寧に清掃車にまで

なんじゃそりゃ?(笑)
ママを捨ててどうすんねん
このコタの予想外の言葉に笑ってしまい、すっかり戦意喪失。
そして今日
我が家は相変わらず散らかっており
せっせとパパが片付けてくれました


おわり。
一人で?
コタが昔のアルバムを出して見ていました。
そこには、まだ結婚前の夫と私が某テーマパークで撮った写真がありました。
それを見たコタは
「あーパパとママだけ○○○行ってるぅ。こっちゃんもここ行きたかったのになぁ
」
それを聞いた私
ちょっとしたイタズラ心で
「あれぇ?なんでコタおらんの?一緒に行ったらよかったのに」
と言うてみました
すると
コタは一瞬考えて
「あっ
そうや
こっちゃんなぁ、とぉーきょー行ってたわ
」
「えっ
と、東京
」
「うん
とぉーきょー
こっちゃんな、一人で新幹線
乗って東京行ってたの。ぜーんぜん、寂しくなかったよ。こっちゃん強いから大丈夫やった。」
はぁ
そんな交通手段まで具体的におしゃられると…
まったく、返す言葉がありまへん
ハハのイタズラ心を上回るコタの虚言。
ほんと、誰に似たんだか?
おわり。
そこには、まだ結婚前の夫と私が某テーマパークで撮った写真がありました。
それを見たコタは
「あーパパとママだけ○○○行ってるぅ。こっちゃんもここ行きたかったのになぁ
」それを聞いた私

ちょっとしたイタズラ心で
「あれぇ?なんでコタおらんの?一緒に行ったらよかったのに」
と言うてみました

すると
コタは一瞬考えて
「あっ
そうや
こっちゃんなぁ、とぉーきょー行ってたわ
」「えっ
と、東京
」「うん
とぉーきょー
こっちゃんな、一人で新幹線
乗って東京行ってたの。ぜーんぜん、寂しくなかったよ。こっちゃん強いから大丈夫やった。」はぁ

そんな交通手段まで具体的におしゃられると…
まったく、返す言葉がありまへん

ハハのイタズラ心を上回るコタの虚言。
ほんと、誰に似たんだか?

おわり。