コタは何人(ナニジン)?
ディズニーのDVDを自分で再生して見てたコタが
「ママ!今日は声がいつもと違う」というので、音を聞いてみると
「日本語」ではなく「英語」になってました。
再生するときに、音声の切り替えもしてしまったようです。
もう何回も見てる映画で内容はわかってるし、
「たまには英語で見てみたら?そしたら、英語も覚えられるかもよ
」と私がいうと
コタ「いやぁー、ムリムリムリムリ
英語はぜーんぜん
わからんって
」
そして、口を尖らせ
「だってこっちゃん『フランス人』やもん」
はぁ

フ、フランス人
コタのど・こ・が、フランス人や!
思いっきり『日本人』やんか

と、ツッコミたおした私ですが
その数時間後…思い出しました。
以前、テレビで
「フランス人は『あまのじゃく』なので、してほしいことがあったら『○○しないで下さい』と言うといい」というのを見て
私が「コタも一緒やん
ニンジン食べてって言うたらイヤ!っていうのに、食べたらアカンって言うたら食べるやん。
コタはフランス人やなぁ」
と言ったことを…
コタ…
キミはその時から…
『ボクはフランス人』って思ってたんだね
…ごめんね
…ママの言い方が悪かったね
…キミはね
残念ながら『フランス人』ではないのよ
どぉーみても『日本人』
…しかも
『コテコテの関西人』やから
そのつもりでたくましく生きてくれたまえ
おわり。
「ママ!今日は声がいつもと違う」というので、音を聞いてみると
「日本語」ではなく「英語」になってました。
再生するときに、音声の切り替えもしてしまったようです。
もう何回も見てる映画で内容はわかってるし、
「たまには英語で見てみたら?そしたら、英語も覚えられるかもよ
」と私がいうとコタ「いやぁー、ムリムリムリムリ
英語はぜーんぜん
わからんって
」そして、口を尖らせ
「だってこっちゃん『フランス人』やもん」
はぁ


フ、フランス人

コタのど・こ・が、フランス人や!
思いっきり『日本人』やんか


と、ツッコミたおした私ですが
その数時間後…思い出しました。
以前、テレビで
「フランス人は『あまのじゃく』なので、してほしいことがあったら『○○しないで下さい』と言うといい」というのを見て
私が「コタも一緒やん
ニンジン食べてって言うたらイヤ!っていうのに、食べたらアカンって言うたら食べるやん。コタはフランス人やなぁ」
と言ったことを…

コタ…
キミはその時から…
『ボクはフランス人』って思ってたんだね

…ごめんね

…ママの言い方が悪かったね

…キミはね
残念ながら『フランス人』ではないのよ
どぉーみても『日本人』
…しかも
『コテコテの関西人』やから

そのつもりでたくましく生きてくれたまえ

おわり。
おやつは3時
お昼前コタが、昨日買ったお菓子を見つけました。
コタ「ママぁ、ちょっとぉー。あそこにこっちゃんの好きなものが見えてるんですけど。
ちょっとだけアレ食べたいなぁ。」
私「何言うてんの!ご飯の前にお菓子を食べるなんてダメ
あれはおやつ、3時に食べるもんです
」
コタ「えー食べたいよぅ
」
私「ダメ
3時までアカン
」
それから、10分たったころ…
コタ「ママぁ!もう3時になった?」
私「まーだ!」
それから、また10分後…
コタ「もう3時になった?」
私「まーだやって
」
コタ「えー
なんで3時にならへんのよ
」
「まだまだやって
今からお昼ご飯食べて、そのあとがおやつの時間。時計の針の長いのが上、短いのが横になったら3時やから」とジェスチャーも交え説明しました。
それを聞いたコタ、壁にかかった時計をじぃーっと見つめる( -_-)→
しかし、秒針のない我が家の時計。進んでるんだか、見つめ続けてもわからない。
しまいに「早よせい!早よ、3時になれっ
」と時計に怒る
そうこうするうちお昼ご飯の時間になり
「コター!お昼ご飯よ」
「えー
おやつは?」
「
だからまだ…お昼をちゃんと食べたら、おやつの時間がくるから」
「えっ?ホンマに?よぉーし
頑張ってたべるわ」
そして、いつもの倍くらいの早さで完食。
食べ終わるなり
時計に目をやり
「お昼ちゃんと食べたから、もう3時?」
いやいや、そうじゃないやろ
ま、でもさすがにお腹がふくれ、おやつへの欲望が少し薄れたコタは、時計とにらめっこはやめにしてDVDを見始めました。
私はそのスキにPCで仕事を…。
そして…
時間は経ち…
コタの「ママぁ
ちょっと来てぇ
早くぅ
」
という絶叫に驚き
慌てて駆け付けると
コタ「ママ、見て
ほら!時計の針がこうなってるやん
」と興奮気味に3時のジェスチャー。
私「ホンマや。仕事に夢中で忘れてた。確かに3時になってるわ。」
コタ「イエーイ
3時やぁ
おやつの時間やぁ
こっちゃんな、時計見たら針がこうなってたから、もう3時やなぁってわかったんや」
す
すごい
コタ…おやつ欲しさに、(3時限定やけど)『時計の読み方』を覚えている。
なんて不純な動機
こうして、コタは
午前中からの念願だったおやつを
必死に『3時』を覚え、無事食べることができたのでした。めでたし、めでたし。
おわり。
コタ「ママぁ、ちょっとぉー。あそこにこっちゃんの好きなものが見えてるんですけど。
ちょっとだけアレ食べたいなぁ。」私「何言うてんの!ご飯の前にお菓子を食べるなんてダメ
あれはおやつ、3時に食べるもんです
」コタ「えー食べたいよぅ
」私「ダメ
3時までアカン
」それから、10分たったころ…
コタ「ママぁ!もう3時になった?」
私「まーだ!」
それから、また10分後…
コタ「もう3時になった?」
私「まーだやって
」コタ「えー

なんで3時にならへんのよ
」「まだまだやって
今からお昼ご飯食べて、そのあとがおやつの時間。時計の針の長いのが上、短いのが横になったら3時やから」とジェスチャーも交え説明しました。それを聞いたコタ、壁にかかった時計をじぃーっと見つめる( -_-)→

しかし、秒針のない我が家の時計。進んでるんだか、見つめ続けてもわからない。
しまいに「早よせい!早よ、3時になれっ
」と時計に怒る
そうこうするうちお昼ご飯の時間になり
「コター!お昼ご飯よ」
「えー
おやつは?」「
だからまだ…お昼をちゃんと食べたら、おやつの時間がくるから」「えっ?ホンマに?よぉーし
頑張ってたべるわ」そして、いつもの倍くらいの早さで完食。
食べ終わるなり
時計に目をやり「お昼ちゃんと食べたから、もう3時?」
いやいや、そうじゃないやろ

ま、でもさすがにお腹がふくれ、おやつへの欲望が少し薄れたコタは、時計とにらめっこはやめにしてDVDを見始めました。
私はそのスキにPCで仕事を…。
そして…
時間は経ち…
コタの「ママぁ
ちょっと来てぇ
早くぅ
」という絶叫に驚き

慌てて駆け付けると

コタ「ママ、見て
ほら!時計の針がこうなってるやん
」と興奮気味に3時のジェスチャー。私「ホンマや。仕事に夢中で忘れてた。確かに3時になってるわ。」
コタ「イエーイ
3時やぁ
おやつの時間やぁ
こっちゃんな、時計見たら針がこうなってたから、もう3時やなぁってわかったんや」
す
すごい
コタ…おやつ欲しさに、(3時限定やけど)『時計の読み方』を覚えている。
なんて不純な動機

こうして、コタは
午前中からの念願だったおやつを
必死に『3時』を覚え、無事食べることができたのでした。めでたし、めでたし。
おわり。
言わんでええって
本日、少々疲れ気味の私、
晩ご飯は手抜きさせてもらおう…と考え
「なぁ、コタ、今日の晩ご飯、お肉屋さんのコロッケでいい?」
コタ「うん
コロッケ買うー
」
コタはコロッケが大好きなので、大喜び
で、お肉屋さんへGO
行く途中、我が家の車を停めている駐車場の前を通りました。
そこには管理人のおじさんがいます。
管理人さんは、私たちの姿を見つけて
「おっ!こんにちは
車出しますか?」というので
私「いえいえ、ちょっと買い物に行くのに、通りかかっただけですから。」
管理人「おっ?どこ行くの?」
コタ「お肉屋さん行くんです」
管理人「ほぅ!ええなぁー。分厚ーいステーキ買ってもらいや
」
「あはは
ステーキねぇ」とはぐらかす私の横でコタが大声で
「ちゃうちゃう
そんなん買わへんわ
コロッケ
を買いに行くの
」
それでも管理人さんは再び「コロッケ言うてんとステーキにしときぃな
ステーキ買ってもらいーな
」
しかし!コタは
「だーかーらー、ちゃうって
ママと『コォロォーッケ』を買うの
もう
おじちゃん『ステーキ』って何やねん?変なこと言わんといてーや」
は
ははは
コタ…
もう、いいぞ…
それ以上おじちゃんに言うな…悲しくなるじゃないか

またいつか、儲かったら…
キミが『何やねん
』と言った
『ステーキ』という食べ物を買ってあげるわな
それまでの間、とりあえず
『ステーキ』というのは『コロッケ』より『高くて美味しい食べ物』だということは頭に入れといておくれ
おわり。
晩ご飯は手抜きさせてもらおう…と考え
「なぁ、コタ、今日の晩ご飯、お肉屋さんのコロッケでいい?」
コタ「うん
コロッケ買うー
」コタはコロッケが大好きなので、大喜び

で、お肉屋さんへGO

行く途中、我が家の車を停めている駐車場の前を通りました。
そこには管理人のおじさんがいます。
管理人さんは、私たちの姿を見つけて
「おっ!こんにちは
車出しますか?」というので私「いえいえ、ちょっと買い物に行くのに、通りかかっただけですから。」
管理人「おっ?どこ行くの?」
コタ「お肉屋さん行くんです」
管理人「ほぅ!ええなぁー。分厚ーいステーキ買ってもらいや
」「あはは
ステーキねぇ」とはぐらかす私の横でコタが大声で「ちゃうちゃう
そんなん買わへんわ
コロッケ
を買いに行くの
」それでも管理人さんは再び「コロッケ言うてんとステーキにしときぃな
ステーキ買ってもらいーな
」しかし!コタは
「だーかーらー、ちゃうって
ママと『コォロォーッケ』を買うの
もう
おじちゃん『ステーキ』って何やねん?変なこと言わんといてーや」は
ははは
コタ…もう、いいぞ…
それ以上おじちゃんに言うな…悲しくなるじゃないか


またいつか、儲かったら…
キミが『何やねん
』と言った『ステーキ』という食べ物を買ってあげるわな

それまでの間、とりあえず
『ステーキ』というのは『コロッケ』より『高くて美味しい食べ物』だということは頭に入れといておくれ

おわり。