言わんでええって
本日、少々疲れ気味の私、
晩ご飯は手抜きさせてもらおう…と考え
「なぁ、コタ、今日の晩ご飯、お肉屋さんのコロッケでいい?」
コタ「うん
コロッケ買うー
」
コタはコロッケが大好きなので、大喜び
で、お肉屋さんへGO
行く途中、我が家の車を停めている駐車場の前を通りました。
そこには管理人のおじさんがいます。
管理人さんは、私たちの姿を見つけて
「おっ!こんにちは
車出しますか?」というので
私「いえいえ、ちょっと買い物に行くのに、通りかかっただけですから。」
管理人「おっ?どこ行くの?」
コタ「お肉屋さん行くんです」
管理人「ほぅ!ええなぁー。分厚ーいステーキ買ってもらいや
」
「あはは
ステーキねぇ」とはぐらかす私の横でコタが大声で
「ちゃうちゃう
そんなん買わへんわ
コロッケ
を買いに行くの
」
それでも管理人さんは再び「コロッケ言うてんとステーキにしときぃな
ステーキ買ってもらいーな
」
しかし!コタは
「だーかーらー、ちゃうって
ママと『コォロォーッケ』を買うの
もう
おじちゃん『ステーキ』って何やねん?変なこと言わんといてーや」
は
ははは
コタ…
もう、いいぞ…
それ以上おじちゃんに言うな…悲しくなるじゃないか

またいつか、儲かったら…
キミが『何やねん
』と言った
『ステーキ』という食べ物を買ってあげるわな
それまでの間、とりあえず
『ステーキ』というのは『コロッケ』より『高くて美味しい食べ物』だということは頭に入れといておくれ
おわり。
晩ご飯は手抜きさせてもらおう…と考え
「なぁ、コタ、今日の晩ご飯、お肉屋さんのコロッケでいい?」
コタ「うん
コロッケ買うー
」コタはコロッケが大好きなので、大喜び

で、お肉屋さんへGO

行く途中、我が家の車を停めている駐車場の前を通りました。
そこには管理人のおじさんがいます。
管理人さんは、私たちの姿を見つけて
「おっ!こんにちは
車出しますか?」というので私「いえいえ、ちょっと買い物に行くのに、通りかかっただけですから。」
管理人「おっ?どこ行くの?」
コタ「お肉屋さん行くんです」
管理人「ほぅ!ええなぁー。分厚ーいステーキ買ってもらいや
」「あはは
ステーキねぇ」とはぐらかす私の横でコタが大声で「ちゃうちゃう
そんなん買わへんわ
コロッケ
を買いに行くの
」それでも管理人さんは再び「コロッケ言うてんとステーキにしときぃな
ステーキ買ってもらいーな
」しかし!コタは
「だーかーらー、ちゃうって
ママと『コォロォーッケ』を買うの
もう
おじちゃん『ステーキ』って何やねん?変なこと言わんといてーや」は
ははは
コタ…もう、いいぞ…
それ以上おじちゃんに言うな…悲しくなるじゃないか


またいつか、儲かったら…
キミが『何やねん
』と言った『ステーキ』という食べ物を買ってあげるわな

それまでの間、とりあえず
『ステーキ』というのは『コロッケ』より『高くて美味しい食べ物』だということは頭に入れといておくれ

おわり。