こんばんは。
6/27の投稿に書いた通り、講座の中で、
10日でフラれる恋愛下手から
愛されるあげまんになって40代で結婚した
婚活恋愛カウンセラーのなつみです。
なつみの自己紹介はこちら→★
8月無料カウンセリングモニター募集は、
満席となりました。
ありがとうございました❤️
次回は9月に募集予定です。
お弟子仲間もモニター募集中です。
もし良ければご利用下さい😊
先週になりますが、私の師匠こと
根本裕幸さんのカウンセリングを受けました。
「3か月先まで予約がとれない」と言われて
いますが、諸々調べ上げて全力を出して
予約したところ、どうにかとれました。
本当は対面で受けたかったのですが、
東京は空きなしだったのでそこは諦めて、
zoomで1時間受けました。
zoomのない時代だったら難しかったと
思います…
1番の相談内容は、ざっくり言うと、
「母は私に自分をどんな風に
投影していたのか?」
というものでした。
「親は同性の第一子に自分を投影する。
そのため、第一子は親から辛くあたられる
ことが多い」
ということを習いました。
そのこと自体は、すごく腑に落ちました。
ですが、このとき例として挙げられたのが、
「娘に自分と同じ欠点を見つけると
イラッとしてしまう」
というもので、そのこと自体は
その通りだなと思ったのですが。
私と母の場合は
この例に当てはまらないのです。
私: おっちょこちょいで不器用で手際が悪い
母: 手際が良くて器用で抜けがない
正反対なわけです。
そして、母は私のおっちょこちょいで
不器用で手際が悪い部分について
イラッとしていたので、
母が私の中に自分と同じ欠点を見つけて
イラッとしていたケースとは違う。
逆の部分についてイラッとしていたわけで。
この辺がもやっとしたので、
聞いてみたいというのが第一でした。
で、聞いてみたところ。
「母親が自分のできることを娘ができなくて
イラッとするのも、もちろん投影だ」
との回答でした。
そうでした…。
テキストを見たら、投影の中には
「自分の価値観や考え方を投影する」という
パターンがあると書いてありましたから、
逆の部分にもイラつくわけですね。
何でも手際よく抜けなくやる母親は、
手際よく抜けなくやるべきだという考え方。
だから、その考え方を私に投影する。
手際よく抜けなくやるべきなのに
手際悪いし抜け漏れがあるなんて、
意味がわからないわ‼️となってイライラ💢
ということになるのですね。
投影の勉強不足…恥ずかしい…💦
そんなわけで、1番の相談内容は
あっと言う間に解決したのですが。
実は、私はお弟子制度が始まってから、
「自分がおっちょこちょいである自分を
否定している」ことに気付いて、
おっちょこちょいな自分を受け入れた方が
いいんだろうけど、何だか上手くいかない…
という問題が新しく出てきまして。
だから、それについても
相談することにしました。
このことについて少し詳しく説明すると…。
私はこれまで、自分のおっちょこちょいは
ダメなものだと思ってきて、
必死に直そうとしてきました。
小さい頃から母親に怒られてきたし、
他の人にもたくさん嫌がられてきた。
だから、おっちょこちょいをしでかすと、
ダメじゃんこんなことして❗️と自分を
責めてきました。
だけど、お弟子講座を受けているうちに、
これは責めない方がいいよね、
「おっちょこちょいな自分もいいじゃん」
って受け入れた方がいいよね、
という気持ちになってきまして。
なので、受け入れようと思ったけど、
はて?どうしたらいいの??という
ことになったのです。
これは、普通に考えると
母親から子どもの頃に
怒られてきたことが原因なので、
母親への怒りを吐き出し等をして
母親との関係を見直すのが妥当なのですが。
何というか。
私の中で母親とのことは割と決着がついて
いるというのもあって、
また母親との関係を見直すというのは、
ピンとこなかったのですよ。
なので、師匠に相談してみることに
したのです。
長くなるので、次に続きます。

