糖尿病で食事について、どのような食事を食べたらいいのかと言うと、カロリーの高い食事はいけません。糖質と脂質のコントロールがとても大切です。大豆や肉などの高たんぱくなものや野菜などのビタミンが豊富なものチーズやバターなどは意外とOKです。レシピをどうこうというよりは、お米の量を減らす、などが有効です。一番まずいのはお米やパンなどの炭水化物です。わたしは毎日の食事がご飯とパンしかたべていないのです。何故かと言うとご飯とパンが大好きでそれ以外食べる気がしないのでほとんどこれで済ましております。ごはんを食べるときは味噌汁とふりかけとか、パンのときはコーヒーとトーストにハムなどで日々の食事をご飯とパンで過ごしております。食生活をもっと工夫しないといけないと思っていますが、最近は食事を作ることが面倒で、何もやっておりません。これでは糖尿病と戦っていませんね。反省しております。また次回に。
今現在、飲んでいる薬を紹介します。まず糖尿病の薬からキネスタット錠このくすりは糖尿病による手足のしびれやいたみを和らげるくすりです。ボグリボース錠食後の血糖値があがりすぎることを防ぎます。パミルコン錠インスリンの分泌を促して血糖値を低下させます。ジャヌビア錠ブドウ糖恒常性の維持に係わるホルモンの濃度を上昇させて血糖コントロールを改善する。メデット錠肝臓に作用して血統低下作用を示す薬です。糖尿病の栗だけで5種類、それと血圧の薬、ロサルタンカりウム錠血圧を下げる薬です.。賢蔵の機能を保護する作用を持つ薬です。アムロジピン錠血管を拡げて血圧を下げるくすりです。後は胃薬です。アンタゴスチンカプセル錠胃の粘膜を保護し、組織の修復する薬です。レバミピド錠胃の粘を保護し組織の修復をする薬です。薬の名前などは難しいと思いますがなんとこれを毎日飲まないと糖尿病は治りません。やはり薬の効果はあります。糖尿病は治すことは出来ませんがこれ以上悪化しないように薬を飲み読け維持することが大切なことです。また次回に。
糖尿病は、大人だけの病気ではなく、最近では子供にも増えています。これは、生活習慣の悪化によるものであると考えられます。糖尿病は一度なってしまうと治りませんが、「糖尿病予備軍」の段階ならまだ間に合います。糖尿病に対する正確な知識を持って、生活習慣を見直すことやダイエット などで糖尿病を予防しましょう。糖尿病を予防する食事・生活習慣とは、まずは食べ過ぎないこと。そして、バランスよい食事をすること、野菜を1日に350g以上、特に緑黄色野菜を120g以上摂るこ濃い味の食事をしているとごはんをたくさん食べてしまいがちのため、薄味の食事にしましょう。ゆっくりかんで食事をすることが満足をあたえます。
炭水化物は血糖値を上げやすく、脂質は血糖値を下げにくくする。
お酒を飲むと、血糖値が下がり、食欲が増すと考えられており、つい食べ過ぎてしまうことが多いため、注意が必要。ブドウ糖は血糖値を上げやすいため、摂り過ぎには注意。朝食を食べないと、昼食を食べたときに血糖値が大きく上がる。早食いをすると、インスリンの分泌が間に合わないため、急激に血糖値が上昇します。 1口30回噛むこと、つまりゆっくり食べることで血糖値の急激な上昇を抑えることができるというわけです食物繊維の多い
食後一時間以内に運動や入浴をすると、血糖値は抑えられるそうです。
運動や入浴で汗をかくと、エネルギーとして糖分が消費され、血糖値が抑えられる。
野菜から先に食べる。みなさんとにかく予防をしましょう。次回は糖尿病生活と戦う。
眼前に蚊のような小さい黒い点が見えるようになります。この原因としては、網膜症(眼底出血)、白内障などが考えられます。 特に、夜間に手足の先が痛みます。針で射されたようなチクチクした痛みがあります。
皮膚を虫が這っているような感じがします。
足の裏に何か張り付いているような感じがあります。
足の中に棒が入っているような感じがあります。
温度の感覚がなくなり、熱さがわからず、火傷をしてしまうことがあります。 ふくらはぎや手のひらが急に引きつって、痛いような感じがします。(特に、夜間に多く見られます) 手や足の筋肉が落ちたり、痺れる感じがします。これによって、歩くことが少なくなって行きます。
しつこい便秘や下痢に悩まされます。足が氷のように冷たいのに、顔や背中が火照ったりします。このような症状がでます。次回は糖尿病の予防方法について。
のどが乾き、水分を多く取り、尿の回数や量が増える
糖尿病の患者さんは、血液中の糖濃度を下げるインスリンというホルモンが足りない(または、出ていても、働きが弱い)ため、血液中の糖濃度が高い状態が続きます。
そのため、体は、糖濃度を下げるために大量の水を飲んで下げようとします。
その結果として、大量の尿が出ます。血糖値が下がらない限り、飲んでも飲んでも尿として出る一方なのです。
尿の中には、糖だけでなく、大事な筋肉や骨が溶けて出て行きます。また、細胞や筋肉の働きと関係の深い食塩などのミネラルも尿に出てしまいます。
このため、脳に回る血液量が減り、頭がボーっとしたり、だるくなったりします。
糖尿病のはじめの頃には、一時的にインスリンが過剰に出る時期があり、食欲が旺盛になります。
糖尿病が悪化してくると、糖分のかわりに筋肉や脂肪を燃料とするため、体重が急激に減ります。
糖尿病の患者さんが起こしやすい動脈硬化によって、特に足指の血液の流れが悪くなり、「壊疽(えそ)」といって、指が腐ってしまい、切断しなければならなくなることさえあります。
糖尿病性腎症の末期になると、症状が進むにつれて、血液中のタンパク質が尿中に排せつされ、むくみやすくなります。
血糖値が高い状態が続くと、体の抵抗力が落ち、細菌に感染しやすくなります。また、かかると治りにくくなります。糖尿病についてお話させてもらいましたが本当に怖いのはこれからです。 また次回に。