カツサンドBOX

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これといって趣味がないのですが、ポップミュージック聞いたり、映画・ドラマ・舞台そしてAVまで、『いいな』と思うモノや人に『外野アルプススタンド的』感想文を書いてます。
(ブログ内容はちょくちょくマイチェンしております)

  どんじりに控えしは~


サテライトスタジオでみっくんが準備をしてた。その気をそらすように、なんとか目を合わせお別れのご挨拶をさせて貰った。


別に腹は減ってないしさほど喉も渇いてないのだが、打ち合わせすると言ってたのに観月さんと津村さんはいまだにフードコートに行こうとしない。その津村さんに電話連絡が入る。

僕は見るともなくフードコートの方向を確認していた。あんなうるさい所で打ち合わせ出来るのかなぁ。などと思ってると…




観月さんの姿が見えなくなった。


あれ?どうした?先にメシでも食いに抜け駆けでもしたのか?……そう思ってると……僕より少し離れた後ろ側で話し声が聞こえた。観月さんが誰かと話をしている。2人の会話を聞く気はなかったのだが、その相手の声がどこかで聞いた声だった。

僕は電話をかけている津村さんの近くに寄って行った。


あの渇いた声。

俺知ってるな。どこかで聞いた声……どこかで……どこ🤔?


  オ~ウ サプラ~イズ😍




でもそんなことはどうでもいい。観月さん以外のパーソナリティーさん達はそもそも顔も知らないのだから、想像しても当たる筈もない。

すると電話の用件を終えた津村さんが、


津村「このまま、先のフードコート行きましょう。何もお構い出来ませんけど、喉でも潤しましょうよ。お茶しましょう。打ち合わせ参加して下さい」 


  僕「よろしいんですか?嬉しすぎます」


などと話してると、僕の真後ろから……


女性「あの~よろしいでしょうか」


あの乾いた声だった。

とっさに余所行きの声と仕草をいつでも出せるようにして、振り向いた。

その女性はなんとも質素で清潔感溢れた服装でいた。

マスクをしているが目が細くなってる。これは微笑んでいると思っていいだろう😧

     

女性「あの…、あの…、マットさん?」 


僕「はい、そうです」  


女性「私ですよ~」  


僕「は?私とは?」  


観月「😆😆😆😆😆」


僕「(観月さんの方を向き)何笑ってんですか😁?何か企んでます🥴?」


観月「わかりません?」


僕「そういわれても。え?誰?観月さん。すみません、間違うと失礼なので教えて頂けないでしょうか?」


女性「押山です」


僕「は?」


女性「はじめまして、押山優美です~」


 🎵どドン🎵‼️



僕は家では押山さんの事を『押山BABY』と別名をつけるくらいの個性的な放送をするMNEのパーソナリティーさんなのだ。

脳内で

「嘘~😧」と思っていた。そしてついにマスクを取る。

なんだこの人は?キャンディーズのスーちゃんを7倍かわゆくした人じゃないか❗️

僕は表面的にはスマイルだったが脳内は口が半開きの感じだった。


普通なら


「あ、初めまして、マットと申します~」  


 押山「押山と申します。はるばる京都までお越し下さいましてありがとうございます~」  


僕「とんでもございません~」 


と、こんな感じの大人としての挨拶をする筈だったが、


実際はこう↓  


ー僕「え?マジで押山さんなの?」  


 観月「本物でっせ😁」  


 押山「ワタシ😁ワタシ😁」  


 僕「ホントに⁉️」  


 押山「会いに来ちゃいました~😆午前中の予定がキャンセルになっちゃったので会えるかどうかわからないけど、ダメ元で来ちゃいました~😆」  


 僕「あの声だーーー😆‼️」  


 押山「ダハーー😆❗️ダハハハハハ~🤣」


観月「あの声ってなんやねん🤣‼️フハハハハハ❗️」    


僕「(脳内で) た~まるか~😆‼️」




なんたる超自然・超常現象的サプライズ❗️
本物の押山BABYだった。

〈押山BABYと言うのは僕が自宅で勝手に付けたあだ名。彼女の担当番組『80'S MUSIC SHOW』(PM19:45~PM20:30)の冒頭のタイトルコールをロングトーンで発するのであるが、ロングトーンが続かないのである。いつもまともに続いた事がない。
しかしこれが中毒の始まりで、まずはコレを聞かずにはいられない。その後なんとなく聞いててもいいなと思いつつなんだかんだ最後まで聞いちゃうのである。これを世間では人徳とか人柄と呼ぶのであろう。とにかく面白いパーソナリティーさんなのだ。お時間ある方は是非一度聞いて頂きたい。あ、ちなみに80年代のJ-POPです〉

 じゃ、なに?この後、観月さん、津村さん(ツムツム)、奥村さん、なこさん(美濃佳奈子さん)、そして押山BABYとラジオの話が出来るのか? 

Oh~、サプラ~イズ😆 

翌日の朗読会を見に来ただけなのに凄い付加価値のついた1日になってしまった😅

 丸山観月プロデュース、天井知らずのサプライズ、恐るべし。

このような感じでまずは四人でフードコートに席を取り、後から合流した奥村さんとなこちゃんにご挨拶。
そして、『FMおとくに』夜のラジオ情報バラエティー番組〈イブニングサンデー〉のメンツ+アルファ(押山BABY)を含めて打ち合わせを見学させて頂いた。


打ち合わせと言っても、上記の↑三名は大まかな流れを把握してるようで、簡単に確認したら後は六人でワイワイやってただけだった。
それが本番になるとバッチリ決めちゃうんだよね~。
え?僕?なんとなんと、その本番中僕はサテライトスタジオに居て本番を見る事が出来たのだ。彼女ら3人の連携プレーとトークを裏から楽しんでいた。一時間番組だが30分くらいに感じていた。
この特殊な場に居られる幸せは二度とないだろう。これは棺桶に片足突っ込んだ人間にとっての冥土の土産として輝かしいものとなった。
そしてそして、この3人は明日、旧三井別邸での朗読会に出演するのである。本番に次ぐ本番。

僕の目的は明日の朗読会を聞きに行くのが目的だったのに、この素晴らしいサプライズとスペシャルなおもてなしに、大いに感動したのであった。


【 追伸 1】
この日の翌日が朗読会。
朗読会の模様は既にブログに書いている。

文学のシャワー』
『パーソナリティー3』  の二作。

また今回のブログ、『ハローにっこりMNE』は6月に書いたもの。だが僕が読んでて納得が行かず、改めて書き直したものである。
四部作になったけど書き直して良かったと思っている。2025年12月31日迄に書く事ができた。ラッキーチャチャチャだった。

【 追伸 2 】
このブログに出てくる生放送番組『サタデープラス』と『イブニングサンデー』
いずれも毎週土・日のPM14:00~PM15:30放送。


さらに、この写真の右側のパーソナリティー美濃佳奈子さんことなこちゃんはこの本番のあともう一つ番組を持っている。
MNE主宰番組で一番好きな洋楽番組『スターライト・シャワー』(毎週第二(日)のPM19:45~PM20:30)である。
イブニングサンデーの後なこちゃんを残して解散し、僕は腹が減ったのでフードコートでカツ丼・天丼・ラーメンを食いながら『スターライト・シャワー』を聞いていた。

【 追伸 3 】
これを読んでる方々へ。
これは読み物として誇張して書いていると思ってる人がほとんどだと思うが、この会話は全て本物だ。
僕が必死に思い出して書きました。
押山さんや観月さんはあんな風に笑います。

【 追伸 4 】
「たまるか~」と書いたがこの当時は2025年1月の成人の日で朝ドラ「あんパン」はまだ放送されてない😁

【追伸 4 】
押山さんについて僕からの情報を😉押山さんの担当番組は、『80'S MUSIC SHOW』、『イブニングサタデー』、なこちゃんとWパーソナリティーの『トワイライト・ヒーリング』、そして、毎週土曜日の昼 アトリエSUMIKA『ちあふるパーク』を担当している。ぜひ聞いてみてほしい。全て、FMおとくに、86.2MHz。
京都県外の方はラジオアプリ『リッスンラジオ』で聞ける。

あ?最後にお礼を。僕は押山BABYからマカロン貰った↓


なこちゃんからはマニアックなグミを貰った🤣🤣🤣『琵琶湖の水とめたろかー!』だって、NICE 😆👍️✨ハッハッハ🤣🤣🤣


それでは四部作まで付き合って頂き誠にありがとうございました。
次回は新作になります。
この旅行記のラスト。洋楽の話を書こうと思います。
ではまたのちほど😌🙏



  京都初日は成人の日~大人の男として颯爽とイクぜ~


僕の足は軽かった。

まるで何かに突き動かされるかの様に、知らない駅なのに、まずは利用券を自動改札に差し込んで、出る。





京都って東京の再開発中の渋谷駅の様で、高架の駅になってて、エスカレーターで降りて行く。だか途中で人が滞っていた。なんだろう?イベントでもあったのだろうか?とにかく下へ下へ降りなきゃ。


 ( 後から聞いた話だが “なにわ男子” が来ていたのだそうだ) 






観月さんのレクチャーによると、まず、京都タワーを目指せと言うのだ。そこからホテルの住所をGoogle Mapに打ち込めば即アパホテルに着くという。



その京都タワーをあっさり発見。

駅の案内所も発見。 
在来線案内所も合わせて発見。 
駅を出ると市営バスの案内所も発見。これで明日の朗読会の移動方法に困らず済む。
発見ラッシュ❗️ 
しかし、さすが観光地、デカい❗️

京都駅のバスターミナル、デカい❗️

東京駅の丸の内口のターミナルより3倍は優にあるだろう。

観光バスと市営バスが共存出来ててキチンと整ってるんだ。これ東京ではバスの乗り場が散在してるんだよな~。バスターミナル内に行き先の乗り場があるってやっぱいいよなぁ。こうでないとな~。

バスターミナルを横目で見ながら横断歩道を渡って京都タワーの下に着いた。



スマホを取り出しGoogle Mapを表示させ、アパホテルの住所を打ち込んだ。
お?なんとすぐ近くだ。
NAVIスタート。
音声の通りに足を進める。

  “ ガシャッ ”


Google Mapのナビが指示する通りに歩くと、あった❗️2つも。え?なんで~😅 道路を挟んで2つのアパホテル?なんなんだ~😱❗

どっちなの?
 

そうだ😃💡

アパホテルのアプリだよ。アレに書いてある。

アプリ開けたら、ほ~らあるじゃない😁




僕は軽やかに僕の泊まるアパホテルの〈京都駅前中央口〉に足を運んだ。 


近くにファミマもあるのも確認。
ホテルのすぐ近くにコンビニあるのはマジで心強い💗

そして中へ入って一秒チェックインだ。これは娘に教えてもらった。出張族なのでアパホテルのヘビーユーザーなのだ。なので、しっかりレクチャーしてもらってたので一発OKだったZ😉👍


(アパホテルの回し者ではないが、常宿にするなら、このシステムはスッゴいラク。一秒チェックインが終るととカードキーが出てくる。

これを無くさない様に保管する。でないと自分の止まる部屋やそこへ行くエレベーターにも乗れない仕組みになってる。見事なセキュリティ) 


エレベーターを降りて部屋番号を確かめドアノブにカードキーを差し込むと、 


“ ガシャッ” 

この音に感動したのよ😃

俺は京都のホテルに泊るんだよ~っというお出迎えの

“ガシャッ”


カ・イ・カ~ン 😍💗


僕は中に入り、部屋の内容を確認し、必要な荷物だけをチョイスし、部屋を出た。エレベーターのボタンを押し、やってきたエレベーターのドアが開くとサッと乗り込み、ヘビーユーザーかのように偉そうにカードキーをエレベーターのパッドにタッチ。エレベーターは一階へ降りる。一階に到着。

僕はカードキーをショルダーバッグのサブポケットに押し込み、颯爽とアパホテルの玄関を出た。  



   いざっ桂川❗️




14時20分。


〈FMおとくに〉のラジオ番組『サンデープラス』は既に始まってる。
今度は勘で京都駅に向かう。そして在来線案内所に行き、桂川へ行く電車を教えて貰い改札を抜ける。
既に在来線が来ている。 迷わず乗った。 

次の駅が西王子(にしおうじ) 

わぁ~お😃😃😃
席が……席が……2人席縦並びだ。日常的なんだ😍東京ではあまりお目にかかれない。ささやかに感動。
俺……席に座っちゃった、二駅なのに🎵 
線路沿いの道に雪が残ってる。そうなんだよな~、少し前、京都は雪が降ってたんだよな~。
何気に窓の外に首を持ち上げた
 ……あ~……空が広いなぁ……この空気感、遠いとこに来ちゃったなぁ……

その二駅目、カ・ツ・ラ・ガ・ワ。到着‼️





今何時?🎵そうねだいたいね~😅 🎵

2時45分過ぎ、大丈夫か?番組放送中に間に合うか?大丈夫。間に合うさ❗️



駅に降りると、もう、イオンモールが見える。連絡通路をあっさり発見。



さぁ行くぞ。3階・3階。エスカレーターにのり3階到着。オーバーハングの案内板に映画館方向の矢印。ふと左側にマック(マクドナルド)

このまま真っ直ぐ❗️


  、、、、、あ?映画館?、、、、、あれ?アレか? アレだ……



ん?誰か見える、女性だ。 
目があった。 
つい手を振ってしまった。 
女性も手を振ってくれた。

丸山観月さんである。 

(フリーアナウンサー・話し方教室・アナウンススクールMNE代表)
……間に合った。

観月さん、僕に向かって手招きをしている。


  ハローにっこり86.2(ハチロクニ)


考えてみると妙な状況ではある。

こっちは観月さんのお顔は知ってるが、あちらは知らないのだ。写真など送ってないのだが、 なんだか、以前からの知り合いみたいだった。

僕はそのままサテライトスタジオの入口で立ち止まると、清掃のおじさんらしき人が立っていた。  年輩の方だ。

僕同様 ファンの人かな~?僕以外のお客のひとりかな~と思っていた。ヨレヨレのウインドブレーカーにグレーのズボン。



                                             

                        THAT'S    

                   AEON   MALL 

        Katsuragawa Satellite Studio


僕がサテライトスタジオに近づいてゆくと、その年輩の方が僕に「もしかして、東京のリスナーさんでらっしゃいますか?」「そうです😊」と答えると、なんと、その方こそ〈FMおとくに〉の専務様だったのだ。

わざわざ挨拶に来てくれたのだ。 重役さんがいちリスナーにわざわざ?

緊張が高まる。不整脈のサウンドが心配だ。マジか😅


専務様「いつもいつも遠い所から応援ありがとうございます。そしてブログ、ありがたく読ませて頂きました。これからも応援お願いします」 

え・え❗️

ブログを読んでた? 
いやいやいや~😅

そうか多分初期のMNEのブログかもしれないと思った。 


専務様「どうぞどうぞ、中へ入って下さい。狭いところですけど、ゆっくりしてラジオ見てって下さい」 気持ちのいいご挨拶に、僕も出来るだけ丁寧に挨拶を返し、席に着こうとしたら。横にちょっとガタイのいい男性から声がかかった。その方こそ観月さんのマネージャーのツムツムさん事『津村さん』だった。ミキサーと音響調整をしながら、


津村さん「いつもいつもMNEの応援とリクエスト、メッセージありがとうございます。少ない時間ですけど生放送楽しんでって下さい。この後に、奥村さんと美濃さんも来ます。何もお構い出来ませんが放送終わったらフードコートでお話しましょう」とご挨拶頂きながら、津村さんはミキサー調整やらPAの調子を見ている。その間も観月さんはマイクに向かって喋っている。


  in the satellite studio


僕が中に座ると津村さんと専務様が二人で話したり、津村さんは電話に出たり、ミキサー仕事をやったり、大忙し。その後、専務様は帰っていった。もちろんもう一度挨拶しましたよ。嫌われたくないので😁 


 観月さんは〈FM伊豆〉のパーソナリティーと生放送中継中。

その最中にヘッドホンを渡され「かけてくれ」とゼスチャーをしてくれた。僕はゼスチャーに甘えヘッドホンをセットした。そして、西城秀樹の歌をかけた。

そしてやっと話し方教室・朗読教室のアナウンススクールMNE代表の丸山観月さんと挨拶が出来た。


そこで色々話すのだが、不思議なんだ。以前どこかでメシでも食ったかな?と言う感覚が沸いた。


では、西城秀樹の曲(なんの曲だったか忘れたが)がかかってる時に交わした会話を覚えてる限り書いてみる。こんな感じ。 


僕「はじめまして、マットです」


観月「はじめまして、丸山観月です😊」


 僕「このヒデキって、巻き舌使ってますよね?珍しくないですか?当時のヒデキって小手先のテクニックを使うイメージないんだけど」 

観月「そうそう。珍しいでしょ?ライヴテイクではちょくちょく使ってるんです」

 僕「これいつの?」 

観月「82年」 

僕「貴重だな~歌番組では聞けないですよね。円盤(レコード)は自分の?」 

観月「(僕の右かたを叩き)うんそう。それとアレ見て」 

僕はそのアレをみると、それはヒデキのイラスト肖像画だった。なんとも暖かいタッチの線。多くの人に好かれる絵だ。これをヒデキファンがMNEの為に書いて贈呈したという。とてもいい出来。

感心した。

(↑アナウンススクールMNE代表でありフリーアナウンサーの丸山観月さん)


さらに会話は続く。


観月「あんまり遅いから何かあったのかと思っちゃった」


僕「なんとか来れました」  


観月「番組終わるまでに到着できるかハラハラしてましたよ~」  


僕「時間内に着けてホント良かったっす」


観月「番組始まった時にね、マットさんが来る事を喋っちゃったのね。京都に着いたら15分もあれば着くと思ったけどかかりましたね。何かあったの?」  


 僕「いやいやいや、だからね、まずはホテルにチェックインしなきゃならないんですよ」 

観月「そんなこと言ってました?」 

僕「言ってましたよ~」

観月「ええ~~😁?(疑惑の目)」 


僕「言ってまーす😁」


これが初対面の会話なの。

これ、知り合いの会話でしょ?


すると津村さんから観月さんにキューが入り観月さんが「ちょっと待っててくださいね、仕事終わらせちゃいますから」  

余裕でマイクに近づく観月さん。

その時チャチャッとお土産頂いた。




シールと名刺貰っちゃった。
嬉し~い❗️ありがとうございます。
感謝です🙏🙏🙏

今の今 ボソボソ話してた観月さんはきれいな声でFM伊豆のパーソナリティーさんとの中継を再開した。 


再び僕はヘッドホンをつけた。FM伊豆との中継の話を聞き、中継が終了する。そして、また曲がかかる。僕はヘッドホンを外し、率直に話した。  


 僕「不思議だ~」  


 観月「何が?」  


 僕「だってさ、普段は家のパソコンやスマートスピーカーごしに聞いてる番組なんですよ?目の前で観月さんが喋ってて、ヘッドホンごしにライヴで聞けるんですよ。こんな日がくるなんて信じられなかった。人生初モノですよ😆❗」 


 観月「そう?そんなにビックリします?楽しい~😁」 


こんな会話をしていた。 この後は再び津村さんと色々話しをした。

スタッフって一人だけ?

エンジニアは居ないの?

ディレクターさんは何処?

作家さんは?

などと話した。

そしたら常に二人でやってると言う。  


ここで僕はコミュニティFMの現状を知った。番組はほぼワンオペなのだそうだ。観月さんの時だけ、喋りに集中したいのでマネージャーの津村さんと二人三脚でやっている。でも 二人でやってるとは考えられないくらいのクオリティだ。そして、サンデープラスの番組が終了した。  


  

ご挨拶ラッシュ


ここで次の番組のパーソナリティーと交代するのだが、観月さんが「マットさん、みっくん来てますよ」


え?ええ~~😵❗️ 




↑この方。

みっくんとはフォークのシンガーソングライターであり、〈FMおとくに〉でフォークソングの番組『みっくんのフォーク流します』(毎週日曜日PM15:45~PM16:45)でパーソナリティーでもある。

日本のフォーク以外にも海外のフォークにも精通している、フォークマニアだ。 
みっくん、意外とデカい。 

僕が181cm。同じか少し低いくらい。声もラジオで聞くまんま。優しいいい声なんだ。 


みっくんの番組で『関西フォークの源流』をテーマに番組を展開させてた時、ブログを二つ書いた。このブログは人気があって沢山の人がブログを読みに訪問してくれた。そしてみっくんも読んでくれた。それを番組で紹介してくれて、その影響もあり、再びブログに訪問者が増えた。1ヶ月に2700名強の方が訪問してくれた。もちろんその後も切れる事がなく勢いは半年以上ちょくちょく訪問が続いた。有難い事だ😞🙏  

みっくんの番組の事を書いたブログタイトルが

「われない五つの赤い風船」

(お時間ある方は読んでみて下さい)


そのみっくんと会えたのだ。 

ご挨拶しながら、当時の事を話し、握手して頂いた。みっくんの手はがっしりした大きな手だった。こうゆう手は器用な手と言われる。この手が弾き語りしてるんだと納得した。  嬉しかったなぁ~😊
みっくんは番組の準備の為にサテライトスタジオに入っていった。


僕と津村さん・観月さんとで雑談がてら、みっくんの番組にブログを書いた事を話していた。

僕「そうそう、古後さんの番組にもブログ書いたんですよ」  

 観月「それ、聞きました。そこで今日マットさんが来る事を古後さんにも話しておいたの。打ち合わせ終わったら会えますよ😊」 

なんと😳❗️


 夕方の番組『ミュージックサァカス』のメインパーソナリティーの古後公隆さんにまで話を進めてくれていた。 
僕「観月さん嬉し~❗️」
観月さん曰く「向こう三軒両隣言いますからね😊」
感謝感激マット感激😭 




↑この方が番組パーソナリティーでありミュージシャンの古後さん。

古後さんの番組『ミュージックサァカス』(PM17:00~PM17:58)にもブログを書いた。 それを古後さんが発見してくれて、もう一人のパーソナリティーのアキさんが芝居のモノローグのように二週に渡って読んでくれた。

アキさんの読み方はまさに僕が意識したモノだった。聞いてて胸が熱くなった。  

お陰でその日のブログの瞬間訪問数が1600名を記録し、翌週は瞬間訪問者の数は2200名を記録した。みっくん同様、やはり勢いは半年くらい続いて常に月80名程の訪問者が来てくれた。 

タイトルが

「一人一人の宿題」 

(お時間ある方は読んでみて下さい)


 番組の準備をしてるみっくんと目が合い、会釈して、僕・津村さん・観月さんはサテライトスタジオからフードコートへ移動する事になった。

夜の番組「イブニングサタデー」は3人のパーソナリティーで進行するバラエティー番組。フードコートで簡単に打ち合わせの確認をするとの事で、そこで待ってれば2人ともご挨拶できるのだ。いや~、まさにご挨拶ラッシュになってきた。

ちなみに美濃佳奈子さん(通称なこちゃん)と奥村さんの事はやはり僕のブログ


『パーソナリティー3』

で 登場しているので、こちらも時間がありましたら読んでみて下さい。


ではそのお三方をご紹介致します。



左から、奥村薫さん・丸山観月さん& 美濃佳奈子さん。
個人的に奥村さんの『出発進行』という鉄道コーナーがかなり面白い。このコーナーだけ番組に出来ないか?と思ってるぐらいだ。

観月さん、凄ぇな。

こんなお膳立てをしてくれるなんて感謝感激。丸山観月プロデュース、誠にもって恐るべしだ😆🙏

それにしてもまだ移動しないのかな~?と思ってるとぉ~………えっ⁉️


って事で今日はこの辺で。

ではまたのちほど😊🖐️🖐️











 



 


  








 

 


 


   

  豊橋を過ぎたところで

 

お?電光掲示板を見ると名古屋の文字が🤔

中間ぐらいのとこまで来たのか。あれ?あとどれくらいで着くのかな~🤔等とぼんやりしてた。


富士山の写真を撮れなかった。

そんなにがっかりするものなのだな。人の価値観とはわからんものだ。


しかし何故富士山はそれほどのモテるのか?

富士は日本一の高さを誇ってるから?

みんなに拝まれて霊峰になったから?

晴れの日に偶然にも見えたら縁起がいいからか?

いつか登ってみたいけど、日本在住たからいつでも行けるので、とりあえず今は眺めてるだけで十分なのだと思ってるのか?

富士山を見たら反射的に手を合わせてお願いごとをしたいのか?

(流れ星みたいな感じで?)

観月さんはどういう気持ちなのだろう?

しかし今は富士山の写真を撮れなかった事を誠実に詫びよう。



そうこう真面目に思ってると、自分の事を考え始めた。


今年、自分は定年退職の札を取る事ができる。このまま好きな事をやりながら生活する。

それとも



定年退職してからも契約社員として今の仕事を週4日にして経済中心の生活をやり続けるか?



好きな事をやりながら人生を楽しむか?常に現実から目を背けずに人生を燃やしてゆくか?





ローカルな風景を見ながらふと自分の事を振り返るなんて、らしくないのだが。「今の自分は定年退職して好きな事を中心にして生きてゆくのだ」と思っていたが、一人になってみると、それが本当に正しいのか?と少し不安になる。


絶対的な判断力が足りない自分が情けないったらありゃしない。やはりこれが一人旅特有の時間を過ごせてるからなのだろうか?




そんな事を思っていると今度は目の前の現実に戻る。 ヨネハラまで四つ、五つ目の駅が京都だ。ヨネハラ・ヨネハラ。ヨネハラの次だ。 チャウチャウ❗️マ・イ・バ・ラ❗️マイバラ😣、OK?I See 😅(←誰と話してるんだか) 


* 三河安城駅

 * 名古屋駅

 * 岐阜羽島駅

  * 米原駅(マイバラ) 

 * 京都駅 

 *新大阪駅  


東京駅を発って一時間半経っていた。2時間10分程で京都に到着する予定。あと30分だ。


😧⁉️30分‼️


 うわ~~~、なんだかわからんが、緊張してきた~😅 


僕はスマホのラジオアプリradikoを聞きながらメモ帳を取り出し、京都駅からの流れを書いてみた。


  🖋️ アパホテルに余計な荷物を置いて行く。

  🖋️在来線に乗って二つ目の駅が桂川駅

 🖋️イオンモールが見えるからそこを向かって歩く。三階の映画館を目指せ 


 そうすると FMおとくにのサテライトスタジオに自然と到着するとの事。




確認してると岐阜羽島駅に到着してた。え?なんだ?もうヨネハラが近いのか?(↑なぜかマイバラと覚えられない高齢者)



新幹線の京都駅って東京駅同様高い位置にあるのかなぁ?だとすると、まずは下るんだな。

エスカレーターがありますように。 とにかく下へ下へという感じだろうな?それ程一生懸命イメージしてた訳じゃないのに、ついに口に覚えさせていた『米原(マイバラ❗️)』に着いてしまった。 



次が京都駅。


  NEXT KYOTO


  忘れ物が無いようチェックして、利用券の確認して、最初にやる事は、アパホテルにチェックインすることだ。 京都に四つあると言われるアパホテル。そこに一秒チェックインするのだ。



世の中の流れに身を任せる時が来た。身仕度を整えて、窓の外を眺める。車内アナウンスで京都到着を流していた。


PM14時10分、定刻通り。京都駅到着。



来たぞ、京都‼️

ではまた のちほど😊🖐️