京都初日は成人の日~大人の男として颯爽とイクぜ~ 僕の足は軽かった。
まるで何かに突き動かされるかの様に、知らない駅なのに、まずは利用券を自動改札に差し込んで、出る。
京都って東京の再開発中の渋谷駅の様で、高架の駅になってて、エスカレーターで降りて行く。だか途中で人が滞っていた。なんだろう?イベントでもあったのだろうか?とにかく下へ下へ降りなきゃ。
( 後から聞いた話だが “なにわ男子” が来ていたのだそうだ)
観月さんのレクチャーによると、まず、京都タワーを目指せと言うのだ。そこからホテルの住所をGoogle Mapに打ち込めば即アパホテルに着くという。
その京都タワーをあっさり発見。
駅の案内所も発見。 在来線案内所も合わせて発見。 駅を出ると市営バスの案内所も発見。これで明日の朗読会の移動方法に困らず済む。 発見ラッシュ❗️ しかし、さすが観光地、デカい❗️
京都駅のバスターミナル、デカい❗️
東京駅の丸の内口のターミナルより3倍は優にあるだろう。
観光バスと市営バスが共存出来ててキチンと整ってるんだ。これ東京ではバスの乗り場が散在してるんだよな~。バスターミナル内に行き先の乗り場があるってやっぱいいよなぁ。こうでないとな~。
バスターミナルを横目で見ながら横断歩道を渡って京都タワーの下に着いた。
スマホを取り出しGoogle Mapを表示させ、アパホテルの住所を打ち込んだ。
お?なんとすぐ近くだ。
NAVIスタート。
音声の通りに足を進める。
“ ガシャッ ” Google Mapのナビが指示する通りに歩くと、あった❗️2つも。え?なんで~😅 道路を挟んで2つのアパホテル?なんなんだ~😱❗
どっちなの?
そうだ😃💡
アパホテルのアプリだよ。アレに書いてある。
アプリ開けたら、ほ~らあるじゃない😁
僕は軽やかに僕の泊まるアパホテルの〈京都駅前中央口〉に足を運んだ。
近くにファミマもあるのも確認。 ホテルのすぐ近くにコンビニあるのはマジで心強い💗 そして中へ入って一秒チェックインだ。これは娘に教えてもらった。出張族なのでアパホテルのヘビーユーザーなのだ。なので、しっかりレクチャーしてもらってたので一発OKだったZ😉👍
(アパホテルの回し者ではないが、常宿にするなら、このシステムはスッゴいラク。一秒チェックインが終るととカードキーが出てくる。
これを無くさない様に保管する。でないと自分の止まる部屋やそこへ行くエレベーターにも乗れない仕組みになってる。見事なセキュリティ)
エレベーターを降りて部屋番号を確かめドアノブにカードキーを差し込むと、
“ ガシャッ”
この音に感動したのよ😃
俺は京都のホテルに泊るんだよ~っというお出迎えの
“ガシャッ”
カ・イ・カ~ン 😍💗
僕は中に入り、部屋の内容を確認し、必要な荷物だけをチョイスし、部屋を出た。エレベーターのボタンを押し、やってきたエレベーターのドアが開くとサッと乗り込み、ヘビーユーザーかのように偉そうにカードキーをエレベーターのパッドにタッチ。エレベーターは一階へ降りる。一階に到着。
僕はカードキーをショルダーバッグのサブポケットに押し込み、颯爽とアパホテルの玄関を出た。
いざっ桂川❗️
14時20分。
〈FMおとくに〉のラジオ番組『サンデープラス』は既に始まってる。 今度は勘で京都駅に向かう。そして在来線案内所に行き、桂川へ行く電車を教えて貰い改札を抜ける。 既に在来線が来ている。 迷わず乗った。 次の駅が西王子(にしおうじ) わぁ~お😃😃😃 席が……席が……2人席縦並びだ。日常的なんだ😍東京ではあまりお目にかかれない。ささやかに感動。 俺……席に座っちゃった、二駅なのに🎵 線路沿いの道に雪が残ってる。そうなんだよな~、少し前、京都は雪が降ってたんだよな~。 何気に窓の外に首を持ち上げた ……あ~……空が広いなぁ……この空気感、遠いとこに来ちゃったなぁ…… その二駅目、カ・ツ・ラ・ガ・ワ。到着‼️
今何時?🎵そうねだいたいね~😅 🎵
2時45分過ぎ、大丈夫か?番組放送中に間に合うか?大丈夫。間に合うさ❗️
駅に降りると、もう、イオンモールが見える。連絡通路をあっさり発見。
さぁ行くぞ。3階・3階。エスカレーターにのり3階到着。オーバーハングの案内板に映画館方向の矢印。ふと左側にマック(マクドナルド)
このまま真っ直ぐ❗️
、、、、、あ?映画館?、、、、、あれ?アレか? アレだ……
ん?誰か見える、女性だ。 目があった。 つい手を振ってしまった。 女性も手を振ってくれた。 丸山観月さんである。
(フリーアナウンサー・話し方教室・アナウンススクールMNE代表) ……間に合った。
観月さん、僕に向かって手招きをしている。
ハローにっこり86.2(ハチロクニ)
考えてみると妙な状況ではある。
こっちは観月さんのお顔は知ってるが、あちらは知らないのだ。写真など送ってないのだが、 なんだか、以前からの知り合いみたいだった。
僕はそのままサテライトスタジオの入口で立ち止まると、清掃のおじさんらしき人が立っていた。 年輩の方だ。
僕同様 ファンの人かな~?僕以外のお客のひとりかな~と思っていた。ヨレヨレのウインドブレーカーにグレーのズボン。
THAT'S AEON MALL Katsuragawa Satellite Studio 僕がサテライトスタジオに近づいてゆくと、その年輩の方が僕に「もしかして、東京のリスナーさんでらっしゃいますか?」「そうです😊」と答えると、なんと、その方こそ〈FMおとくに〉の専務様だったのだ。
わざわざ挨拶に来てくれたのだ。 重役さんがいちリスナーにわざわざ?
緊張が高まる。不整脈のサウンドが心配だ。マジか😅
専務様「いつもいつも遠い所から応援ありがとうございます。そしてブログ、ありがたく読ませて頂きました。これからも応援お願いします」 え・え❗️
ブログを読んでた? いやいやいや~😅
そうか多分初期のMNEのブログかもしれないと思った。
専務様「どうぞどうぞ、中へ入って下さい。狭いところですけど、ゆっくりしてラジオ見てって下さい」 気持ちのいいご挨拶に、僕も出来るだけ丁寧に挨拶を返し、席に着こうとしたら。横にちょっとガタイのいい男性から声がかかった。その方こそ観月さんのマネージャーのツムツムさん事『津村さん』だった。ミキサーと音響調整をしながら、
津村さん「いつもいつもMNEの応援とリクエスト、メッセージありがとうございます。少ない時間ですけど生放送楽しんでって下さい。この後に、奥村さんと美濃さんも来ます。何もお構い出来ませんが放送終わったらフードコートでお話しましょう」とご挨拶頂きながら、津村さんはミキサー調整やらPAの調子を見ている。その間も観月さんはマイクに向かって喋っている。
in the satellite studio
僕が中に座ると津村さんと専務様が二人で話したり、津村さんは電話に出たり、ミキサー仕事をやったり、大忙し。その後、専務様は帰っていった。もちろんもう一度挨拶しましたよ。嫌われたくないので😁
観月さんは〈FM伊豆〉のパーソナリティーと生放送中継中。
その最中にヘッドホンを渡され「かけてくれ」とゼスチャーをしてくれた。僕はゼスチャーに甘えヘッドホンをセットした。そして、西城秀樹の歌をかけた。
そしてやっと話し方教室・朗読教室のアナウンススクールMNE代表の丸山観月さんと挨拶が出来た。
そこで色々話すのだが、不思議なんだ。以前どこかでメシでも食ったかな?と言う感覚が沸いた。
では、西城秀樹の曲(なんの曲だったか忘れたが)がかかってる時に交わした会話を覚えてる限り書いてみる。こんな感じ。
僕「はじめまして、マットです」
観月「はじめまして、丸山観月です😊」
僕「このヒデキって、巻き舌使ってますよね?珍しくないですか?当時のヒデキって小手先のテクニックを使うイメージないんだけど」 観月「そうそう。珍しいでしょ?ライヴテイクではちょくちょく使ってるんです」 僕「これいつの?」 観月「82年」 僕「貴重だな~歌番組では聞けないですよね。円盤(レコード)は自分の?」 観月「(僕の右かたを叩き)うんそう。それとアレ見て」 僕はそのアレをみると、それはヒデキのイラスト肖像画だった。なんとも暖かいタッチの線。多くの人に好かれる絵だ。これをヒデキファンがMNEの為に書いて贈呈したという。とてもいい出来。
感心した。
(↑アナウンススクールMNE代表でありフリーアナウンサーの丸山観月さん)
さらに会話は続く。
観月「あんまり遅いから何かあったのかと思っちゃった」
僕「なんとか来れました」
観月「番組終わるまでに到着できるかハラハラしてましたよ~」
僕「時間内に着けてホント良かったっす」
観月「番組始まった時にね、マットさんが来る事を喋っちゃったのね。京都に着いたら15分もあれば着くと思ったけどかかりましたね。何かあったの?」
僕「いやいやいや、だからね、まずはホテルにチェックインしなきゃならないんですよ」 観月「そんなこと言ってました?」 僕「言ってましたよ~」 観月「ええ~~😁?(疑惑の目)」
僕「言ってまーす😁」
これが初対面の会話なの。
これ、知り合いの会話でしょ?
すると津村さんから観月さんにキューが入り観月さんが「ちょっと待っててくださいね、仕事終わらせちゃいますから」
余裕でマイクに近づく観月さん。
その時チャチャッとお土産頂いた。
シールと名刺貰っちゃった。
嬉し~い❗️ありがとうございます。
感謝です🙏🙏🙏
今の今 ボソボソ話してた観月さんはきれいな声でFM伊豆のパーソナリティーさんとの中継を再開した。
再び僕はヘッドホンをつけた。FM伊豆との中継の話を聞き、中継が終了する。そして、また曲がかかる。僕はヘッドホンを外し、率直に話した。
僕「不思議だ~」
観月「何が?」
僕「だってさ、普段は家のパソコンやスマートスピーカーごしに聞いてる番組なんですよ?目の前で観月さんが喋ってて、ヘッドホンごしにライヴで聞けるんですよ。こんな日がくるなんて信じられなかった。人生初モノですよ😆❗」
観月「そう?そんなにビックリします?楽しい~😁」
こんな会話をしていた。 この後は再び津村さんと色々話しをした。
スタッフって一人だけ?
エンジニアは居ないの?
ディレクターさんは何処?
作家さんは?
などと話した。
そしたら常に二人でやってると言う。
ここで僕はコミュニティFMの現状を知った。番組はほぼワンオペなのだそうだ。観月さんの時だけ、喋りに集中したいのでマネージャーの津村さんと二人三脚でやっている。でも 二人でやってるとは考えられないくらいのクオリティだ。そして、サンデープラスの番組が終了した。
ご挨拶ラッシュ
ここで次の番組のパーソナリティーと交代するのだが、観月さんが「マットさん、みっくん来てますよ」
え?ええ~~😵❗️
↑この方。
みっくんとはフォークのシンガーソングライターであり、〈FMおとくに〉でフォークソングの番組『みっくんのフォーク流します』(毎週日曜日PM15:45~PM16:45)でパーソナリティーでもある。
日本のフォーク以外にも海外のフォークにも精通している、フォークマニアだ。 みっくん、意外とデカい。
僕が181cm。同じか少し低いくらい。声もラジオで聞くまんま。優しいいい声なんだ。
みっくんの番組で『関西フォークの源流』をテーマに番組を展開させてた時、ブログを二つ書いた。このブログは人気があって沢山の人がブログを読みに訪問してくれた。そしてみっくんも読んでくれた。それを番組で紹介してくれて、その影響もあり、再びブログに訪問者が増えた。1ヶ月に2700名強の方が訪問してくれた。もちろんその後も切れる事がなく勢いは半年以上ちょくちょく訪問が続いた。有難い事だ😞🙏
みっくんの番組の事を書いたブログタイトルが
「われない五つの赤い風船」
(お時間ある方は読んでみて下さい)
そのみっくんと会えたのだ。
ご挨拶しながら、当時の事を話し、握手して頂いた。みっくんの手はがっしりした大きな手だった。こうゆう手は器用な手と言われる。この手が弾き語りしてるんだと納得した。 嬉しかったなぁ~😊 みっくんは番組の準備の為にサテライトスタジオに入っていった。
僕と津村さん・観月さんとで雑談がてら、みっくんの番組にブログを書いた事を話していた。
僕「そうそう、古後さんの番組にもブログ書いたんですよ」
観月「それ、聞きました。そこで今日マットさんが来る事を古後さんにも話しておいたの。打ち合わせ終わったら会えますよ😊」
なんと😳❗️
夕方の番組『ミュージックサァカス』のメインパーソナリティーの古後公隆さんにまで話を進めてくれていた。 僕「観月さん嬉し~❗️」 観月さん曰く「向こう三軒両隣言いますからね😊」 感謝感激マット感激😭
↑この方が番組パーソナリティーでありミュージシャンの古後さん。
古後さんの番組『ミュージックサァカス』(PM17:00~PM17:58)にもブログを書いた。 それを古後さんが発見してくれて、もう一人のパーソナリティーのアキさんが芝居のモノローグのように二週に渡って読んでくれた。
アキさんの読み方はまさに僕が意識したモノだった。聞いてて胸が熱くなった。
お陰でその日のブログの瞬間訪問数が1600名を記録し、翌週は瞬間訪問者の数は2200名を記録した。みっくん同様、やはり勢いは半年くらい続いて常に月80名程の訪問者が来てくれた。
タイトルが
「一人一人の宿題」
(お時間ある方は読んでみて下さい)
番組の準備をしてるみっくんと目が合い、会釈して、僕・津村さん・観月さんはサテライトスタジオからフードコートへ移動する事になった。
夜の番組「イブニングサタデー」は3人のパーソナリティーで進行するバラエティー番組。フードコートで簡単に打ち合わせの確認をするとの事で、そこで待ってれば2人ともご挨拶できるのだ。いや~、まさにご挨拶ラッシュになってきた。
ちなみに美濃佳奈子さん(通称なこちゃん)と奥村さんの事はやはり僕のブログ
『パーソナリティー3』 で 登場しているので、こちらも時間がありましたら読んでみて下さい。
ではそのお三方をご紹介致します。
左から、奥村薫さん・丸山観月さん& 美濃佳奈子さん。
個人的に奥村さんの『出発進行』という鉄道コーナーがかなり面白い。このコーナーだけ番組に出来ないか?と思ってるぐらいだ。
観月さん、凄ぇな。
こんなお膳立てをしてくれるなんて感謝感激。丸山観月プロデュース、誠にもって恐るべしだ😆🙏
それにしてもまだ移動しないのかな~?と思ってるとぉ~………えっ⁉️
って事で今日はこの辺で。
ではまたのちほど😊🖐️🖐️