34週 それは突然に②
こちらに戻ってくることはできますか。
赤ちゃんは元気ですが、、、
尿蛋白も異常値なので、母体が危険です。
うまれるまでB大学病院に入院になるね。
お母さんも赤ちゃんも心配ないから。
ここでうませてあげたかったけれど、、、
今までありがとうございました。
本当はもうこの病院で産めないことは
質問する前からわかっていました。
でも、、、
まだ信じられなくて、
聞かずにはいられませんでした。
この病院は先生がすごく優しくて
ここで産めないことも
産めないくらいよくない状態なのも
ショックでした
その後は母に連絡し、B大学病院に来てもらうようお願いをしました。
夫は仕事だったのですが、なるべく早く来てくれると言っていました。
ここまでは割と冷静でしたが、
徐々に心配や不安な気持ちが押し寄せてきて
目の奥がツーンとしました。
救急車が到着すると、看護婦さんが一人同乗してくださり、病院へ向かいました。
救急車に乗った時には血圧が190まで上がっていました。
前回検診まで何も異常がありませんでした。
本当に突然の出来事。
後で聞かされた話ですが、何が原因かは
解明していない部分も多いそうです。
もし今、同じような状況の方がいたとしたら
自分を責めないでください。
人によっては食べ物などで血圧が上がってしまったと思う人もいるようです
(入院中「おいしいもの食べすぎて血圧が上がっちゃったかなぁ?」と言ってくる看護婦さんがいて、
私のせいなのかなぁ、、、と罪悪感に襲われました)
元気に過ごしています
34週 それは突然に①
もんちゃんママです
前回から2週間空いての検診でした。
最近の体調は
・少し歩くだけで息切れ
(ベンチを見つけては座る)
・食欲が無くなる
・お腹が張って眠りが浅い
(今思えば顔だったのかも)
この2つが増えました。
さほど気にしていませんでしたが、、、
これが前兆だったのです。
産休に入ってからは、部屋を片付けたり、「出産までにやりたいこと20」を書いたり、ゆっくり過ごしていました。
この日は11時からの検診。
終わったら「出産までにやりたいこと20」の1つ目「一人でゆっくりランチ」を実行することで頭はいっぱい
いつものように採尿し、血圧計で血圧を測ると
150/70 
機械が悪いのかと思い、看護師さんに測り直してもらうと、170
顔色がみるみる変わる看護師さん。
すぐに先生のところに通され、エコーをしました。
赤ちゃんは変わらず元気に動いていました。
その後は子宮頚管を測り診察室へ戻りました。
そこで忘れもしない衝撃的な一言。
B大学病院へ行きましょう。
この状態ではうちで出産できません。
言っていることが分かるけど現実味がない
私が最初に思ったのは、なぜか
でした。
「出産までにやりたいこと20」は1つも実現することなく、今も机の中で眠っています。
32週検診
もんちゃんママです
過去を振り返って書いています。
この前日に産休に入りました。
妊娠してから悪阻等もなく、元気に働く妊婦
勤続10年でたくさん産休に入る方を見送ってきたので、産休に入るのを心待ちにしていました。
ただ30週過ぎから、
・少し歩くだけで息切れ
(ベンチを見つけては座る)
・食欲が無くなる
・お腹が張って眠りが浅い
という症状はありました。
検診の最後に↑を先生に相談。
辛かったら無理せず休養してくださいね。
でも腹痛や胎動が減ったと感じた時は、
すぐに来ていいからね。
と言われました。
多少は辛くなるよね。
先生にも心配ないと言われたし大丈夫
予定日まで残り2ヶ月
検診結果も問題なし
この時には3週間後に出産するなんて、夢にも思っていませんでした。