入院2日目
早く眠りましたが、明け方には目が覚めてしまいました。
今日の体調


・朝の血圧は130
昨日よりは落ち着く
・食欲なし
・手足の浮腫み
・身体の火照り
・全身倦怠感
薬の影響
アイスノンをもらう
朝一で夫が入院に必要な物を持って来てくれました。
携帯の充電もできて一安心
入院生活、どう暇を潰そうかと考えていましたが、朝食→検査→昼食→検査→夕飯とゆっくりする時間はありませんでした。
食べることが大好きなのに、一夜明けると薬の影響なのかお腹が空かなくなり、毎食が辛かったです。
お風呂はダメだったので、身体をタオルで拭いてもらいスッキリしました。
お腹の子は元気で問題なしです
私の心電図検査中もずっと動き回っていました。
検査結果次第で、今後の治療方針を決めるということです。
薬のせいで入院前より体調が悪くなっていたので、気持ちも沈んでいました。
入院1日目
駆けつけた母と夫も改めて先生から状況を聞き、とりあえず安心したと言っていました。
夫は私が一度流産をしたことがあったので、私が救急車で運ばれたと聞いて、最悪のことも想定していたそうです
毎回心配かけて申し訳ない。。。
夫はたくさんの入院・治療の書類にサインをしてから帰宅しました。
この日は、お昼を食べていなかったので、夕飯が出て安心したのをよく覚えています笑
これからうまれるまで続く入院生活、、、
友達とランチをする約束をしていたので、連絡しなくてはいけない
そう思いながらも、充電は残り10%
明日の朝、夫が充電器を持って来てくれるまでは、電池をもたせたい
この日はやることもないし、疲れていたのもあり、すぐに寝てしまいました。
B大学病院へ緊急搬送
病院に着くと、先生や看護婦さんたちがストレッチャーの周りに集まってきました。
7〜8人も‼️


手際よく入院用のバンドを手首につけたり、エコーの準備をしていきます。
私はされるがまま。。。
そんな中で、見覚えのある人が‼️
なんと以前、不妊治療について色々相談していた看護師さん
(運ばれた病院は以前2回採卵した所です。
転院もその方と相談して決意しました。)
知っている顔が見れて、安堵しました。
準備が整い、じっくりエコーをしてもらいました。
足をバタつかせたり、指をしゃぶったり、
元気に動く様子に、安堵
エコー写真ももらいました。
実際はもっと丁寧な説明でしたが、
・赤ちゃんはとにかく元気で問題なし。
・母体の方がもつか心配。
・血圧や尿蛋白の数値が安定するよう治療する。
という説明を受けました。
この時点で、34週1日。
目標はあと2週間お腹にいてもらうことです。
検査後に運ばれた場所は、
MFICU(母体・胎児集中治療室)の個室で、
ナースステーションの目の前‼️
(出産後に知ったのですが、私はかなり状態悪かったので、このお部屋でした)
点滴での投薬。
両手が機械に繋がれて重病人って感じ
血圧が上がるので、陽の光も電気もダメで、
真っ暗な部屋でした。
看護婦さんから色々説明を受けている時に知ったのですが、
少し前からあったチカチカするという症状、、、
これが血圧が高くなると出る症状だそうです
妊婦高血圧症候群は、脳出血する可能性もあるそうです。
まだ34週だったので、今週は車で2時間ほどの観光地に行く予定でした。
そこで倒れていたら、、、
命の危険ももちろんですが、無事出産できても、その後のNICU通いも大変なことになっていました。
殆どの人がすんなり妊娠、臨月まで元気に楽しく過ごして出産している中で、
不妊治療・妊娠高血圧症候群という自分の境遇を呪いました。
しかしこの1年で色々な場面に遭遇して、
母子ともに健康‼️
これだけで充分幸せです。。。
