34週 それは突然に① | 不妊治療4年からの妊娠高血圧症・子宮頸部高度異形成 もんちゃんママの備忘録

34週 それは突然に①

もんちゃんママですニコ

過去を振り返って書いています。


猫しっぽ34週検診猫あたま

前回から2週間空いての検診でした。

最近の体調は
・少し歩くだけで息切れ
   (ベンチを見つけては座る)
・食欲が無くなる
・お腹が張って眠りが浅い
!お風呂に入ると目の前がチカチカする
!目が浮腫む
    (今思えば顔だったのかも)

この2つが増えました。
さほど気にしていませんでしたが、、、
これが前兆だったのです。


産休に入ってからは、部屋を片付けたり、「出産までにやりたいこと20」を書いたり、ゆっくり過ごしていました。

この日は11時からの検診。

終わったら「出産までにやりたいこと20」の1つ目「一人でゆっくりランチ」を実行することで頭はいっぱいもぐもぐ

いつものように採尿し、血圧計で血圧を測ると

150/70 びっくり

機械が悪いのかと思い、看護師さんに測り直してもらうと、170!?

顔色がみるみる変わる看護師さん。

すぐに先生のところに通され、エコーをしました。

赤ちゃんは変わらず元気に動いていました。

その後は子宮頚管を測り診察室へ戻りました。

そこで忘れもしない衝撃的な一言。

お父さん今すぐ救急車を呼びます。
      B大学病院へ行きましょう。
     この状態ではうちで出産できません。

言っていることが分かるけど現実味がないガーン

私が最初に思ったのは、なぜか

ニコ洗濯物も出しっ放しだ、、、どうしよう。

でした。

「出産までにやりたいこと20」は1つも実現することなく、今も机の中で眠っています。