若い頃は先の事しか考えずにいつもトップギアーに入れてフルスロットルで爆心していましたが、年金を貰えるようになった頃からは、過去を振替ってみる事が多くなっている老人ですっ!
『我が家に何時頃から悪魔が訪れたを考えてみるっ!』
当然、どうせ爆走して乗るなら外気と風を感じたいとオープンカーにも乗りましたっ!
『懐かしのオープンカー遍歴っ!』
でも不思議な事にオープンカーを乗っている後に必ず現れるのが、私を日常から引きずり下ろそうとする沖縄の悪魔でしたっ。
沖縄に立ち寄り移住した3カ月間は騙された事も解らずにフィリピンに似た南の島を満喫していましたが、その後は悲惨な過去を秘めた残酷で悲惨な島である事が骨身に伝わって来ましたっ。
フィリピンに移住すれば、日本の首都圏から1800マイル、沖縄から900マイルの海外に来れば、その悪霊(悪魔)から逃げれるかもとも思いましたっ。
後はフィリピンでオープンカーさえ乗らなければ、風に乗って海と国境を超えて迄は襲って来ないだろうとも思っていますっ。
我が人生の再スタート時はいつも軽自動車に乗っており、今回の移住地でも最終目標は軽自動車が乗れれば「温の字」で、それ以上は欲張りませんし、年金生活ではそれが限界なのかと思っていますっ。
人の『欲望』は生きている限りは共存ですので、「平穏に生きれれば良い」「眠りたい時に寝れれば良い」「食べたい時に食べれれば良い」「暇を味方につけて楽しめれば良い」「可愛い笑顔を観れれば良い」と多くの事は望まずに、今後は『五感』で貧豊自適平穏な日々が感じられる終焉にしたいですっ。
残念なのは家族に何も残して上げれなかった事かなっ?![]()
![]()
『Can't Give You Anything(But My Love)』
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
嫁と娘に未来への懸け橋を駆けるつもりは失敗し娘が成人になる迄の面倒すら見れなかったっ!、この選択のミスを歩んではいけない教訓として娘には世の中に巣立ってほしいっ!
『Bridge Over Troubled Water』
残り少ない人生の吾輩は「悲しみのバラード」を歌って誤魔化すしかないのかも!
渡比っひっ!y(;∀;)m










