アーユルヴェーダ美人道/たかの 友梨
¥1,365
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この本を買ったのは3年ほど前。

初版時期を見てみると2006年6月になっているから、

出版後すぐに購入していたみたい。


この本を読んでいて一番影響を受けたのが、

「白湯がおいしいと感じられるようになったら、

それはカラダからアーマ(毒素)がかなり排出されたサインです」

というフレーズ。

これを読んだ翌日から、会社で白湯を飲み始めた。

はじめはおいしいとか感じられないんだけど、

毎日給湯器で白湯を汲んできて1.5リットルずつくらい飲んでいると

白湯を飲まない日は調子が悪いなーというくらい効果があってビックリキラキラ☆

水分を摂取するから、その分トイレに行く回数も増えるんだけど、

カラダの中の汚いものが外に出ていってる感覚がだんだん分かってくるのね。



会社の部内編成でオフィスが変わり、白湯を飲まなくなってから、

今まで特にトラブルがなかった顔にニキビが出来始めて、

まぁストレスだろうなぁと考えてたけど一向に直る気配がなく、

最近ようやく落ち着いてきたかなーという段階。

先週末にこの本を読み直して、白湯再開あげ

やっぱりね、白湯って老廃物を出してくれるんだよ!!!

白湯をいっぱい飲んだ日は何となくカラダがすっきりするし、

仕事が終わって家に帰っても、カラダが重くないのお風呂

今後もずっと続けていくつもり。

もしデトックスに興味のある方がいればぜひ、実践してほしいなハート2



アーユルヴェーダでは、人間の心身が3つのエネルギーによって

コントロールされていると考えられているんだけど、

自己診断をしてみて、わたしは「トリ・ドーシャ型」という

3つのエネルギーから同じくらいの影響を受けるという結果になった。

珍しいらしく、比較的こうすれば良くなる、ということもあまり書かれてなく、

その時その時によって、自分のエネルギーを図らないといけないらしい。



マッサージとかヨガとか瞑想とか

絵入りで分かりやすく解説されているので実践しやすいと思う。

自分でできる!という本は難解すぎると放棄してしまうので、

この本は分かりやすくてよかったバラ

今後も実践していこうと思います音譜

埋もれる 「日本ラブストーリー大賞」シリーズ/奈良美那
¥1,000
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妹の本棚にあった本を読んでみた。

本の帯には、「官能ラブストーリー」と書かれていて、

芝門ふみさんは「日本ラブストーリー大賞」始まって以来の

”本格的濃厚ベッドシーン”なんて表現をされている。


官能小説と言えば、昔杉本彩さんの「インモラル」を読んだことがあるけど、

ただセックス描写が多いだけで、おもしろさは感じなかったのよね~

途中で飽きて、最後まで読んだかどうかも覚えてない。


あぁいうカンジだったら途中で読むのやめよ~と思ってたんだけど、

性的描写ばかりではなく、「人を愛したらどうなるのか」というところにメインが置かれてる印象を受けたので、

今回は最後まで読んでみた花



主人公の由希は働きながら韓国語の勉強をしていて、

穏やかに関係を築いてきたパクさんというボーイフレンドがいる。

しかし、偶然出会ったテソクという男と知り合い、

体が溶け合うようなセックスに溺れ、テソクに夢中になっていく。


誰かを激しく愛し始めたときの衝動的な気持ちや、

一緒に時を過ごす中での気持ちの変化など、

これは経験した人じゃないとリアルな実感って分からないだろうなー

と思うような描写だった。

そこに、由希の頑固な性格や、若さや、未熟さが、

いい感じにスパイスとして効いている気がする。


文章は正直、あんまり上手くないなーと思ったトコロもあったけど、

それでも十分、生々しい気持ちや細かい情景は伝わってきたし、

主人公がいろんなことに悩んだり、受け入れたりしながら成長していく様子を

ハラハラしたり、たまにイライラしながら読んでたけど、

やっぱり人を愛することって人間を大きくさせるんだなーって改めて感じた。



全身で愛する人にぶつかってく。

その気力が最近減ってしまったなぁと思う。

この主人公みたいになりたいとか、

こんな風に人を愛したいとかではないけれど

(むしろ、私が嫌いなタイプの愛し方だから)

相手に対してどれだけ真摯に向き合うか、ぶつかれるか。

そういう面でわたしは間違いなく、以前に比べて臆病になっている。

昔であれば、すべてをさらけ出して、

いいトコも悪いトコも、全部見て!!

っていう付き合い方をしていたけれど、

それって結局、相手を思いやるだけの余裕がなかったのかなぁ・・・

って、今になったら思うんだよね。

恋に恋する時期は過ぎたけれど、

まだ自分の気持ちをコントロールすることに必死で、

相手の立場や気持ちになって考える余裕はないというか。


みんなそれなりに過去はあって、

それを洗いざらい伝えることが2人の幸せに繋がるわけではないから、

相手のことを考えて余計なことは言わないっていうのは、

恋愛をする上で当然のマナーだと思ってる。

そういういろんなことがだんだん分かってきたりして、

おとなの恋愛の醍醐味を少しずつ感じたりはしてるけれど、

そういう分別もなく無防備に世界と向き合えてた時期は過ぎてしまったんだな・・・って、ちょっと切なくなったりもしたりして。

みんな切ない思いを抱えながら、おとなになっていくんだね。



あーなんか、ストレートで真面目って、大変だけれどいいもんだなぁ!

ってすっごい思ったきらきらきらきらきらきら

前の週に引き続き、お盆真っ只中なのでよく飲みましたビール

仕事はお盆に関わらず普通にあったんだけどね~

二週間に渡ってよく飲んだので、昨日は休肝日おにぎり

本も全然読む時間がないし、来週はちょっと落ち着く予定ですコーヒー



◆8/10(月)◆

仕事終わり、大学の友達と占いへ。

前日の飲みの席で、1人の子が「ココ良かったよ!」って

薦めてくれたなんばの占い宝石白


四柱推命とタロットで診断してくれるんだけど、

まぁ、生年月日や生まれた時間から言われたことは

なるほどね~って思ったりすることもあったけど、

タロットは今までに行った占いと同じで、

あたしに聞くなよ!って何回も突っ込みたくなったハート

誘導尋問的なね。


・家庭運は人生を通してバツグン。

・アゲマンアップの要素が強いらしい。

・情熱的だけど、ナイーブで繊細なトコロもある。

・来年は「結婚してもいい時期」らしい。

・今の彼との結婚に対して、自分自身積極的になっていない。

・よって、彼の気持ちも少し冷めてきている。

・でも彼はまだ結婚したいと思ってる。

・結局、あなたの気持ち次第。


・・・ってなんじゃそりゃー!って言いたくなるでしょ。

最後の方ごちゃごちゃだし、占いになってないし。

若い子の愚痴を聞いて誰もが答えるような結果しか出てない!


なんかがっくりーって感じでした。

もっとこうさ、

「そうなのそうなの、その答えが欲しかったの!」とか

「えっ・・・そんなバシッと言わなくても」とか

「なんでそんなに分かるのーーーーガクリ」とかを期待してたから、

あのオバアチャン、可愛かったけど残念でしたDASH! 



その後は、ダーリンと大好きなイタリアンで食事チーズ

おいしい料理とワインを飲みながら、けっこうシビアな話をした。

こんなままだとずっと一緒の将来とか考えられない、

みたいな内容の話をいろいろして

ダーリンは落ち込んでる風だったけど、

最後は「まぁ結婚したら何とかなるよ」みたいな感じのシメになった。

なんで??



◆8/12(水)◆

またまた、高校の友達と飲みワイン

先週とは違うメンバー。


みんなね、看護師さんとか、MRとか、銀行勤めとか、秘書とか、

しっかり働いて、毎日楽しんでそうで安心したお団子

今度福井に遊びに行くんだー新幹線


でもやっぱりみんな、この歳になると結婚の話になるんだねー

先週から結婚の話題で何度飲んだか・・・ってかんじだよ。

でもすっごく楽しくて、料理もおいしかったから、

2人でワインのデキャンタ3本飲んじゃったーUFO


次の日、ちょっと二日酔いで出社。



◆8/13(木)◆

神戸で、昔働いてたバイト先のお客さんと飲み。

まずはイタリアンで食事をして、その後はワイン&チーズバーで飲み。

三軒目もワインバーだったなぁー

おいしいワインと珍しいチーズを食べて満足だったので、

話の内容は大体しか覚えてない。


(ダーリンには、神戸で会社の勉強会→懇親会があると言っておいた)



◆8/14(金)◆

会社の、イッコ下の男の子と会社の近くで飲み。

ベルギービールやワインがいっぱいあって、

料理のメニューもなかなかおいしいのナイフとフォーク

(どうしたって飲みメインになるから、この日食事は三品だけ)


仕事の話や、プライベートの話。

この彼とは何度か2人で飲む機会があってよく話すんだけど、

誰かがいるよりも2人の方がリラックスして話せる気がする。

男女の関係に・・・とかそんなんでは全くなくて、

普通に波長が合うカンジなのかな。

なーんかいいんだよね~


彼女とうまくいきますように!


(ちなみに。この日はダーリンに同期や下の子たちと飲みに行くって言いました)

8月に入ってから、帰省してくる人が多いからか

いろんなメンバーで集まる機会が多かった。

忘れないように書き留めておきます。


◆8/3(月)◆

高校の友達2人と会う。

一人は札幌でキャリアウーマンをしており、

一人は高校のときから付き合っている彼と同棲中。

同棲している方の友達は、今年で付き合って10年目なんだけど、

この11月に結婚するらしいラブラブ

高校時代、初めて行ったコンパで出会って、

気が合って付き合い始めて、

ケンカはほとんどしないらしい。

今でもどんどん好きになっていってるんだって。


私は2人が出会ってから付き合い始めるまでの経緯や

付き合い始めてからもいろいろ悩んだりしてるのをずっと聞いてたから、

「やっと結婚するんだねー」って気持ちが大きいかなー。

大学の頃から「結婚する」とはずっと言ってたから、

お互いに仕事のこととか、収入のこととか、将来のこととか、

いろいろ考えて、ベストなタイミングで結婚の話が進んだんだろうね。

いやーおめでたいなぁドキドキ 11月の披露宴が楽しみ音譜

札幌で超酒飲みになった癒し系女子と一緒に出席する予定きらきら



◆8/5(水)◆

会社の営業部にいる人たちと飲み。

(一応)若手飲み会っていうくくりだったから

ギリギリ入れてもらった感じだったけど、

全部で40人弱来てたのかなー。


いやぁ、改めて、みんなキレイな子ばっかだなぁ!って感心しちゃった。

人事もよくこれだけ揃えられたもんだわダッシュ

それぞれに個性はあるけどみんな濁ってなくて、華やかで、

あんな場にいたら誰でも楽しくなっちゃう!と思うハート

男の子はみんなデレデレしてたしね笑。



◆8/6(木)◆

ダーリン @しゃぶしゃぶ



◆8/7(金)◆

ダーリン @沖縄料理



◆8/8(土)◆

高校時代にアルバイト先で出会ったたっちゃんと会う。

たっちゃんは私にとってとても特別な人で、

少し恋心を抱いてた時期もあったんだーコスモス


年齢は二つしか変わらないんだけど、

他の人にはない雰囲気を持っているような人だから、

「たっちゃんに認められるような女性になりたい!」

って思ったりなんかしてね。

でも、結局、彼が仕事で東京に行くことになって、

遠距離になって恋愛をするほど燃えるような恋でもなかったから、

お互いに特別な感情はあったけど、特に約束も、縛りも一切なく、

離れ離れになってしまったカンジ。


彼が東京に行ってからは、年に一度は会うことになってるけれど、

昔みたいな淡い恋愛感情のようなものはもうなくて、

「たっちゃんがどこかで元気に、幸せでいてくれることが嬉しい」

っていう感覚に変わったような気がする。

結婚とか、家庭とか、まだそこまではイメージが沸かないけれど、

きっとどこにいても素敵な彼女がいて、

昔から夢だったデザイナーの仕事も一生懸命がんばっていて、

自分の軸を守って生きてるんだろうな、ということはいつでも思う。

どんな状況にいるときでも、いつ会っても、空気が変わらないから、

たまに軸がぶれて分からなくなってしまう私はいつも助けられてる。

声を聞くだけで、本当の自分がすぐに甦ってくるって、

「単純だなー自分!」とか思ったりもするけれど、

ほんとにほんとに、たっちゃんの存在が大きいからなんだよね。

愛してるなぁー


神戸の焼き鳥屋さんでしっぽり飲んで、終電で帰宅電車


(ダーリンには、地元の飲み会に参加!って言っておいた。

めんどくさいもーん)



◆8/9(日)◆

大学の親友たちと飲みビール

4人で仲が良かったんだけど、今回は1人夏風邪のため欠席汗

今回は、東京から帰省してきたMRをしてる子が声かけてくれたバナナ


いつも集まって飲みが進むと、

「ほんとココは特別だねー」っていう話になる。

学生時代、一緒にいろいろ旅行へ行った思い出もあるんだけど、

「過去」より「現在」と「未来」の話ができる。

思い出話も好きだし、今でも話の中でポンポン出てきたりするけど、

自分たちの性格や、現状をしっかり把握した上で、

今後どうしていくのー?っていうトコロの話がしっかりできる。

やっぱり、学生のときの友達だから、

お互いに青くて若くて、

いろいろと悩んだり、

今思い出すと恥ずかしいようなことも

普通に言ってた時期を知ってるんだよねー。

そういうのをお互いに見てるから、

今更恥とか感じないし、

さらけ出しやすかったり、理解しやすいっていうのがあるよね。


自分の恥ずかしい時期を知ってる友達って、

その当時に付き合っていた友達しか今後もできないわけだから、

おとなになってから知り合った友達とは違うものがある。


貴重だから大切にしたいなキラキラ

一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)/デュラン れい子
¥880
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講談社+α新書
2007年7月20日

二年前にBook Studioで見て即買いした本。

一目惚れして、内容を読んでさらに惚れ込んで、

周りのひとに薦めまくった思い出がある。

今回読むのは3回目くらいシャボン玉

著者のれい子さんは、スウェーデン人の旦那さんと結婚され、
現在はフランスにお住まいとのこと。
アーティストとして活躍もされているが、
ヨーロッパの芸術を日本に紹介したり、翻訳をされたり、
日本とヨーロッパの架け橋的な仕事をされている方らしい。

ヨーロッパに長く住んでいる日本人としての視線で

いろんなテーマから日本について書かれてるんだけど、

驚くようなことから、マメ知識まで、

新しい切り口で書かれているからとても興味深くて、

初めて読むわけじゃないのに、最初から最後まで楽しく読めたアップ


***


●「日本のサラリーマンは、皆、大学を出て入社するから、自分は出世すると思っているんじゃないですか?だからゴマすりもするんですよ。でもヨーロッパの会社の大卒は少数エリートだからマイペース。大学を出ていない人は出世なども考えず自分の生活を楽しむから、上役に取り入る必要もないわけです。」(p.158)

→なるほど~。日本人自体、周りの目を気にするっていうところがある上に、みんなスタートが同じだから、出世のためにみんながんばるんだね。出世のために頑張る!っていうところは、日本とアメリカの共通点かもしれない。

終末のフール (集英社文庫)/伊坂 幸太郎
¥660
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集英社文庫

2009年6月30日


8年後に小惑星が地球に衝突するという宣告から

5年が過ぎた頃の仙台の団地「ヒルズタウン」が舞台。

八つの短編集。


全人類が余命三年という中で、

人々がどういう風に幸せを探していくか、

どんな風に生きていくかということを描いてる。

あまり現実感もないし、実感もわかない設定だけど、

何となくこの状況はイメージできる気がする。

世の中が混乱を極めて、

殺人や強盗が当然のように蔓延している時期が過ぎ、

生き残った人々が小康状態を保ちながら生活している。


人間は慣れてしまう生き物だから、

ある限定的な状況に置かれて初めて、

自分にとっての幸福や、日常生活の愛おしさや、家族の絆などを、

本当の意味で実感できたりすると思うのよね。

もちろん、そういうものを毎日噛み締めながら生きてます!

って断言する人もいるのかもしれないけれど、

そういう人は例えば生死を彷徨った経験があったり、余命がはっきりと分かっていたり、あるいは悟りを開いた人だったり、

今までに何らかの形で「死」に向き合ったことがある人なんだと思う。



自分の生き方や、自分にとっての幸せや、生きることの意味。

なんとなく、いろいろと思いを巡らせたけれど、

読後感は何となく爽やかでイイ感じでした打ち上げ花火

ミーナの行進 (中公文庫)/小川 洋子
¥720
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中公文庫

2009年6月25日


とっても丁寧に気持ちよく綴られた本だったなぁ・・・と、

読後感がすっきり、あったかい気持ちになれた本。


ミーナが住む大邸宅のある、舞台になっている芦屋という街は、

私にとって何となく、特別感のある街。

昔二年間くらい働いていたということもあるし、

付き合っていた彼がいたっていうのもあるのかな。


芦屋の山手の家はほんとに大きくて、

どこからどこまでがひとつの家か分からないような家ばっかり並んでる。

昼間はセレブが散歩をしたり、お茶をしたり、買い物をしたり

っていう落ち着いた華やかさブーケ1キラキラがあるんだけど、

夜はお金を持った人たちが集まってわいわい遊んだりしてて

昼間とはまた違う楽しい雰囲気になるカクテルグラス

芦屋に住んでいないからと言ってのけ者にされたりはしないけど、

やっぱり「芦屋の住人」っていう意識は

みんな強く持ってるようなカンジ。

それでも、私にとってはけっこう好きな場所なんだけれど。



そんな芦屋に、岡山の素朴な町から出てきた一人の女の子(朋子)と、

体が弱いけどとても美しくてマッチ箱を愛する、

本ばかり読んでいる女の子(ミーナ)。

周りにいるミーナの家族やお手伝いさんたちの思いやりや優しさの中で、

2人は姉妹のような、親友のような友情を育んでいく。

2人が一緒に生活をしたのはたった一年間だけど、

その生活や、登場するみんなの人柄や、

起こる出来事や、淡い初恋や、2人の成長。

そういうものがとても細やかに丁寧に書かれていて、

読者である私もその一部と思えるくらい、リアルに感じられる。

挿絵も物語が持つ優しさにぴったりと合っていて、

なんて完璧な本なんだろうと思った。


よしもとばななさんの小説と少し似てる。



優しくて、あったかい気持ちになれて、

これからも大切にしたいなぁと思った一冊でした流れ星


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7月30日(木)、スロベニアの友達(♂・2人)と3人で飲み。


7月31日(金)、スロベニアの2人と、会社の同期2人。

計5人で深夜まで飲み。


8月1日(土)、女友達2人+それぞれのダーリン+スロベニア2人。

計8人で花火鑑賞。



先々週は三日連続でスロベニア人と一緒だった溜め息

すごく仲のイイ友達でも、

三日連続だったらさすがに話すネタもなくなってくるじゃない?

一日目は適当な居酒屋ビールに行ったんだけど、

お互いにどんなことをしてるとか(2人は学生らしい)、

共通の友達は今どうしてるとか、

あたしがスロベニアで行った場所とか、

お互いの国や食べ物や文化の話とか、

話すネタはどんどん出てきて尽きないんだよねーおんぷ

すっごい笑って、楽しくて、

「また明日ねー!」ってバイバイしたんだけど。



・・・その兆候は二日目から出だした。

同期の2人が仕事で遅くなったから、

あたしとスロベニアンでまず焼肉屋さんに入って、

いろいろ注文したり、説明したりしてたんだけど、

だんだん無言の時間が長くなってくるの。

ムシャムシャ肉を食べて、キムチとかたたきキュウリとか食べて、

やっと同期登場ヒマワリ


やっとゆっくりできるーおまかせードキドキと思ってたら

2人は思ってた以上に英語が話せず、

あたしのつたない英語で通訳をすることにDASH!

しかも、前日に3人で散々盛り上がったことをまた聞くって感じだったから、なかなか話題も広がらず・・・

言語に関わらず、もっと話上手になりたいな~と眠たい頭で思ってたぶーぶー



そして、三日目。花火祭り打ち上げ花火

女の子はそれぞれ浴衣を着て、髪もきれいにアップにして

三宮で待ち合わせヒヨコ

やっぱり浴衣効果は絶大で、

"you are so beautiful!!!!!"ってスロベニアンもテンション上がってたアップ

女子3人+マイダーリンが英語もある程度話せたから

いろんなテーマで盛り上がったみたいでよかったサクランボ


でね、やっぱり何と言っても花火がすごくキレイだったの!

去年より数も多かったみたいで、ポーっとなっちゃったチューリップ紫

ダーリンともちょっとケンカっぽくなってたのにすぐ仲直りできたしクローバー

花火の魔法はすごいきらきら




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チェコで出会ったスロベニア出身の友達(25歳♀・学生)からfacebookでメッセージが入り、
スロベニア人の男の子2人が来日するというニュースが音符

会ったことはないけれど、
何度かメールでやり取りはしてて、
今日の夕方に関空着飛行機とのことアップ

とりあえず、一緒にごはん食べてきますナイフとフォーク
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かずら橋・琵琶の滝を散策したあとは、

郷土料理の祖谷そばを食べに「祖谷美人渓谷店」へ割り箸



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メニューもいっぱいバナナ



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で、これはダーリンが注文した源平そば&おにぎりお茶



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毎日食べられるものとしてアイス、納豆に次いでランクインするお蕎麦はわたしの大好物ドキドキ

これは太くて平べったくて短くて、すぐに切れるのが特徴らしい。

素朴な味でおいしかった音符



しかもしかも!!!!!

テラスで食べたんだけど、ここからの眺めが最高でキラキラ

秘境の地で、その土地のものを食べてるっていう感覚が、

お蕎麦をさらにおいしくさせてるんだよねー流れ星



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