温泉でいろいろと開いてしまってハイテンションになったダーリン&私。
テレビを見ながらリラックスして、アイスを食べて、
もうひとつの目的地、かずら橋へ![]()
これはツルを編んで作られた吊り橋で、
国・県指定の重要有形民俗文化財らしい。
長さ45m、幅2m、水面からの高さが14mもあって、
昔平家一族が追っ手から逃れるため、
いつでも切り離せるようにとツルを使って作ったんだって。
人が歩くとグラグラ揺れるの。
こんな橋を切り離されたらたまらないわ![]()
網目の幅が広いから、たぶん晴れててもけっこうスリルがあると思うんだけど、
私たちが行った日は大雨の後ってこともあってか、下を流れる川が増水してて
ツルもものすごーく滑りやすくなってるの!
行き先を決めずに出てきたから、あたしはヒールのサンダルだし![]()
ジェットコースターなんかの絶叫マシーンは全然平気なあたしだけど、
網目の広さ&ツルの滑りやすさ&ヒール&傘という四拍子に完全にやられてしまった・・・![]()
これは、橋の上からのショット
↓↓
怖がって進めないあたしの横を、4歳か5歳の子供たちがどんどん追い抜かしてく![]()
でも、途中まで降っていた雨が橋の中頃で止んでから、
なぜか急に楽しくなってきちゃって
「なんか楽しいんだけどー!
」って、最後の方はほぼスキップ状態。
慣れですよね、慣れ。
次は、かずら橋の横にある琵琶の滝へ。
高さ50mくらいあるらしいんだけど、なんかねー、すごい滑らかなの。
久々に滝を間近に見たけど、マイナスイオンをすっごく感じちゃって![]()
ほら、温泉で穴が全部開いちゃったから笑、
イオンの吸収率が抜群だったんじゃないかしら
イオンをたっぷり含んだ体で、テンションも上がり![]()
今が旬の鮎の塩焼きをほおばってみたり。
地場のものだからか、新鮮ですっごいおいしかったー
その後は、郷土料理の祖谷そばを食べて、
淡路島のハイウェイオアシス(SA)に寄って、
のんびーり帰りました。
それにしても、久々にいろいろ開いた旅だった!
ひとり旅だと自由になる感覚ってけっこう感じる場面があったりするけど、
それでもやっぱり場所による。
今回は二人旅なのに、こんなにも自分を開放できて、
改めて四国のすごさに気付いた
景観が広々としてて、でも何となく厳かな雰囲気もある。
とは言え高野山ほど神聖なカンジでもなく、親しみやすい空気は健在というか。
こんなに近いトコに、こんなすごい場所があったなんて・・・!と、驚きっぱなしの旅でした![]()
今度は、大歩危・小歩危の遊覧船&晴れた時の大自然の景観を満喫しに行くつもりでーす![]()






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