人を変えようとしていたのは、おはようございます、リンイリドです。昨日の記事に引き続き、『父親は不器用だ2』です。許していない人がいれば、その人と同じ道を辿る。これは私の習ってきた心理学で言われていたことですが、許せないということは、かつてその人のことが大好きだったということです。……不器用なら不器用で。その姿のままで。現実を、人をねじ曲げようとしていたのは、私だったんだ。