おはようございます、リンイリドです。
皆様、土日はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、子供の一歳の記念に写真を撮りに行ってきました。
思えば、重たくなったものです(^ ^)
子供を護ろう、愛そうとすればするほど、なぜでしょう、父親のことを思い出してしまうんですね。
それは、『ダイの大冒険』の超魔生物ハドラーとの激突のシーン、竜の騎士が親子二代で力を合わせて戦うシーンがあるのですが、戦闘前、子供であるダイは素直に心を開けないんですよね。
でも、戦っていくうちに息もあってきて、なんとか倒せそう、というところまでいくわけです。
そこで、衝撃の事実。
超魔生物ハドラーの体には、あの悪名高き大爆弾、悪のコアが埋めこまれていたのです。
ハドラー本人も知らない、悪のコア。
爆発させずに倒すには、たくさんの戦いを修めてきた父親、私でないと倒せないとバランは判断します。
そして、あくまで共闘しようとする子供、ダイを魔法で眠らせて、1人で決着をつけようとするのです…
なんてシーンを思い出しました(^^;;
敵として現れ、本意を見せず、誰にもわからずに、実は子供に大きなものを捧げていた。
最後は、悪のコアの爆発から寝ている息子を防ぐため、生命力を出し切って倒れます。
目が見えなくなったバランに、寄り添うダイ。仲間は、呼びかけます。
ヒュンケル「もうこれが最後だ、父さんと呼んでやれ」
ダイ「父さんーー」
そしてバランは息絶えます。
どうしてこう、父親の愛は不器用なんでしょうね。