物作りを教えること | インディゴが語る、ワクワク地球ライフ

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こんにちは!
インディゴチルドレン、リンイリドと申します。このブログは、遠い宇宙からやってきたチャレンジングな魂がどのようにこの地球を楽しみ暮らすかを語るブログです。


おはようございます、リンイリドです。


最近、ブログ熱が下がってきています。開始して3ヶ月半、でもまだ3ヶ月半しか経ってないのか、という気もします。


という前置きはさておき、以前サトリさんの講座で、ビジネスをする上で『教育者である』ことが重要であることを学びました。


自分がビジネスの実践者であるのはもちろん、さらにはそのビジネスを教えれる人であることが、さらに自分のビジネスを強固にする、との話でした。


これって、今までいまいち腑に落ちてなかったんですけど、いまなんとなくわかりはじめています。


またまた、私が会社で行っている物作りの話になるんですが、今まで私は自分に課せられた仕事として、自分が良い物を作ることに専念していたわけです。


で、気付けば売れるもの、ヒット作も出て、今も顧客の興味を引く物を出し続けられて、もう、一流の材料開発者と言っても過言ではないわけです。


正直自信が持てなかった数年間がありましたが、その時期のうちに実は色々学んでいて、気付いてみれば売れるための材料開発者としての実力をつけていました。



そして最近は、後輩に『物作りを教える』、そんな機会がきています。


今まで、自分が作るんだ、ってことしか頭になくて、そしてこれは無価値感が多分に入っていたから、のようです。


一方で、自分に自信がついてくると、今度は周りに『成果を出させる』、この意識が重要になってくるように感じています。


成果を出させるというと若干強制っぽく聞こえますけど、リードしながら、良い物(=売れるもの)を開発する体験をしてもらう、ということです。


今のままじゃ昔の自分がそうだったようにビジネスになりにくいところを、うまくビジネスに誘導していく、こんなところです。


仲間、ですね。