読了メモ*2014年8月分
ブログ更新を楽しみにしているみなさまっ!(そんな奇特な方はいませんよ。yokoしっかりーっ!)ご無沙汰をしております。(いつものやつ)今日まではこぴっと休んで、明日からブログの更新も頑張りますね。とういうわけでいつものやつ。********************2014年8月の読書メーター読んだ本の数:5冊読んだページ数:1357ページナイス数:23ナイスモーツァルトはおことわりの感想音楽に命を救われ、その音楽を戦争に穢される。音楽を愛してるからこそモーツァルトを憎み、ヴァイオリンを封印した父。その気持ちが分かるからこそ、周りには偏屈な芸術家と思われようと、頑なにモーツァルトを演奏することを拒み続けたパオロ・レヴィ。でも彼はずっとずっとこの扉をあけてくれるのを待っていたのだと思う。悪いのは戦争で、音楽に罪がないことも知っていたから。モーツァルトではなく『戦争はおことわり』読了日:8月27日 著者:マイケル・モーパーゴこれでよろしくて?の感想先月の「風花」に引き続き今月の川上弘美は「これでよろしくて?」 タイトルの飄々としたイメージとは違って、みんな些末ではあるけど悩みはあってそれにとらわれてしまうのよねって感じの話。 でも人って変われるから、ずっと悩みにとらわれ続けなくて済むのがせめてもの救い。読了日:8月27日 著者:川上弘美夏の名残りの薔薇 (文春文庫)の感想いくつもある結末。全部が嘘で全部が真実。今宵もまた恩田陸に翻弄される。読了日:8月14日 著者:恩田陸パリ警察1768 (徳間文庫)読了日:8月9日 著者:真梨幸子ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 1 (MFコミックス ジーンシリーズ)読了日:8月8日 著者:ハシモト読書メーターなんと、まさかの5冊。しかも内二冊は漫画と絵本。でもいい絵本に出会えたので、充実した読書活動でした。「今月の川上弘美」も書かなくちゃ。