読了メモ*2014年6月分
6月は中ごろまでのっぴきならない事情があり、時間的にも精神的にも読書をする状況ではありませんでした。途中そのことから解放された途端先月に追いつけ追い越せとばかりに読みだしたらいつも以上に読むことができました。読書(好きなこと)ができるってことは健康の証なんだとつくづく思ったのでした。*****************************2014年6月の読書メーター読んだ本の数:17冊読んだページ数:3084ページナイス数:36ナイスしあわせのパン (ポプラ文庫)読了日:6月29日 著者:三島有紀子てのひらの迷路読了日:6月27日 著者:石田衣良ぜんまい屋の葉書読了日:6月24日 著者:金田理恵ツクツク図書館 (MF文庫ダ・ヴィンチ)の感想読んでしまうと二度とおもしろい本が読めなくなってしまうと言う伝説的に面白い、伝説の本。読書家にとってはかなり葛藤するのではないのでしょうか。 読了日:6月23日 著者:紺野キリフキそれでも僕は夢を見る読了日:6月23日 著者:水野敬也みんなのベロニカ読了日:6月22日 著者:ロジャーデュボアザン聖☆おにいさん(10) (モーニングKC)読了日:6月22日 著者:中村光俺物語!! 6 (マーガレットコミックス)読了日:6月20日 著者:アルコこれはペンです (新潮文庫)の感想哲学の話なの?それともプログラミングについて?どっちにしろ私にとって難解なのは変わりなく、だけど不思議と引き込まれる。なんだろう?この感覚。表題作より「良い夜を持っている」のが好き。読了日:6月19日 著者:円城塔マスキングテープの本の感想かなり初期のマステ本。今は無地のマステがあまり売ってないので却って新鮮でした。さっそくこれを参考&刺激にしてモアイ帖を描いてみよう。読了日:6月19日 著者:ゆくえふめいのミルクやさん読了日:6月18日 著者:ロジャーデュボアザンスープ・オペラの感想読み始めてすぐにこれは絶対に面白い本だと確信、そしてその期待を最後まで裏切りませんでした。三人の中に愛だの恋だのいれないで欲しいなと思っていたので途中ちょっぴりがっかりするも、うまくバランスを修正してくれました。読了日:6月18日 著者:阿川佐和子マンゴーの涙 (フラワーコミックス)の感想実の兄妹ではないチーとマン。チーがティエップを目の敵にするのはマンへの恋心かと思いきや純粋に妹を思う兄の気持ちだったのですな。下衆の勘繰りでしたね。だからこそティエップがマンを見つめる眼差しが自分と同じものであること知っていて、恋心を抱きつつあるマンを傷つけないためにチーはティエップを追い払っていたのかな?それは買いかぶり過ぎ??読了日:6月15日 著者:小玉ユキペンギンの台所 (幻冬舎文庫)の感想まだ糸さんの作品は未読だけど、このブログエッセイを読んで彼女の人柄の良さがうかがえる。私も優しく生きたい。読了日:6月15日 著者:小川糸かず (1970年)読了日:6月13日 著者:西内久典,安野光雅GOTH―リストカット事件の感想描写がグロい割に不快な気分にならないのはなぜだろう?登場人物たちが醸し出す乾いた空気のせいだろうか? 最後の最後、主人公に裏切られた気分になり少し、否かなり落ち込む。(結局誤解と言うか作者の叙述トリックにはまっただけだったけど)存外に彼のことを気に入っていたらしい。読了日:6月11日 著者:乙一人生相談。の感想宮部みゆきの「理由」を思い出す。だがこの作品は事件そのものより人間のドロっとした部分の不気味さに重きをおいている。さすがイヤミス、ただのミステリーではない。読了日:6月4日 著者:真梨幸子読書メーター