金融緩和連想

テーマ:

18:25現在 ドル円76.63 日経平均+1 円

夜間取引
原油     -0.09ドル 
コーン       -3.75 セント
大豆       -3.5 セント  
Nダウ       +88 ドル 
上海総合     +0.03 %


昨晩 米市場 FOMC議事録 公開になり 追加緩和が話し合わ
れていたことが明らかになり、金融緩和期待から 相場は全面高
となっています。 今晩 ADP全国雇用者数があり 週末の雇用統計
に向けて 注目されるところです、 全体的には 逆張り の動きに
なってくるのではないかと考えています。

 金
  NY上昇 FOMC議事録からの 金融緩和連想、消費者信頼感
 指数が悪かったことなどもあり上昇。昨日と同値圏の動き。
  国内 米市場受けて 上昇 この辺でレンジ形成してくるような
 動きではないでしょうか、このまま直ぐに 新高値取ってくるのは
 難しいと思いますので、先週の500円幅 下げの なかでしばらく
 動くことになるのではないでしょうか、いったりきたりの逆張り
 の動きが予想されます。大勢感はあくまでも買い方針で いきたいと
 思いますので、突っ込めば 買い拾いを考えたいと思います。
 
  

 白金
  NY上昇 FOMC議事録を受けて上昇 金、原油 上昇も
 支援材料 高値は一目転換線で 抵抗にあっています。
  国内 上昇 依然一目 雲の中で 方向性に欠ける動き、
 週末の 米雇用統計が注目ですが、しばらく 逆張りでレンジ
 形成してくるのではないかと 考えています。 押し目買い方針
 金、白金 の鞘は本日 縮小 ここからの縮小は 金売り 白金買い
 仕掛け 検討したいと思います。

 穀物

 シカゴ コーン 上昇 大豆 上昇 小麦 上昇
 昨日 の作柄 報告が悪化していたこと、FOMC議事録 公開になり 
 追加緩和が話しがでていたことなどで上昇となっています、コーン、
 大豆はテクニカルは買われ過ぎになってきました。
  国内 シカゴ夜間取引 安で 上げ幅抑えられる展開、様子見
 
 
 原油
  NY上昇 北海ブレントは2.07~2.14ドル高
 ハリケーンの影響で、NY港で被害がでていること、FOMC議事録
 で 金融緩和の話があったことで上昇、北海ブレントは 一目下から
 雲の中に入ってきました。
  国内 上昇 原油で今月頭の急落 の0.618戻り上抜け上昇傾向
 押し目買い方針、N計算 接近、倍返しはもう一段上、7月の高値からは
 半値戻し近辺 とここから上は抵抗帯がまっています。 ただチャート
 の形から言って 押し目買い有利ではないでしょうか。
 

           
                          近藤 



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海外独自テクニカル

テーマ:
8月31日
銘柄 海外終値 RSI 方向 転換した日とその日の終値
大豆 1457.00 75 8月17日 1366.75
トウモロコシ 775.25 73 7月13日 686.75
粗糖 28.62 53 8月19日 30.96
アラビカ 286.70 79 8月17日 266.80
1829.80 63 8月26日 1795.10
白金 1856.60 59 8月29日 1825.00
原油 88.90 52 8月3日 92.33
ドル円 76.74 42 8月26日 76.68

バルチック指数   -4   1537

ケープサイズ    -13  2333

パナマックス    -15  1636

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足踏み

テーマ:

今日は株小動き、商品小高い。


今晩はADP雇用統計。


金融緩和期待で商品全般が買われた形だが、


方向性の分かりにくい展開になっている。


大きな流れは買い相場で変化ないものの、


1日の値動きが荒く相場の展開が早過ぎて参加しにくい。


金は今日の段階で新甫発会値近辺に戻しただけであり、


動きの幅は大きいが足踏み状態となっている。


今週末に雇用統計、


来週のオバマ米大統領の演説では


雇用対策を発表と金相場が大きく動く材料を控えている。


金以外の商品は大きな保合いなので逆張り、


金は極端な動きになりやすいので分かりやすい買い場を待つことにしたい。


大木康弘

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独自テクニカル

テーマ:
8月30日
銘柄 帳入値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 49260 59 8月23日 48130~
トウモロコシ 27980 59 7月15日 27080~
粗糖 45850 53 8月23日 46190~
ゴム 375.4 54 8月10日 359~
アラビカ 32620 60 8月18日 31970~
4438 54 7月11日 4022~
白金 4536 51 8月17日 4525~
ガソリン 62020 51 8月29日 61430~
灯油 64680 46 7月29日 68420~

雇用統計待ち

テーマ:

今日は株高、商品小動き。


最近の商品相場は銘柄ごとにバラバラの動きになっており、


株に連動しているわけでもない。


リーマンショック前の相場は上昇相場の場合、


上げ幅の程度は違えど全ての商品が上昇していた。


しかしここ最近の相場は今回の金相場のように一銘柄に資金が集中する傾向にある。


そして資金が入ってこない銘柄はいつまで経っても大相場にならない。


それらのことを踏まえると週末の雇用統計待ちだが、


次に大相場へと発展するであろう銘柄は再び金が筆頭と言える。


他商品は原油系統以外、保合いの範疇を出ないため逆張りで対処したいところ。


この2日間半値戻しで頭打ちした金相場は落ち着きを取り戻したように見える。


極端な動きになり易い銘柄なので大きく下げる場面をじっと待つことにしたい。



大木康弘