ドル高

テーマ:

今日は株商品共に小安い。


FOMCを受けてドル高円安商品安の展開。
バランスシートの縮小は今後も額を増やし
続いていく方針でドル高円安の流れが定着するかどうか。


NY金は1300ドル割れ、
週足転換線1300.9ドル、
週足基準線1281.3ドル、
ここを下回ってこられるかどうか。
東京金は
日足転換線4681円、
日足基準線4608円、
週足転換線4586円、
週足基準線4573円。
円安の影響で東京金の下げは鈍いものの、
どこかでNY金に追いついてくるものと考えたい。


OPEC加盟国と協調減産の協力国による共同閣僚監視委員会で
協調減産が示されるのではないかということで
原油はしっかりした展開。


方針は変わらず金売り。
昨日は終値で4681円を割れたため売り仕掛けたが、
4750円を超えた場合は損切りの方針は継続としたい。


大木康弘

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本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は112円台半ばとなっています。

注目のFOMCは予想通りバランスシートの縮小となりましたが、年内

利上げ観測が高まり、 ドル高、金安の流れとなっています。



貴金属  昨晩NY金、銀上昇、白金下落 FOMC発表待ちで調整商い

     国内 金、銀、白金 下落 FOMCで年内利上げ観測高まり

     NY貴金属夜間取引下落でしたが円安もあり上げ幅削る展開

      大勢押し目買い方針ですが、年内利上げ観測高まったことで

     NYの金は1300ドル割れてきており、買うにももう一段調整

     を待ちたいところ、今晩のNYは注目したいところです。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 大口成約など輸出

    好調で大豆中心にしっかりとなっています。 レンジ内の動き

     国内 円安もあり コーン、大豆 上昇 コーン調整安待ち

    押し目をゆっくり買い拾いたいところです。



                              近藤

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(今日のニュース)
今日もダウが新高値、日経平均も37円高(一時170円高)の20347円で高値更新、為替は112円40銭で1円強の円安で推移しています。


(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した9月15日までのエタノール生産量は前週比1・7%減少の日量103・3万バレルでした。在庫は前週比0・3%増加の2113万バレルでした。


(米国の6~10日予報、9月26日~30日)
(気温)西半分は平年を下回る、東半分は平年を大幅に上回る
(降水量)南西部、北端は平年を上回る、他の地域は平年を下回る


(輸出需要)
大豆が仕向け地不明で108万トン、中国向けに113万2000トン成約しています。
(大豆は大口成約が続いています。)


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・75セント高、夜間取引が0・50セント高、為替が112円40銭で1円05銭の円安で推移し80~290円高で終わりました。期先は21320円で280円高で終わりました。大引け三段は4本目が入りました。今日のシカゴは大豆、小麦、原油が高く連れ高しました。シカゴは同値圏の動きですが円安が追い風になっています。引き続き下値鍛錬で見て行きたいと思います。


今日の大豆はシカゴが4・50セント高、夜間取引が2セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は46740円で420円高で終わりました。今日のシカゴは大口成約で上げました。


今日のフレートは41ドル54セントで前日比8セント高でした。


川原
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独自テクニカル

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9月21日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 46740 54 7月31日 48360~
トウモロコシ 21320 56 9月6日 21020~
ゴム 210.2 39 8月2日 201.0~
4677 62 7月25日 4472~
白金 3400 38 9月15日 3485~
原油 37740 71 9月5日 34860~
ガソリン 52090 75 8月30日 48400~
日経平均 20347 69 9月13日 19866~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力

FOMCはタカ派な内容

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今日は株高商品小安い。
今日は15:30に黒田日銀総裁記者会見。


朝方のFOMCでは市場予想通り政策金利は据え置き、
バランスシート縮小開始。
年内あと1回の利上げ、来年3回の利上げ、
インフレ見通しは下方修正、
GDP見通しは上方修正、
ハリケーンの影響は中期的には影響はないとした。


予想以上にタカ派な内容、
ドル高円安の展開となっている。
東京金の日足転換線は4681円、
ここを割れて終わるようであれば追加で売り仕掛け。
NY金は年末から上昇を続けており、
反転すれば1か月以上の下げ相場になると見ている。


方針は変わらず金売り。
終値で4681円を割れて終われば追加で売り仕掛け。
4750円を超えた場合は一度損切りとしたい。


大木康弘