(今日のニュース)
今日もダウが新高値、日経平均も37円高(一時170円高)の20347円で高値更新、為替は112円40銭で1円強の円安で推移しています。


(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した9月15日までのエタノール生産量は前週比1・7%減少の日量103・3万バレルでした。在庫は前週比0・3%増加の2113万バレルでした。


(米国の6~10日予報、9月26日~30日)
(気温)西半分は平年を下回る、東半分は平年を大幅に上回る
(降水量)南西部、北端は平年を上回る、他の地域は平年を下回る


(輸出需要)
大豆が仕向け地不明で108万トン、中国向けに113万2000トン成約しています。
(大豆は大口成約が続いています。)


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・75セント高、夜間取引が0・50セント高、為替が112円40銭で1円05銭の円安で推移し80~290円高で終わりました。期先は21320円で280円高で終わりました。大引け三段は4本目が入りました。今日のシカゴは大豆、小麦、原油が高く連れ高しました。シカゴは同値圏の動きですが円安が追い風になっています。引き続き下値鍛錬で見て行きたいと思います。


今日の大豆はシカゴが4・50セント高、夜間取引が2セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は46740円で420円高で終わりました。今日のシカゴは大口成約で上げました。


今日のフレートは41ドル54セントで前日比8セント高でした。


川原
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独自テクニカル

テーマ:
9月21日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 46740 54 7月31日 48360~
トウモロコシ 21320 56 9月6日 21020~
ゴム 210.2 39 8月2日 201.0~
4677 62 7月25日 4472~
白金 3400 38 9月15日 3485~
原油 37740 71 9月5日 34860~
ガソリン 52090 75 8月30日 48400~
日経平均 20347 69 9月13日 19866~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力
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FOMCはタカ派な内容

テーマ:

今日は株高商品小安い。
今日は15:30に黒田日銀総裁記者会見。


朝方のFOMCでは市場予想通り政策金利は据え置き、
バランスシート縮小開始。
年内あと1回の利上げ、来年3回の利上げ、
インフレ見通しは下方修正、
GDP見通しは上方修正、
ハリケーンの影響は中期的には影響はないとした。


予想以上にタカ派な内容、
ドル高円安の展開となっている。
東京金の日足転換線は4681円、
ここを割れて終わるようであれば追加で売り仕掛け。
NY金は年末から上昇を続けており、
反転すれば1か月以上の下げ相場になると見ている。


方針は変わらず金売り。
終値で4681円を割れて終われば追加で売り仕掛け。
4750円を超えた場合は一度損切りとしたい。


大木康弘

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本日は商品まちまち、株はプラスサイドとなっています。今晩FOMC

控えて 調整商い、 バランスシートの縮小は織り込まれている感じ

ですので、年内 利上げがあるかどうかの判断になりそうです。




貴金属 昨晩NYは金、白金下落、銀は上昇  今晩FOMC控えて

     調整商い 調整安完了となるか、さらに下落か? 国内

     金 プラスサイド、銀まちまち、白金下落、 FOMC控えて

     調整商い、 北朝鮮リスクの金とEV移行で触媒の需要減の

     連想から白金安、鞘は過去最大で鞘取りの投げもでている

     ようです。 貴金属全体的には 押し目買い方針変わらず

     今晩のFOMCで年内利上げあるかどうかの判断によって

     上下 振れもありえるところ、 金中心に調整安を待って

     買いから入りたいところです。



穀物  昨晩 コーン、大豆、小麦 下落 レンジ内の動き

    国内  コーン、大豆 下落 輸出好調、海上運賃高の強い

    材料と、豊作の弱い材料の綱引で小動きですが、コーンは

    収穫期に入ってきており、そろそろ収穫のプレッシャーがかかって

    くるころではないでしょうか、ただすでに安値圏のはありますので

    深い押しは考えにくいところではないでしょうか、先月の安値近辺

    を目標にある程度 調整安あればコーンをゆっくり買い拾って

    いきたいところです。



                              近藤



(米国の6~10日予報、9月25~29日)
(気温)西3分の1は平年を下回る、東3分の2は平年を上回る~大幅に上回る
(降水量)西3分の2は平年を上回る、東3分の1は平年を下回る


(ファンドの動き)
昨日のファンドは30枚の買いで3110枚の売りになりました。


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが3・25セント安、夜間取引が0・50セント高、為替が111円35銭で40銭の円高で推移し30~190円安で終わりました。期先は21040円で190円安で終わりました。今日のシカゴはこれから収穫進展で農家の売りが懸念され下げました。ここからの相場展開としては、下げれば実需の買いや農家の売り渋り、上げれば農家の売りの思惑で動きにくい展開になりそうです。新たな材料としては、月末の四半期在庫の発表や10月1日現在の生産高予想、南米の天候の推移が材料になります。ここまでは動きにくい感じがします。


今日の大豆は、シカゴが2セント安、夜間取引が3・50セント高で推移し0~520円安で終わりました。期先は46320円で110円安で終わりました。今日のシカゴはやはり農家売りが警戒されました。


今日のフレートは41ドル46セントで前日比9セント高でした。


川原