北海ブレントは急落

テーマ:

本日は商品まちまち株は下落、ドル円は109円台半ばとなっています。
先週末注目のOPEC総会は増産が予想より少ない内容となり急騰
となりましたが、翌23日のOPEC,非OPEC閣僚会議では弱気の
内容となり、本日朝から北海ブレントは急落となって国内も往って来い
となっています、北海ブレント買い、WTI売り仕掛けのファンドも
手じまってきているようで鞘が縮小してきています。


貴金属  先週末NYは金プラスサイド、銀、白金上昇 貿易問題
    ユーロ高などでしっかりの展開、白金は売られ過ぎの修正高
    となっています。 金、白金は同値圏の動きとなっています。
     国内 金下落、銀まちまち、白金上昇、円高で上げ幅削る
    展開、 金は新安値更新、銀、白金は同値圏の動き、テクニカル
    も売られ過ぎに入ってきており、金を間隔開けて買い拾って
    いきたいところです。

穀物  昨晩シカゴ コーンまちまち、大豆上昇、小麦下落 大豆は
   売られすぎの修正高、コーン、小麦は産地米国順調で頭重たい
   展開、今晩シカゴ引け後に作柄状況の発表があります。
    国内 円高もあり、コーン、大豆下落、米産地一部洪水の
   ニュースもありましたが、シカゴ夜間取引は下落となっており
   あまり影響ない感じです、コーン戻り売り方針継続。


                        近藤

独自テクニカル

テーマ:
6月25日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 47000 19 6月6日 50540~
トウモロコシ 23810 36 5月30日 25240~
ゴム 171.5 28 5月31日 190.9~
4447 28 5月11日 4632~
白金 3080 37 6月18日 3163~
原油 47500 44 6月18日 47010~
ガソリン 60660 43 6月18日 60080~
日経平均 22693 45 6月12日 22878~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力

天候良好で下げる。

テーマ:
今週もよろしくお願いします。

(米国の6~10日予報、6月30~7月4日)
(気温)西端は平年並み、他の地域は平年を上回る
(降水量)北半分、南東部は平年を上回る、南西部、デルタは平年を下回る、他は平年並み
(3分の2は高温多雨、3分の1はやや乾燥の予報ですが全体で見た場合は良好だと思います。)


(輸出需要)
トウモロコシをメキシコが13万1000トン、パナマが11万7000トン成約しています。


(ファンドの動き)
先週末のファンドは20枚の売りで690枚の買い残玉になりました。


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが0・25セント高、夜間取引が4セント安、為替が109円45銭で50銭の円高で推移し当限が70円高、他の限月は150~270円安で終わりました。期先は23810円で270円安で終わりました。先週末のシカゴは、久々の大口成約、大豆が利食いで戻しトウモロコシも小幅高になりました。夜間取引安は週末に広範囲に降雨があり下げていると思います。ここからの相場展開としては、天候は良好だと思います。明日の作柄状況は0~1点の良化と見ています。後は単収がどこまで上方修正するかです。また、今月末には作付け面積、四半期在庫の発表がありますので大きな材料になります。注目は、作付け時期に価格が上昇していましたので前年比220万エーカーも減少しているかに注目です。引き続き下値探りで見て行きたいと思います。


今日の大豆は先週末のシカゴが14セント高、夜間取引が9セント安で推移し0~770円安で終わりました。期先は47000円で430円安で終わりました。先週末のシカゴは、週末の利食いで戻しました。


今日のフレートは47ドル01セントで前日比0・1セント安でした。

川原

新甫発会待ち

テーマ:

今日も株商品共に小高い。
今週は木曜日に米GDP確報値(第1四半期)、
金曜日に米PCEデフレータ。


若干ドル安円高商品高の流れ。
金曜日にFOMCでも物価を見る指標とされている
PCEデフレータの発表があり、
再びドル高商品安の流れに回帰するかどうか。


週末のOPEC総会では減産幅が予想の下限であったため、
石油関連は急騰したが、
週明けには上昇幅を全て消す形で入ってきている。
乱高下はあるものの、
すでに天井は打っており、
とうもろこし相場と同様の展開になると見ている。


方針は変わらず原油売り。
今週は貴金属納会、
新甫発会後、改めて金を売るか
白金の売りを狙っていきたい。


大木康弘

今日はOPEC総会

テーマ:

今日も株商品共に安い。
今日はOPEC総会。


引き続き米中貿易問題で上値は重い展開。
大きな変化がない限り当面は売り狙いのみとしたいところ。
全体的にかい離がきつくなってきており、
突っ込んだ場面は手仕舞い優先。
再び上昇相場へと復帰するには日柄が足りず、
戻りを狙って買い仕掛けることだけはやめておきたい。


方針は変わらず金売り、原油売り。
来週の納会に向けて
今日中に金の売り玉は一度手仕舞いとしたい。


大木康弘