神経質な流れに

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今日は株安商品高。


木曜日朝方のFOMCを受けて円高ドル安の展開となった。
FOMCではハト派な内容が予想されていたが、
市場が予想したよりも明確な形で示された。
景気判断を前回の堅調から減速、
FOMCメンバーの金利見通しでは
2019年金利据え置き、
2020年中央値は1回の利上げとなっている。


またトランプ大統領が中国の輸入品に対する米国の関税は
「かなりの期間」維持される可能性があるとの考えを示している。
英のEU離脱問題も含め懸念材料も多く、
目先は今までの楽観的なムードから慎重で神経質な流れとなっていくか。


方針は変わらず金買い。


大木康弘

パウエル議長の会見に注目

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本日商品高、ゴムだけは下落、株 上昇となっています。ドル円は
111円52銭 昨日より 27銭の円安となっています。ロシアが
貴金属スクラップの輸出禁止を検討しているとの報道で白金、パラジウム
が急伸となっています。 明日は国内休場ですが、明日明け方 FOMC
があります。パウエル議長の会見に注目が集まっています。


貴金属  昨晩NY金、銀、白金上昇 金、銀はFOMC控えて調整商い
    白金はロシアが貴金属スクラップの禁輸を検討している報道で
    急伸となっています。 チャートは0.618戻近辺、国内
    金、銀、白金上昇 白金は0.618戻しを超えてきており
    チャート上は全値戻ししても不思議ではないところです。
    貴金属 金中心に押し目買い方針。

穀物  昨晩シカゴ コーンまちまち 大豆、小麦小幅安 
    3品とも同値圏の動き、国内 コーン、大豆まちまち
    コーン押し目買い方針。
    昨日 国内ファンド13枚売りの手口。

                               近藤

独自テクニカル

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3月20日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 49000 70 1月30日 50340~
トウモロコシ 24230 53 1月8日 22980~
ゴム 192 46 3月20日 192.0~
4674 57 11月8日 4598~
白金 3070 64 1月28日 2872~
原油 45720 62 2月1日 40090~
ガソリン 57150 62 2月1日 51090~
日経平均 21608 57 1月8日 20204~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力

今晩はFOMC

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今日は株商品共に小動き。
今晩はFOMC、
パウエルFRB議長会見、経済予測公表。


英のEU離脱問題は
水曜までに離脱案採決目指す。
木曜日と金曜日はEU首脳会議。
英政府はこのEU首脳会議で延期を要請する予定。


NY金は1300ドルを維持、
下げ止まりを見せた形であるが上昇も鈍い。
大きな要因がなければ
緩やかな上昇相場入りが期待出来る。
今回上昇相場となれば
今年の天井を取りに行く可能性が高く期待したいところ。


方針は変わらず金買い。


大木康弘

FOMC待ち

テーマ:

本日は商品小幅上昇、株は小幅安、ドル円は111円25銭 昨日より
21銭の円高となっている、全体的に小康状態 目先 明日のFOMC
後のパウエル議長の会見の内容が注目されています。


貴金属  昨晩NY金、銀小幅安、白金小幅上昇 3品ともチャートは
    もみ合い、FOMC待ち 国内 白金上昇 金、銀 小幅高 
    3品ともチャート横ばい 押し目買い方針、調整安待ち。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦安  週間輸出検証高 低調で
   下落 昨日までの上げに対して修正安、 レンジ内の動き 国内
   円高もありコーン下落 大豆変わらず、レンジ内の動き、コーン
   押し目買い方針 現在シカゴ コーンがチャート上抜けできるかどうか
   と言った状況です 昨日国内ファンドは4枚の売りとなっています。


                         近藤