今晩はFOMC議事録

テーマ:

今日は株安商品小高い。
今晩はFOMC議事録。


トランプ大統領の
「米朝首脳会談が実現しない可能性はかなりある」
発言を受けて株は小安い。
地政学リスクで金は売られにくいのか
1300ドルを下放れたにしてはおとなしい展開。


NY金は下げ相場だが
かい離がきつく、
東京金は円安で支えられている形。
4か月以上の往来相場を下抜けたので
すぐに上昇相場になるとは考えにくい。
今晩のFOMC議事録で変化が出てくるかどうか。


方針は変わらず金売り。
今のところは緩やかな下げ相場。
ただし今月中に下げていかないようであれば
売り玉手仕舞いも考えておきたい。


大木康弘

特に材料もなく

テーマ:

本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は111円挟んでの動きとなっています。
特に材料もなく、昨日までの修正の動きとなっています。


貴金属  昨晩NYは金マイナスサイド、銀、白金上昇 米中貿易交渉が
    無難に過ぎたことでNYダウ高などもあり 銀、白金は上昇と
    なっています、チャートは金はもみ合い、白金、銀は修正高の
    範疇、金の1280ドル、白金880ドル近辺は下値抵抗を受けています。
     国内 金、銀まちまち、白金上昇 チャートは金、銀もみ合い
    白金は一目均衡表 雲の下限で上値抵抗を受けています。
    金中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆上昇、小麦下落、 大豆は米中通商
   目先無難に過ぎたことで上昇、小麦は産地天候順調で作柄改善の
   連想から下落となっています。 コーン、大豆はレンジ内の動き
   小麦は昨日の上昇に対して修正安となっています。 引け後発表
   作付進捗率は コーン81%(平年81%) 大豆 56%(平年44%)
   となっています。
    国内 コーン下落、大豆変わらず、 コーンは昨日売り方の
   踏み上げで上げ過ぎたこと、昨日の日中のシカゴ夜間取引からは
   下げていることで下落、売りキープのまま。


                         近藤

独自テクニカル

テーマ:
5月22日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 51050 83 4月6日 48100~
トウモロコシ 26250 69 5月10日 25710~
ゴム 199 65 4月19日 187.1~
4593 48 5月11日 4632~
白金 3218 50 5月16日 3198~
原油 51530 78 3月20日 41030~
ガソリン 65490 76 3月20日 55920~
日経平均 22960 69 3月30日 21454~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力

作物進度・輸出検証高。

テーマ:
(作物進度)
(トウモロコシ)
(作付け)81%(前週62%、前年82%、平年81%)
(発芽)50%(前週28%、前年51%、平年47%)


(大豆)
(作付け)56%(前週35%、前年50%、平年44%)
(発芽)26%(前週10%、前年17%、平年15%)


(輸出検証高)
(トウモロコシ)153万トン(今期累計前年比87%、米農務省97%)
(大豆)89万トン(今期累計前年比90%、米農務省95%)


(米国の6~10日予報、5月27~31日)
(気温)コーンベルト全域で平年を大幅に上回る
(降水量)西3分の2は平年並み~平年を下回る、東3分の1は平年を上回る


(ファンドの動き)
昨日のファンドは70枚の売りで900枚の買い残玉になりました。


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが0・25セント高、夜間取引が0・50セント安、為替が110円90銭で40銭の円高で推移し60~270円安で終わりました。期先は26250円で250円安で終わりました。今日のシカゴは、昨日の米中貿易戦争緩和で穀物の大量買付け期待で大豆が急伸し一時5セント高しましたが、小麦の下げや作付け進展の思惑で下げ、小高く終わりました。今日発表された作付けは81%で平年並みでした。今週は一部雨が多き地域がありましたが、気温が高く平年並みの作付けになりそうです。天候相場第1ラウンドは良好で推移していますが、相場は底堅い動きになっています。月末にかけて青田ホメと見ていましたが、先週末からの動きを見ますと、期末在庫がここ5年の潤沢な在庫から適正在庫になった分しばらくは上下激しい動きになりそうです。


今日の大豆はシカゴが26・75セント高、夜間取引が2セント安で推移し0~90円高で終わりました。期先は51050円で変わらずで終わりました。今日のシカゴは昨日の中国の大量穀物買い付け期待で上げました。作付けは56%で平年を12%上回って好調です。


今日のフレートは45ドル92セントで前日比1セント高でした。


川原

本日は商品高、株高、ドル円は111円台前半となっています。
週末 米中貿易協議で具体的な数字はでなかったものの
中国が米製品の輸入を拡大することで合意 株、ドル円は
しっかりの展開となっています。


貴金属  先週末NY金上昇、銀、白金下落 長期金利低下で
    金はしっかり、銀、白金も安値からは切り返す展開
    チャートは横ばい、下げ材料は金利上昇懸念、下げ材料は
    地政学、政治リスクとなっています。 国内 金、銀
    上昇、白金下落 チャートは小幅保合いとなっています。
    金中心に押し目買い方針。


穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 米中貿易協議
   無難に終了もあり上昇となっています。レンジ内の動き
    国内 円安もありコーン高騰、大豆変わらず、コーンは
   換算以上の上げで売りかた資金ショートで踏み上げとなって
   います、テクニカル的には買われすぎとなっており、売り
   キープ静観のまま、今晩 作付進捗率の発表があります。


                     近藤