7月1日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 46000        
トウモロコシ 23390 54 5月11日 22480~
ゴム 154.4 45 5月18日 151.4~
6182 67 6月22日 6018~
白金 2875 52 7月1日 2875~
原油 27980 53 6月1日 26600~
ガソリン 38770 56 6月1日 35950~
日経平均 22121 46 4月30日 20193~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力

今日は株高、商品小高い。


中国は香港国家安全法制を可決、
これに関しては今後相場に影響してくるかどうかは未知数。
今のところコロナ感染拡大のリスクが最大の材料。


東京金は上値追いの展開。
未だ過熱感も物足りない状態で大きくひと伸びありそうな形。
下げ相場に転じるにはなんらかのきっかけか、
行き過ぎなくらいの上昇が必要と考えている。
どこかで売り狙いたいが条件が揃うのはまだ先になりそうだ。


大木康弘

本日は商品高、株高、ドル円は107円72銭昨日より
63銭のドル高、円安となっています、米国 住宅の
指数が強い発表になったことなどもあり、ドル高
株高の展開となっています。


貴金属  昨晩NYは 金小幅高、白金上昇、銀下落
   米国住宅の指数が強い発表になったことなどもあり
   金は高値からダレル展開、白金はしっかりとなって
   います。3品ともチャートは同値圏の動きとなって
   います。 国内 円安もあり 金、銀、白金上昇
   金は先月の高値更新、銀、白金は横ばい同値圏の
   動きとなっています、仕掛け難。


穀物  昨晩シカゴはコーン、大豆、小麦上昇 コーンは
   今晩の作付面積の発表で減少の見方があり上昇
   大豆、小麦も発表前で調整商いで上昇となっています。
   コーンは一目均衡表雲下限で下値抵抗にあってレンジ内
   の動き、大豆、小麦同値圏の動きとなっています。
   引け後発表 作柄状況
       
    良以上  コーン 73%(前週72%)
         大豆  71%(前週70%)

    劣以下  コーン 5% (前週5%)
         大豆  5%  前週5%)

    国内円安もありコーン上昇、大豆変わらず、コーン
   今月来月の高値を売りたいイメージ。
   昨日国内ファンドは11枚の売りとなっています。

                       近藤

6月30日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 46000        
トウモロコシ 22790 54 5月11日 22480~
ゴム 154.5 45 5月18日 151.4~
6142 67 6月22日 6018~
白金 2818 52 6月26日 2754~
原油 27770 53 6月1日 26600~
ガソリン 38750 56 6月1日 35950~
日経平均 22288 41 4月30日 20193~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力

本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は107円09銭
先週末より5銭のドル高、円安となっています。
米国コロナウイルス拡大で金高、原油、株安の展開


貴金属  先週末 金、銀、白金上昇 米国コロナウイルス
   拡大で株か急落、リスク買いで金はしっかりの展開
   チャートは同値圏の動き、国内 金、銀、白金上昇
   金はレンジ上限、銀、白金は同値圏の動き 仕掛け難


穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦下落 豊作ムード
   とコロナ拡大により頭重たい展開 明日の晩 四半期在庫
   作付け面積の発表があります。
    国内 コーン下落、大豆変わらず、今月、来月の高値
   を売りから入りたいイメージ。
   先週末国内ファンド7枚の売りとなっています。


                      近藤