白金買い仕掛け

テーマ:

今日は株商品共に小動き。


株価調整への警戒感などから足踏み状態。
ドル高円安の動きも一服となっている。
株式のかい離が極端にきつい状態は変わらず、
調整局面に入りやすい状態にある。


国内は為替と商品の綱引きで方向性に欠けるが、
動きの幅が大きくなる可能性もあり、
警戒しておきたい。


白金の条件が合ったので今日から白金買い。
日足転換線3361円、
日足基準線3402円、
週足基準線3426円、
日足先行下限3433円、
週足転換線3440円。
上値抵抗は多いものの
チャート上抜けに期待したい。


方針は金売り手仕舞い、白金買い仕掛け。
3250円を割れれば損切り。


大木康弘

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 本日は商品まちまち、株は上昇となっています、ドル円は113円挟んでの

動き 日経平均は13連騰、他は小動きとなっています。



貴金属 昨晩NYは金、銀、白金 下落 地政学リスクの後退、FRB人事

     タカ派になるとの見方もあり、金中心に頭重たい展開、金は一目

     雲下限で抵抗に合っています、国内 金、銀プラスサイド、白金

     下落 金、銀は一目雲上限で下値抵抗にあっています。この辺で

     下げ止まれるかどうか、大勢押し目買い方針、前回安値近辺の

     調整安あれば買いを考えたいところです。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 米 産地 好天で収穫

    がすすむとの連想で下落となっています。 レンジ内の動き

     国内 コーンまちまち、大豆 上昇 円安と海上運賃上昇などで

    しっかりの展開、コーン押し目買い方針、売り方ファンドは売り玉

    減らしてきています。



                                 近藤

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(今日のニュース)
今日もダウが160ドル高、日経平均も85円高と株高が続いています。為替も113円台まで円安が進んでいます。


(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した10月13日までのエタノール生産高は前週比5・3%増加の日量101・9万バレルでした。在庫は前週比0・2%減少の2148万バレルでした。


(ファンドの動き)
昨日のファンドは70枚の買いで2480枚になりました。


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・50セント安、夜間取引が0・75セント高、為替が113円00銭で70銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は21780円で100円高で終わりました。大引け三段は8本目が入りました。今日のシカゴは収穫進展でハーベストプレッシャーの思惑で下げました。エタノール生産量は前週比5・3%増加しましたがこれで通常で材料にならずです。ここからの相場展開としては、来週にかけて乾燥予報で収穫が進展しそうです。このため、シカゴは上げれば農家売り、下げれば実需の買いの動きが続きそうで3ドル50セント前後の動きが続きそうです。後は、南米に天候懸念があり材料になるかどうかです。


今日の大豆はシカゴが0・50セント安、夜間取引が1・50セント高で推移し0~890円高で終わりました。期先は47990円で290円高で終わりました。大豆も収穫進展の思惑で小幅安で終わりました。


今日のフレートは51ドル29セントで前日比17セント高でした。


川原


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独自テクニカル

テーマ:
10月19日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 47990 65 10月6日 46250~
トウモロコシ 21780 66 9月6日 21020~
ゴム 197.6 37 9月20日 212.2~
4633 49 9月29日 4644~
白金 3346 41 10月13日 3386~
原油 38800 64 10月6日 38310~
ガソリン 54450 68 9月29日 38510~
日経平均 21448 86 9月13日 19866~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力

ドル高円安

テーマ:

今日も株高商品小動き。
今日は11:00に中国GDPなど経済指標。


ドル高円安の流れに変化なく、
商品安いが国内は円安との綱引きで小動き。
為替や商品自体の動きは活発で、
上下の変動も激しいが、
国内は絶妙な綱引きにより
方向性に欠ける展開が続いている。


12月の利上げを織り込んだとも言えず、
引き続きこの状態が続くと考えておきたい。
方針は変わらず金売り。
今週この辺りで足踏みするようであれば一度手仕舞い。
4750円を超えた場合は損切り。



大木康弘