老人福祉施設に行きました。

中学の同級生が、現れました。

4年前の同窓会以来・・・・生き生きとしている同級生を見て、良い仕事しているんだろうな・・って感じました。

ここでの研修は、今後が楽しみなスタッフばかりでした。

集中力・団結力・明るさ・この雰囲気がそのまま仕事に反映されているだろうと思いながら・・・みなさんとアットホームな時間を共有しました。

みなさん。次回お目にかかるのを楽しみにしています。

長門市役所に接遇研修に行きました。

市民サービスをより充実したいということで伺いました。


職員の方々が和やかな表情で迎えていただき、まずは講師を研修モードにスムーズに入らせていただきました。


研修は講師と受講者とのコラボレーション。

もちろん精一杯の研修をしたいと常々思っていますが、

受講者の表情や態度などの反応によっても、研修の内容は変化していきます。


今回は、見事・・・楽しくまた充実した研修をさせていただきました。


皆様  ありがとうございました。

今日は、下関で接遇研修をさせていただきました。

人数が多いので、

午前2時間。午後2時間。

私が伝える内容は同じで、受ける方が変わるというカリキュラム。


両方とも同じ研修担当の方が、サポートしてくださいました。


同じ会社の方が、半数ずつ参加されるわけだから、

同じ内容を伝えよう。と、

計画を練っていました。


接遇の基本研修なので

おもてなしの心構えを伝える、

お客様との関係をよくするテクニックを伝える。

という部分は、計画通りばっちり午前・午後を通じてできました。


でも!!


終わった後、担当者の方に

「同じ内容を2回もお聞きになったわけですが、いかがでしたか?」

と感想を聞きましたら、


「午前と午後、事例や温品さんの経験談が違っていたので

全然違う研修を受けたくらい、新鮮に聞けました。

1回だけ聞くのではなく、2回同じことを聞くと、数倍の勉強になりますね。」


と言われました。


自分では、同じ事例を話したつもりだったのに

別の事例を話していたみたいです・・・

無意識だぁ。

反省。反省。

テクニックの部分は、変わりようがないけど

自由に言える事例は、浮かんだことを言っているんだなぁ。


研修は、ライブと同じ。

基本は同じでも、小さなニュアンスは変わって伝わる。


だから、同じことを何度も何度も学ぶことが大切なんだと

痛感した一日でした。







先日、宮崎県都城市で「絆づくり研修会」を担当させていただきました。

実は昨年も同じ時期に呼んでくださったのですが、

なんと、昨年、大型台風の直撃を受けてしまい

研修会が終わったころには、すべての交通機関がストップしてしまい

帰れなくなった経験があります。


まぁ、2年連続そんなことはないだろう。と思ったのに・・・やはり!

今年も台風と一緒に到着!という感じで

暴風雨の中、研修会場につきました。


昨年も今年も、確かに大変だったのですが

その分、クライアントのみなさんと毎日会っているかのように

話が弾み、昨年の苦労話などなど帰りの時間を忘れそうでした。


アクシデントがあると、大変なんだけど

絆が強くなると痛感した都城のお仕事でした。



有限会社ケイ・アンド・ワイBLOG~山口県・マナー接客新入社員就職面接企業研修・コーチング・結婚式イベント司会・企画運営

加島祥造の詩集「求めない」


何か、気持ちがマイナスに動きそうなとき、

必ず読みます。


求めない

求めない


人でなく、自分を見つめよう。