山口をコーチングで元気に!をテーマに活動をしている

日本コーチ協会山口チャプターで代表をしています。


今年で5周年となりました。


5周年を記念して、プロコーチであり、CF公認カンファリスト(R)トレーナーである
沖本るり子さんを講師としてお招きし、全国で常に満席となる人気講座を山口県初!
「結局、何が言いたいの?」と言われないために!in 山口を開催することになりました。
論理的な話し方ができるようになる魔法の講座です。

募集を開始したばかりですが、定員50名のうち、20名すでに申し込みいただいています。

参加表明してくださったみなさん、

ほんっとに、山口を元気に。いえ、日本を元気にしていらっしゃる方々。ああ!皆さんに紹介したい!!

一緒に元気になりましょう。


是非、お知り合いをお誘いあわせのうえ、お越し下さいませ。





日本コーチ協会山口チャプター 5周年記念特別セミナー

「結局、何が言いたいの?」といわれないために! in 山口
~聴かれるために話をまとめる5つのコツ!~



①日時   平成24年12月2日(日)10:30~16:30

②場所   パルトピア山口(防長青年館) 中ホール
      山口市神田町1-80  
      TEL 083-923-6088
      http://www.paltopia.com/

③概要
10:30~16:30  (お昼休憩12:30~13:30)
定員50名

④参加料
  会員
  3,000円
  非会員
  4,000円
 (当日入会できます)

⑤講師紹介  :沖本るり子氏
CF公認カンファリスト(R)トレーナー

⑥内容
相手に話を理解してもらいたいという一心で あれこれ説明しても全く理解されて
いないのです。

だらだら多くを話せば話すほど相手には伝わらなくなるのです。

聴き手は、「結局、何がいいたいの?」そんな心のつぶやきが…。

コミュニケーションは相手への思いやり。
聴き手への思いやりをもって話をしていますか?


1:オープニング
2:伝える効果
3:話のまとめかた基本1
4:心理学的手法
5:話のまとめかた基本2
6:クセはコツ
7:応用の考え方
8:クロージング

⑦プロフィール
沖本るり子氏
自律型の人財を会議で育てる会議活用術 CF公認カンファリスト(R)トレーナー

 
江崎グリコ株式会社に入社。経理、人事・労務、セールスプロモーションなど9
年間従事。
株式会社SRAに転職し、現地法人立上を行う。大和銀行・鳥取県庁・中国電力
などシステム開発を
手がける。その後、管財商社にて、業務改善・業務改革のプロジェクトマネジメ
ントを行い、
30代前半で取締役となる。
人材採用、教育・指導を行うにことにより組織において“人”との関わりの重要
性に気づく。
横河レンタ・リース株式会社のマネジメント・サポート本部にて、社内OA関連
研修講師も行う。
NECユーザー会のe-CRM研究会に所属し、顧客管理、ロイヤリティーなどの
研究をし
東京ビッグサイトなどでも講演する。
現在では、コミュニケーションに特化した会議を活用した人財開発育成をメイン
に活動中、 日本カンファリストR協会 代表理事、株式会社CHEERFUL 
代表取締役でもある。

著書:
   2011/2 『リーダーは話を1分以内にまとめなさい』 (中経出版)
   2011/9 『リーダーは会議で姿を消せ!』      (ぱる出版)
   2012/8 『出るのが楽しくなる!会議の鉄則』    (マガジンハウス)
   2012/8 『リーダーは話を1分以内にまとめなさい』台湾版出版
   
2013/3 『リーダーのコミュニケーション術(仮)』(同文館)予定  
 
音声BOOK:
   2011/6 『リーダーは話を1分以内にまとめなさい~15のメソッド』 
(NHKサービスセンター)

★申込み方法  定員 50名
 お名前(フルネーム)・住所・連絡先(電話番号・メールアドレス)
 を記入の上、お申し込み下さい。

①山口チャプターブログ内 専用申込みフォームにて
http://ycoachnet.exblog.jp/
②メールで    : y_ coach _ net @ yahoo.co.jp
③FAXで : 0820-23-7108


☆当日入会も出来ます。(入会金 500円)
 但し次年度より年会費1,000円
☆会員の方で、今年度の会費がまだの方は、1,000円をお持ちください。
☆セミナー終了後、交流会(16:30~17:00)を開催します。 
ぜひご参加下さい。


みなさんの参加、心からお待ちしています。

日本コーチ協会山口チャプター  代表 温品 富美子



有限会社ケイ・アンド・ワイ~山口県・マナー接客・新入社員・就職面接・企業研修・コーチング・講師派遣・企画運営



行政職に今年就いた方の6ヶ月目フォロー研修がありました。


「来年の4月の就職するまだ見ぬ後輩へのメッセージ」を話し合ってもらいました。


さすが!地域行政のプロとなった皆さん。

次から次へと、貴重な意見が出て盛り上がりました。


「パソコン能力をつけるべし」

「挨拶を怠るな」

「すれ違うときの会釈を軽くみない」


などなど。


発言があるたびに、拍手と「おお~~」という共感のあいづち。


そうかぁ。。。

皆さん、沢山経験したんだな。

いろんなことが、あったのだろうな。

具体的な言葉の数々に、新人としての苦労が見えてとれました。


そして、

民間から転職をされたという方の順番となりました。


彼は、大きな声で言いました。


「仕事があるだけ、ありがたい!」


一瞬、みんなが息を呑みました。


働き始めて、

思っていた仕事と違う。とか、

自分には向いていない。とか、

もう辞めたい。とか。


同期のメンバーが、相談をしてきたのかもしれません。

でも、彼は知っているのです。


どんな仕事にも慣れるまで苦労はつきもの。

向いているとか、向いていないとか、

考える前に、自分が選んで就職した『場所』で

自分にできることを、必死にやろう。

仕事をしたくても、体調が理由で出来ない人もいる。

家庭の事情で出来ない人もいる。


自分たちは仕事ができるではないか。


それがありがたい。と感じることができる社会人であれ。


再就職を経験した方だからこその、実感のこもったメッセージでした。


私も「仕事があるだけ、ありがたい」と自分を奮い立たせました。



訪問時間を連絡するため、ある会社に電話をしました。
電話を受けてくださった方の
「おはようございます。(会社名)の〇〇でございます。」という第一声が大変気持ちのいいものでした。
元気で張りのある声
明るい声のトーン
ハキハキとした名乗り。

こんなに素晴らしい第一声を聞くことができたのは久しぶりです。

スケジュールの調整や、作成すべき資料の事で朝から頭がいっぱいいっぱいだった私ですが、この第一声を聞いたとたん、元気が湧いてきて心に余裕を取り戻す事ができました。
電話応対の研修で「明るい第一声は大切です。」と説明しますが、改めてその事を実感できました。
顔が見えない相手を、たった一言で明るい気持ちにできる。
そんな電話応対ができる方がいらっしゃる会社を訪問できる事がうれしくなりました。

今年も近くの畑にコスモスが咲いています。

コスモスを見ると思い出すことがあります。


式典やイベントの仕事をし始めたばかりの頃(10年以上前ですが・・・)

大きな祝賀会の司会をすることになりました。

司会の依頼は、主催者から直接来る場合と

会場であるホテルから来る場合と二通りあります。

その時は、ホテルからの依頼でした。


最終打ち合わせで、特に注意して欲しいこと。と言われたのは、

主催者にとって、一番縁の深いゲストの方が、視覚障害をお持ちで、

その方に失礼が無いように。また、安全で安心な雰囲気を作ること。でした。


当日、その方のテーブルの場所を確認し、

お客様が入られてから、ご本人もしっかりと確認して

私の心の準備もばっちりでした。


祝賀会もつつがなく進み、最後のメインイベント。プレゼントコーナーの時間がきました。

受付で、参加者全員に番号カードを渡していて、主催者のかたが、当たりの番号を

カゴから引くという福引きです。

私は、主催者の方が当たり番号を発表したら、それを繰り返し言い、当たった方が

手を挙げてくださったら、ステージに誘導して、プレゼントを渡す係でした。


いよいよ、一等賞の発表。

「一等賞は、○番の方です。おめでとうございます!!」と私がいうと

手を挙げてくださったのは、

なんと、主催者が一番大切な縁があるとおっしゃっていた

視覚障害をお持ちの方でした。

私は、「すごい偶然だ!一番当たって欲しい方にあたるなんて、素晴らしい!」と

嬉しくなって、「一等は、○○様に当たりました。おめでとうございます!!」

と言いながら、ステージを降り、その方のテーブルに行きました。

そして、その方にだけ聞こえる声で、「腕を組んでも良いですか」と聞くと、にっこり笑ってくださったので、

腕を組んで、ステージに一緒にあがり、主催者からプレゼントを渡してもらい、

そのゲストのかたに、喜びのコメント頂いて、また、一緒にステージを降りて、テーブルにご案内しました。


そのあと、主催者の閉会挨拶があり、無事、祝賀会は終了しました。


主催者の方も全て帰られてから、

私は、ホテルの担当者から、それはそれはこっぴどく叱られました。

「なぜ、あのゲストをステージに上げたのか!

自分で、プレゼントを持っていけば良かったではないか。

もしくは、主催者の方にテーブルまで届けていただいたら、主催者の方のイメージアップにもなるし。

あれだけ、気を配って欲しいと言っていたのに、どうして危険なことを選択したのですか!!

もしも、何かあったらどうするつもりだったのですか!」

大きな声で言われ、自分の至らなさに情けなくて、ただ、申し訳ありませんでした。と

頭を下げて、ホテルをあとにしました。


家の近くまで帰ると、コスモスが風に揺れていて

その細い茎がゆらゆらしているのを見ると

地に足がついていない、自分のようで、また涙がでました。


帰宅してあまりに私が落ち込んでいるので、主人が、「どうしたん?」と聞いてくれて

ホテルの人に叱られたことをかいつまんで話をしました。

主人は、「まぁ、今度から気をつけるしかないじゃん。」と励ましてくれました。


数日後。

主人が帰るなり、通勤途中で聞いていたラジオの投書コーナーの内容を話してくれました。

それは、明らかに、あの日の私に起こった出来事でした。

主人も運転をしながら聞いたので、少し表現は違うかもしれませんが。


「私は視覚障害があります。

先日、お知り合いの集会に行ったとき福引きがあり、私の番号が1等だと司会の人が言いました。

とまどいながら、手を挙げると、

その司会の人は、自分のことのように嬉しそうな声で

「おめでとうございます。良かったですね。」と言いながら、

私の腕を取り、ステージに上げて、皆さんの前で賞品を渡してくれました。

それまでの私にとっての普通は、周りの皆さんが私のために動いてくれて

不便が無いようにしてくれることでした。

でも、その司会の人は、それが普通のように、他の健常者の方と同じように

私をステージに上げて、同じようにマイクを向けて、喜びの声を言わせました。

私はそれがとても嬉しかった。

その司会者の人は行動で「心のバリアフリー」を示してくれました。」


私がしたことが、正しかったのか、非常識だったのか。

それはわかりません。


でも、そのゲストの方が「いやでは無かった」ということだけは

確かなことで、とてもほっとしました。

そして、その時初めて聞いた「心のバリアフリー」という言葉は

忘れられない言葉となりました。


今年も同じ場所にコスモスが咲いています。

どんなに風が吹いても、折れずにゆらゆら揺れながら咲いています。

「こうでなければならない」

「こうしなければダメである」

という思いを人に押しつけることをせず



「その人」を「その人」として見つめる、心のバリアフリーの精神を持ち続けていたいと思います。



有限会社ケイ・アンド・ワイ~山口県・マナー接客・新入社員・就職面接・企業研修・コーチング・講師派遣・企画運営


近々始まるマナー講座の打ち合わせに行きました。
偶然にも担当の方は高校の同級生でした。
と言っても、私たちの再会は「久しぶり~」ではなく
「初めまして」となりました。
なぜなら、私たちが卒業した高校は1学年500人いたので、同級生だけど知らない人というのもかなりいます。
彼女は私のプロフィールを見て同級生だと気づいてくれたそうです。
でも、不思議です。同級生という「つながり」を発見したとたんに相手との距離がぐっと近づいた気がしました。

講座の打ち合わせが終わった後で、高校時代の思い出や他の同級生の活躍ぶりを少し話しました。

最後に「家に帰ったら卒業アルバム見てみますね~」と言って別れました。
さてさてアルバムの中の彼女は…。
次回彼女に会えるのが待ちどおしいです。