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上り坂住宅営業マンブログ

営業活動の中で日々感じたこと、泣き笑いを本音で綴っていきます!

こんばんは。
上り坂住宅営業マンです。

三連休の最終日でしたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は台風が近づいてきているので、今日は仕事を早めに切り上げ、帰宅しました。


この3連休で私の担当させてもらっているお客様のお引き渡し直前のお宅を使わせて頂き、完成見学会を行わせ頂きました。
ご厚意で心よく見学会を開催させて頂いたお客様にほんとうに感謝です。

結果はかなり盛況でした。ほとんどのお客様にいい印象を持って頂けたように思います。

ただ、一組のお客様にだけ悔いが残ってしまう出来事がありました。

今回は過去に、モデルハウスにお越し頂いたことのあるお客様のみにお声をかけた予約制の見学会でした。
担当営業とお客様が時間を合わせて現地にお越し頂くようになっていました。

私は、14時からお客様とのアポイントがあったので、13時30分に完成見学会の現地に到着しました。建物の中へ入ると、私の知らないお客様が既に見学を始めていました。

私は誰の担当だろうと思い、挨拶をしてお客様に担当者の名前を聞きました。そのお客様の担当者は、後輩だったのですが、朝のミーティングの行動予定の報告で、その後輩が今の時間は別のお客様と打ち合わせをしていることを知っていました。

横では先輩の営業マンが別のお客様を接客していました。仕方がないので、私は自分のお客様が来るまでと思いながら、接客を始めました。

ところが、5分と経たないうちに私のお客様がみえたので、接客を切り上げざるを得ない状況になりました。

私は担当者に申し伝えることはございますか?とお聞きして、特にないとのことでしたので、来場があった旨を担当者へお伝えしておきますと言って接客を終え、そして自分のお客様のところへ向かいました。

10分ほど経過したところで、先ほどのお客様が怖い顔で「おたく名前は?」と訪ねに来ました。驚きながら名前を告げると、説明してくれなかったからどこ見ていいかわからなかったと言い残して、怒って帰って行かれました…

推測ですが、そのお客様は予約制の見学会という認識がなかったので、私のことを見学会の為に待機しているスタッフだと思い、そのスタッフが自分達への接客をないがしろにして、顔見知りのお客様のところへ向かったと思われてしまった。。。

連絡が取れなくなってしまったそうなので、あくまで推測ですが…

この出来事の問題点は二つあります。
ひとつは、予約制の見学会のはずが予約無しでお客様が直接現地に来場されたこと(予約制であることが伝わっていなかった)

もうひとつは、接客を切り上げざるを得なくなった時、予約制である旨をしっかりとお客様に説明して、後ほど担当者から連絡をさせるとお伝えして接客を終えるべきだったこと

自分の機転の効かなさも嫌になりましたが、なにより営業マンとしてお客様からの見えかたに意識が全く足りていませんでした。

久しぶりにとても反省させられた出来事でした。

二度と同じ間違いをしないようにしっかりと反省したいと思います。

明日もマイペースで上り坂を一歩ずつ登っていきます!