在宅時の昼食は自炊している。時期に関係なくチャーハンや中華丼、餡かけ固焼きそば、ソース焼きそばを選択することがある。前の3者の場合、野菜など冷蔵庫の残り物を使用することができる。チャーハンの場合、目指すはバーミアンのそれである。油にラードを使用するとコクが出てよい。
中華丼は「餃子の満州」の「やみつき丼」が目標である。醤油味で、刻み唐辛子を適量加えると味にしまりができてよい。ソース焼きそばのソースは添付の粉ではなく、蒸し麵+ソースそのものを使用している。こちらの方がコスパがよいだけでなく、袋を破くといった面倒がない。また、味の濃淡も調節可能である。
市販のカツを使ってカツ丼を作ることもある。卵を準備するが、かき混ぜすぎないことが肝要で、白身と黄身がある程度分離している必要がある。砂糖を加えたストレートレベルの麺つゆを使用する。先ず、このつゆで薄く切ったタマネギを煮る。火が通ったところでカツを加えるこちらにも火が通ったなら、卵をかける。ある程度固まってきたところで残りをかけまわして、火を止めて余熱で加熱する。完全に固まらない状態がよく、これに三つ葉を散らして完成である。
これら以外の場合、簡便なので、麺類を作ることが多い。夏季は冷し中華(ゴマダレ)かザルそば(トロロ付き)にする。それ以外の時期はラーメンにすることが多い。
ラーメンと一口に言っても、いろいろ存在する。醤油、塩、味噌といった区分の他に、出汁にトンコツ使用の有無がある。これ以外にはトッピングの問題があり、一般的にはチャーシュー、メンマ、ネギ、煮卵、海苔、バターがあるだろう。
筆者が通常作るのは味噌味である。どちらかといえば、白味噌系がよい。これにチャーシュー(購入品)、メンマ、ネギを添える。ネギは白髪ネギにすることがある。その時の気分で、生姜やバター、海苔を加えることもある。外で食べる場合もほぼ100%味噌味を選択している。また、近年はある店で覚えた「すりごま」を振りかけている。
時間がない場合、カップ麺や冷凍チャーハン(味の素に限る)に鶏のから揚げやシュウマイ(同上)で済ますこともないではない。多少手間がかかっても、おいしく食べたい食事である。これからも、工夫して続けていきたい。
*ベランダ菜園:秋春モード
例年通り、ホウレンソウを主体にして、レタス、ダイコン、キャベツ、ネギの種子を蒔いた。レタスの生育がよいので、間引いて食べだすことにしよう。

