こんにちは。大阪肥後橋にある温活リラクゼーションサロンRattan(ラタン)の森本です。
先ほどお客様から「梅雨入りしましたね~」と教えて頂きました!
雨は地球の生命維持や環境保全に欠かせないものですが、
更年期世代でホットフラッシュにお悩みの方にとっては、
これから地獄シーズン到来ですね。
私自身が気づいたこと
去年、自分自身を振り返って気づいたことがあります。
私が苦手なのは「気温の高さ」ではなく、「湿度の高さ」だということ。
気温がそれほど高くなくても、湿度が上がるとホットフラッシュがひどく出る感覚がありました。
そもそも更年期世代でなくても、梅雨の時期は湿度が高いために汗が蒸発しにくく、体温調節が難しくなります。
そんな時期に、ホットフラッシュにも悩まされている私たちは、さらに過酷な状況に置かれてしまうのです![]()
自分でできる4つの対策
① 38〜40℃のぬるま湯にゆっくり浸かる
この時期になると「お風呂上がりが暑いから」とシャワーだけで済ませる方が増えます。
でも梅雨の時期こそ、あえて湯船に浸かって「汗をかける体づくり」をすることが大切です。 汗をかくことで体内にこもった熱を放出させることでほてりも治まりやすくなります。
② 夏野菜を毎食少しずつとり入れる
きゅうり・トマト・なすなど、夏野菜は体を冷やす「陰」の性質を持ちます。
毎食少量ずつとり入れることで、体に熱をため込みにくくする効果が期待できます。
③ 足首を冷やさない
蒸し暑くなるとエアコンや除湿を活用する機会が増えますが、その際は足首が冷えすぎないように注意してください。
下半身が冷えると血行が悪くなり「冷えのぼせ」の状態に。その結果、上半身の熱感がさらに強くなってしまいます。
④サプリメントを活用する
お陰様で私はピクノジェノール®を飲むようになって酷いホットフラッシュが治まりました。エクオールサプリでは、効果を実感できなかった方におすすめです。
まとめ
更年期世代のお悩みはホットフラッシュだけではありませんが、
電車や街中でもう暑そうにされている方を見かけると、40代後半以上の女性が多いなと感じます。
それだけ、最近のジメジメは体に負担がかかってきているんだと思います。
特効薬はないけれど、毎日の小さなケアの積み重ねが、梅雨の時期を少しでも快適に過ごすことにつながります。
ホットフラッシュや梅雨のだるさに悩まされていたら
今日ご紹介した対策のどれか一つからでもぜひ試してみてくださいね。
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