こんにちは。大阪肥後橋にある温活リラクゼーションサロンRattan(ラタン)の森本です。
間もなく更年期世代にとっては穏やかな冬の時期が終わり、穏やかでない夏がやってきそうですね![]()
実際にお客様からも
「冬は落ち着いていたのに、最近急にカーっと暑くなることが増えてきた…」
「夜寝れなくなってきた…」
といったお声を多くいただいております。
そして、なんと更年期世代にとっては、これからの半年もハードな時期が続くという。
その理由は、女性ホルモンと自律神経が密接に関係しているため。
ホルモンバランスが変化することで、普段以上に自律神経が乱れやすくなります。
春は寒暖差が激しくて自律神経が乱れやすく、
梅雨は湿度や低気圧の影響でなんとなく不調に…。
そして夏は、外の暑さと室内の冷房の温度差、さらに寝苦しさで睡眠の質も下がりがちに。
ちなみに更年期真っ只中の私も、今から想像するだけで少しげんなりしています…
そこで今回は、少しでもこの不調をやわらげられたらと思い、
私自身もいろいろ調べて「これ良さそう」と思ったものを(現在実践中)、
お客様にもお伝えしているものをご紹介したいと思います。
更年期症状でお悩みの方、 お薬やサプリに頼るのが少し苦手な方、
日常生活の中でできるケアを探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【食事編】
◆トマト、キュウリ、ナス、緑茶、梨
体の熱を冷ます食材を毎食少しずつとる
ホットフラッシュの原因の一つが、体の中の熱を冷ます力が弱まっているといわれます。そのため、上記を摂取することで、体の熱を逃がしてくれる働きがあります。
※ただ取り過ぎは体を冷やし過ぎるので、少しずつですよ。
・卵かけごはん
甲状腺のサポート、肝臓の解毒のサポート
◆ブロッコリー
エストロゲンの代謝、肝臓のサポート。
ブロッコリーは抗酸化作用も高いので、更年期以外の生活習慣病の予防にもおすすめです。
◆海藻
豊富なマグネシウムがエストロゲンの解毒を助けて、食物繊維がエストロゲンの再吸収を助けてくれます。
【生活習慣編】
◆湯船につかる
38℃~40℃までのぬるま湯に15分つかることで、体の熱が外に出やすくなります。
そのため、寝る頃には眠りにつきやすくなります。
◆1日朝・昼・晩と3回30秒ずつうがいをする
迷走神経が通っている喉が動くと、迷走神経が刺激され副交感神経が優位になるんだとか。
↑
これを読んだ時に、本当かなぁと思いましたが、お金もかからないことで風邪の予防にもなるので、続けてます。
と、こんな感じです。案外できそうなこと多くないですか!?
私はサプリメントも飲んでいますが、去年はこの時期ぐらいから暑いなぁと思うことが多々ありました。
が、今年はまだほとんどそのような状態になっていません。
これをやってみても治まらない方は、婦人科で相談されるのも一つだと思います。
この時期は本当になった人しかわからないあの辛さ。。。。
ぜひあなたの生活が少しでも楽になることを願っております。
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