国際市場のアテンドで、お客様に一番質問されるのが、営業時間です。
実は私も正式な時間は恥ずかしながら知りませんでした。
いつも10時から4時ごろまではほとんどの店が開いてますと答えてました。
各サプライヤーが好きな時間に開け好きな時間に閉める。
こんな状態でしたので気にもしませんでしたが、アテンド業者が定刻を知らないのはさすがにまずいと思い営業時間を知りたくて福田市場に確認致してみました。
答えは8時30分~5時30分との答えが。
朝8時半。嘘でしょー!開いてる店あるの?
今一番早く開く1区のアクセサリー売り場の朝のご報告致します。
朝8時半 早いサプライヤーが開店の準備を始めだします。
(早いって、日本なら普通ですが。)
8時45分ごろボツボツ開き始めます。
表通りは9時ごろ開いて来ました。
ただ裏通りは9時近くなってもこの状態。
店が開いたからここから買い物ができるかって。
あまい!
これから彼らはお食事の時間、サプライヤーがビニール袋ぶら下げてるでしょう。これゴミじゃありません、朝ごはんです。
老板娘(女性オーナーの意味)は国際市場内の食堂で朝ごはんをチョイス。
中国人にとっては飯抜きは考えられないらしいです。
以前ドイツ系の会社に勤める中国人が言ってました。
ドイツ人の社長が昼間コーヒーだけで、自分は会社のNo2で社長に合わせて食事が出来ず、給料と仕事は楽で食事以外は問題が無いのだが、次の仕事を探していると。
ドイツ人社長は2ヶ月に1回か2回4~5日来るだけでですよ。
その少しの日数の間、彼は目が回って耐えれないと。
田舎町で自家用車のほとんどない街で車買えるほどの待遇ですが、彼は耐えれなかったのか、次の仕事が見つかる前にそれからしばらくして退社しました。
中国人の楽しみの一番は食事かと。
買っている人はいるのに、椅子がガラガラで食べている人がいないのは、彼ら店に持ち帰りパソコンで馬鹿な日本兵が死ぬ中国の定番映画か、パソコンで麻雀をしながら食べるのです。
写真は9時に写しました。
ほとんどのサプライヤーが朝飲む定番の豆乳。
中国人に生まれたいですね。
一番朝が早いアクセサリーコーナーでこんな状態。
8時半開店(日本で言えばお客様を受け入れる時間の始まりが)
10時でもシャッターの閉まっている店がちらほら。
彼ら胃潰瘍ありますかね。あったらきっと飲みすぎですね。
日本の文化になれたらこれ結きついです。各サプライヤー出勤時間はバラバラ、日によってもバラバラ。
これで驚かないでください。
開店してからも映画鑑賞
こちらは掃除しながら映画鑑賞の従業員。
もちろん一般的に社長は自分は見ても従業員は禁止です。
そんなことでやめる彼らではありません。
弊社の従業員じゃありませんので勝手なのですが、こんな時に商品の質問すると不機嫌になるのはいかがなものかと。
どうですか国際市場の開店風景。
閉店時も同じです。
お客様より早く帰宅するような感じがございます。
雨など降ればラッシュを避け我先に帰ってしまいます。
彼らに一言、言いたい方待ってください。
彼らかなり儲けてますから。
彼らサプライヤーの決まり文句。
「これが義烏のやり方だ。嫌ならほかに行け。」
これ言われるとこちらの負けなんですよね。
YIWUTRADEでした。
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