這い上がった | たった一度の人生、自分の好きな色に塗ればいい

表彰式が行われた。二度目とあって雰囲気は分かっている。連続で表彰式の会場に立てた事を誇りに思う。前回と同じ賞を受賞し、前回は二位だったが今回は一位。しかも前回とは別部門なので、別部門になっても賞を取れたのが大変嬉しい。二位で発表されるのと一位では気分がまったく違う。入社当時、僕の評価は高くなく、上司からも辛辣な言葉を浴びせられたが、這い上がった。小学生の時にいじめられていた時期があり、周りからバカにされていたが自分の力で黙らせ、周りの見る目を変えさせた。今回も共通するものを感じる。自分の人生は自分で変えていく、周りの評価など自分次第で変えられる。これが自分の生き様。