たった一度の人生、自分の好きな色に塗ればいい

たった一度の人生、自分の好きな色に塗ればいい

切った縁に後悔無し。

切られる縁に遺恨無し。

続く縁に感謝の気持ち。

3月の眼科の2万5000円を超えた分の9100円が会社の健康保険組合から振り込まれた。

少しでも戻るのは有り難い。だが、両眼で約6万払ってレーザー治療をしたものの、大して効果が出ている感じでもない。

7月に視野検査の予定だが、良くなるものではない事での通院も結構、精神的なダメージがある。手術しても効果が続くのは数年、そして何回も出来るわけではないようだし。

今日で今のアパートに入居して丸10年になる。

当初は10年も住むつもりは無かったし、今の状況もまったく想像していなかった。

数カ月先の事すら分からない。2024年の始めなんてまさか年内に母が他界するなんて1ミリも想定していなかったし。

去年の人間ドックの時、両親共に肺ガンで亡くなったって言ったら驚かれたけど、僕も何らかのガンになってもおかしくない。

前を向いて生きていかなければ。

13日は小学生時代からの友人2人と久しぶりに会った。1人は8年ぶり、もう1人は10年ぶり。

お互い様な部分はあるけど、古くからの付き合いとなると、いじり方とかが一般の感覚より度が過ぎてくる部分がある。病気の話は詳しくは話していないけど、体調があまり良くないという話はしている。

万一、体調いじりや天涯孤独いじりをしてきた場合はその場で付き合いを切るつもりだった。いくら古くからの付き合いとはいえ、超えてはいけない一線はある。

久しぶりに会ったという事もあり、お互いに気を使っての会話みたいになっていたから今回はそういう事はなかった。今後、また距離が近くなると危険だけど。

 

 

 

小学生の時からの友人で道北在住の友人から先日LINEが来て、もう一人の友人が13日に帰省するから飯行かないか、との事。

今の孤独感を感じながら過ごしている状況なら、本来は連絡が来て嬉しいはずなのだが、うざいなと思ったのが正直な気持ち。以前から連絡が来てやり取りした時や、会った時に憤慨する状況が増えている。30代前半の時に体調が悪いという話をした時に何故か笑われた。あの時が一つの分岐点だね。

連絡が来た友人とは10年会っていなく、もう一人の友人とは8年会っていない。このままフェードアウトでもいいかなと思っていたくらいだ。

昔は人付き合いが苦手でなかなか周囲に溶け込めなかったり、合わないなと思ったらすぐに交流を切っていた僕としては、40年近い付き合いなのは奇跡なはずなのだが、僕の定義する友人とは違うなと思う事が30歳を過ぎた辺りから増えてきた。

時間は流れていて、いつまでも中学生の時とは同じなはずがなく、それに伴って交友関係が変わるのも自然であり、それも考え方によっては一つの成長だろう。

まあ今回会ってから今後については判断しようと思う。

 

 

5月末に体調崩し、数日欠勤した。

本日、副センター長と面談があり、持病の事やどういう症状があるかなどを話した。

こちらの体調などを心配してくれている様子はあった。

話の流れで一人暮らしか聞かれ、両親は共に亡くなっていて兄弟もいないという話をした。すると「天涯孤独だろうさ、それだったら」とニヤニヤしながら言ってきた。

笑う要素や、いじられる要素がどこにある?

その後、心配してくれるような発言をしてきたが、もう遅いよ。

 

自分の望まない方向に人生が進む場合もある、それを自己責任だと思われるのであれば、そういう面も確かにあるから別に否定はしないし、議論する気も無いけどね。

人の痛みの分かる人間になりたいと改めて感じた。