多くの王朝が洛陽に都を開いた歴史があることから
様々な王朝の遺跡などから
沢山の文化財が発掘されている洛陽。
近辺で発見された夏から宋代に至るまでの
文化財が保存されているそうな。
周王城遺跡にある公園内から移転したという
博物館は近代的な立派な大きな大きな建物でした。
こちらも龍と玉でなんとも縁起が良さそうだこと。
最近、風水にも興味がある私なもので^^;
こんなところに目がいってしまう 苦笑
前の広場は市民の憩いの場となっていました。
凧揚げ↑をしています。想像以上に高いです。
昔から中国では軍事、宗教、占いなどに
凧が使われていてその後日本に伝わったとされているそうです。
息子、まだこちらで凧揚げしていない・・・と言うことで
近々凧揚げをしに近所の公園に行こうと約束。
博物館には旧・新石器時代の土器や
夏時代の青銅器や北魏の陶製塑像などが沢山展示され
そしてなんと言っても唐代の唐三彩などが見所だとか。
洛陽周辺で発掘されたマンモスの牙。
洛陽市瞿家屯で東周のころの遺跡で下水管を発掘。
東周って??起源前何千年?!
睚眦(ヤアズ)と貔貅(ピーシュー)
睚眦(ヤアズ)とは
龍は9匹の子どもを生んだと伝えられているらしく
その七番目の子どもがヤアズ。
ヤアズのエネルギーは最強でその強さは宇宙規模!
古くから魔よけや武器などの模様として用いられ
歴代の皇帝は必ずヤアズを手元に置いていたのだそう。
肛門がないのが特徴で
マイナスエネルギーを食べてそれを消化し財気に変えて
お腹にため込み外にださないのが特徴なんですって!
貔貅(ピーシュー)とは
中国古代の神話に出てくる想像上の生き物。
お尻に穴がないので食べたお金は出て行かずに
貔貅の体に溜まるピーシューの体の中に溜まる一方。
大英博物館にも収蔵展示されているほど
古代より知られた風水アイテムだとか。
ただピーシューは眠たがりやだそうで
眠ってばかりいて働かないと困るので首に下げている
牛鈴という鈴を鳴らして起こしてあげないといけないらしい 笑
我が家にもあるあれがヤアズかな~と・・・
その意味を全く知りませんでした。
ペルシャ人とラクダです。
唐三彩とは
唐代の芸術品でその多くは埋葬品として用いられたそうです。





































