なんとか閉館までに見学を終え
洛陽老城へ移動。
夕方の旧市街は地元の買い物客や
夕食を食べにきている人たちで活気がありました。
歩行街と思いきや車の往来があり
ぼけーーーっと歩いていると車にひかれそう。
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聞けば美味しいということなので
加熱したものであれば大丈夫!と信じ込み
物は試しにと食べてみることに。
俵型の一口肉まんを焼いた感じ?!^^;
普通に美味しかったです。
材料のことは考えません( ̄_ ̄ i)
ご覧の通り旧市街地はローカルフード天国?!
あきらかに天国じゃないけど・・・
こちらはウイグル族の人のお店↓
ウイグルの人は中東系の顔立ちです。
新疆料理はまだ食べたことがないので
一度食べに行きたいと思っています。
ウイグルにも旅行してみたいけど無理かな。。。
お菓子を作っていたご夫婦。
普通に食べたらもう一度。
どうやら口にくわえて口ひげにようにしてみてという意味合いだったらしい。
優しそうなおじさんおばさんの人柄にも引かれ
お菓子1パックお買い上げ。
空港で食べましたが普通に美味しかったです。
日頃、安心安全を求め食材に気をつけ
輸入もののスプーン印の砂糖も日本じゃありえない値段で購入し
日本から食材を運んだり取り寄せをしている私って一体?!( ̄_ ̄ i)
帰りのフライトは9時55分。
夕食も食べておきたかったけど
ここでは食べるものもないと思いましたが
育ち盛りの息子は
お腹空いた~水席料理が食べたい
と。
ガイドさんに頼み
夕べのお店にもう一度連れて行ってもらうか
もしくは空港でカップ麺??と思っていたけど
何を思ったか
とりあえずどこかに入ってみる?!ということに。
ここだったら大丈夫そうかなと言うお店の目星をつけ
(何の根拠もありませんが^^;)
とりあえずお店に入ってみることに。
前日に食べた酸辣湯っぽいものが食べたくて
それらしきものを注文すると
店員さんは
あまり美味しくないよ
あまり注文する人もいないよ
って。
結局お店の人の薦めるままに
牡丹燕菜( 則天武后が好んだとされる)と
もう一品スープベースのと炒め物を注文。
まずかったら残せばいいと思いながら
食べてみると美味しい!!
胡椒がききすぎてちょっと辛めだったけど
美味しかった~。
普通以上に?!美味しいか 苦笑
この際、調理過程や残留農薬などのことは考えないことにして^^;
食事後ガイドさんと合流し空港へ。
ガイドさんのお子さんはもう大学生
そして日本に留学中で
小さい子どもがかわいくて仕方ないらしく
息子のことを凄く褒めてくれ
そして1週間くらいガイドさんの家に泊まっていったら??と。
ホームステイも悪くないかもと思ってしまったが
いろいろな意味で息子は直ぐに音をあげるかな。
そんな荒修行もいいかもね 笑
お世話になったドライバーさんにもお礼を言い
チェックインカウンターに向かったけど
カウンターに係員は誰もおらず
しかも照明は少し落とされている・・・。
洛陽便は少ないので
いつもこんな感じだそう。
早めに着いていたら大変なことになっていたね 苦笑
かれこれ数十分待ち
やっとチェックイン!
あ~良かった。
そして待ち時間には・・・
気休めです(-"-;A
旅行にまで持参する必要があるのか
旅行に持参するくらいなら旅行などしなければいいのにとも思うのですが。
やっぱり気休めですね(-"-;A
私達の座った隣のテーブルでは高校生位の女の子がひとり黙々と
その女の子の向かいには小学校高学年くらいの男の子が勉強をしていました。
男の子の隣には寄り添いチェックするお母さん。
いや~どこの国も同じだと妙に納得してしまったわけです。
そのお母さんと私の違うところと言えば
私はお菓子をぽりぽり食べながら
自分の本を読んでいたことですかね 苦笑
長くなったけど旅行記はこれにておしまいです。
(あくまでも自分の為の思い出日記です)
こんな稚拙なブログを読んでくださった皆さんありがとうございます。
最後に洛陽版テレビ塔↑^^

















