鄭州空港に到着です。
鄭州は河南省の省都
中原の中心に位置し中国交通の要となり
春節の帰省ラッシュ時には多くの人が鄭州駅を利用するそう。
もしかすると機内で一緒だった乗客たちは
鄭州からさらに郊外に帰省する人も多かったのかも。
鄭州市内の有名な観光スポットとしては
約3500年前の殷代の遺跡「商代遺址」があるそうです。
安陽の「殷墟」(←世界遺産、息子が行ってみたい!と言っていた所)よりも
前の遺跡だそうです。
そして鄭州郊外には文明発祥の源である黄河が流れています。
少林寺へはこの鄭州や
そして洛陽から
バスでのアクセスがよいそうです。
夫は学生時代に
少林寺に電車やバスを利用して向かったそうですが・・・
バスで行くのはこりごり、だそうです。
鄭州の到着ロビーでは
日本語ガイドさんが待っていてくれました。
今回の旅行は個人手配旅行なので
私達家族に日本語ガイドさんと車1台と
ちょっと贅沢?!な旅。
しかもラッキーなことに車は新車 (^ε^)♪
ガイドさんなしに
自分達のペースで気ままに旅行したい!派もいると思います。
かつては私達もそうでした。
でもガイドブックには書かれていないようなことも
説明してくださることも多いので
最近はガイドさんがいたほうがいいなと思うことも多々です。
そしてここは中国。
予定通りに行くことも違う力が働き?!
そうは行かないことも多々あるし
ましてや短期間に観光名所をまわるには
やはりツアーのほうがストレスがないっ 笑。
ツアーでなくても車のチャーターはマストです。
という事で
ガイドさんとドライバーさんにお世話になりながら
観光のスタートです。
予定したフライトが欠航で
変更した飛行機は1時間ほど出発がおそく
その上フライトが遅れたので
当初予定されていた到着時間より大幅に遅れていました。
労働節で混雑も予想されるので
少林寺方面に向かい昼食を取りましょうということで
まずは嵩山少林寺へと向かうことに。
途中、昼食をとるためにレストランへ。
お昼が精進料理です。
やはり行き先がお寺だけに精進料理?!
息子はセロリ炒めが美味しいと
パクパク食べていました。
ま、一般的な中華料理とあまり変わらないような
凄ーく美味しくなければ凄ーくまずくもない。
でもご飯は思わず朝握ってきたおにぎりを食べる息子でした。
こちらにも精進料理店がいくつかあるそうなので
(るるぶを見ると写真では美味しそう♪)
今度行ってみたいと思います。




