旅行前夜まで
バタバタとしていましたが
無事に河南省へ旅行をしてきました。
3日前に飛行機が欠航との連絡があったり
労働節中の天気予報は雨マークだったりと
それ以前に何よりも組分けテストがあったりと(-"-;A
旅行前は何かと気がかりなこともが多かったけど
過ぎてしまえばそれも楽しい思い出。
中国では天候以外にも
航空会社側都合による
欠航もあるらしいけど
まさか自分達が予約していた飛行機が
欠航になるとは思ってもいませんでした。
欠航の理由は
空席が多く黒にならないとか??
ある意味合理的な理由だと思うけど
予約をしていた乗客にとっては困ります。
洛陽行きの便はもともと便数も少ない上に
主要な都市行きのフライトほどの
利用者はあまりないらしい・・・。
まぁ、何が起こるかわからない中国ですので
臨機応変に対応する術がつくいい機会なのかも。
と言いながらも臨機に対応できる私ではない (-"-;A
今回は旅行会社を通じての
個人手配旅行にしたので
旅行を無事に終えることが出来たけど
きっと自分達で手配をしていたら
面倒になり旅行は取りやめにしていかもしれません。
中国旅行の場合
欠航の可能性があるような便や行き先の時や
短期間で効率よくまわりたい時は
やはり旅行代理店を通じての手配旅行もしくは
ツアー参加が賢明かもしれません。
4月30日早朝に自宅を出発し
空港に到着すると
そこには既に人!人!人!!!
人だらけ~!
チェックインカウンターも凄い行列!
労働節の民族大移動もすごいとは言うので
やはり1泊の強行旅行など計画せずに
大人しくしているべきだったか??
とりあえず自動チェックイン機で
三人並びの席を二席押さえたけど
子どもは自動チェックイン機ではチェックインは出来ず。
行列に並んでいる間に誰かに押さえられてしまったら
どうする?? と思っている間に
夫はすかさず係員に何だかんだと言い
横から?!するりと?!チェックイン完了!
中国の方も搭乗時間までに間に合わないとか
急いでいるとか言って前に入って来たりする
よくあるあのケースです。
そしてこちらでは言ったもの勝ち?!的な世界です。
我が家ももれなく???
ま、一言もなくするりと
何か一言あってのするりとでは大違いということで
今度もしそのような方がいた場合には
寛容でありたいと思いました ^^;
日本ではありえないことですが
こちらで生活していく上では必要な術とでも言うか
要するに自己肯定ってやつですけども ^^;
鄭州は河南省の省都とのことですが
飛行機に乗り込むと乗客達は
私達以外の外国人はほとんどいなくて
気付く範囲では白人カップルが一組だけ。
思わず
「この人たちは一体何をしに行くのかなー」
と思ってしまいました 笑。
そういう私達も一体何をしに??苦笑
労働節を利用し帰省する人たちが多いのかは
あまり飛行機には慣れていないのか定かではないけれど
中国を感じずにはいられない方が多かったです。
まず、朝の便(=飛行機は大体到着している)にも関わらず
少し遅れての搭乗開始(←よくあるパターン)。
搭乗しても空席ばかり。
これじゃ欠航も仕方ないよな~と思っていたら
後から続々と乗客が。
要するに時間に間に合うように
搭乗口に来ていなかったということ。
そして後から来た乗客が
私達の前の座席に座っていた人のところへ。
欠航になったので
鄭州行きに変更した人も多いだろうし
もしやダブルブッキング??と思いきや
本来座るべき席に座らず
空いていたからと理由なのか
違う席の人が座っていただけでした。
おいおいここは電車じゃないよーと
突っ込みを入れたくなるところです。
新幹線では指定席なのに
指定じゃない人が堂々と座っていることが多々あり。
そうこうしているうちに満席に。
すると今度は乗り換えの人が
荷物が受け取れなかったとかで
客室乗務員とやりとりが始まりました。
隣の列の前の席で
ずーーーっとやりとりをしていて
乗務員もなんだか困り顔。
私にしてみれば
どうでもいいから早く出発して欲しいーーーって感じで
聞いているだけでも疲れました。
もう、そんな時はもう寝る体制に入るしかないっ!
飛行機に乗り込むこと約40分
ようやく離陸です。
荷物の件はどう解決したのか・・・??
でも無事に飛んでくれて良かったです。
通常は二泊三日で旅行する人が多いのに
我が家は1泊という強行スケジュールな旅行なので
大幅な遅れは危険です。
ましては労働節、大渋滞だって予測されるし。
あ~今回の計画は失敗だったか???と思いながらも
とりあえず1時間弱の遅れで済んでよかった!
そして飛行機で寝ること?!約1時間半
目的地の鄭州空港に到着です。
着陸すると今度はいきなり多くの乗客が立ち始め
われ先にと荷物を取り出したり
前のほうに歩いて行き降りる準備を始めたのです。
慌てて乗務員が対応を始める。
なんだかなぁ~。
客室乗務員の方も
乗客のお世話が大変です。
見ているだけでも疲れるけど
傍観者になっていたので
見ている分にはちょっと面白かったかも?!笑
このように行きのフライトだけでも
突っ込み所満載な旅でした。