途中渋滞にはまり
観光ができるのかと不安になりながらも
運転手さんの臨機応変?!な対応により
早く到着しました。
この臨機応変な対応だけど
公安に呼び止められないかと少し怖かったけど
このドライバーさんは政府関係者や要人などの
ドライバーを務めることも多く
その当りの事情をよくご存知なのでした。
こちらでは政府関係の要人を乗せた車が通るとき
公安に先導されするするっと走っていくことがあるのですが
そのチャンスをすかさず?!
臨機応変な対応!!!
内心、行ってしまうんだ・・・凄すぎ!と思った私。
到着するとそこはやはり人人人人!!!!!
駐車場もいっぱい!!!!!!
普段は学生達の小林拳の練習場となっているような
空き地?!さら地?!にも車が停まっています。
本当に人口が多いなぁ。
少林寺の門
まわりには武術学校が点在しています。
幼い頃から寄宿舎に入り
武術を学ぶそうです。
まずは塔林を目指して進みます。
塔林は少林寺の西に位置する
少林寺歴代の高僧のお墓。
塔林の名が示すように
塔が林のように並んでいます。
高さ2メートルくらいを想像していたけどが
想像を遥かに上回る大きさ。
思わず家族三人とも「大きい・・・」と声が出た。
最も高いものでなんと約15メートル!!!
塔の高さは様々で一段のものから
七段のものまである。
七段=七級の仏陀。
塔の高さは生前の仏教界での地位の高さや
成就と威信をあらわしているとか。
お墓の形も様々で中国古代レンガ建築の
次は少林寺目指して進みます。
中国の旅行って歩く歩く歩く・・・
歩くんです!
中国旅行では私はスニーカーをはいていくけれど
中国の女の人は高いハイヒールを履いて観光している人も
たまに見かけます。
万里の長城でもそういう方ました。
ちょっとびっくりです。
で、欧米人ってサンダルとかビーサンとか。
国民性が表れるというかなんと言うか面白い。
歩くこと何分?!
忘れましたが 苦笑
少林寺に到着です!
ここにも人がうじゃうじゃ。
少林寺は2010年に世界遺産に登録。
河南省鄭州市登封の嵩山山中の少室山の北麓、五乳峰にある禅寺。
インドの僧であった達磨がここで禅宗を開いた。
中国禅宗の発祥と言われています。
495年、少室山の林の中に建てたお寺なので
少林寺と呼ばれるようになったとか。
また少林拳については
嵩山の頂上にある鍾乳洞で9年間修行をしたと言われている達磨が
修行の身の身体をほぐすために
山の中にいる動物 熊や鶴のマネをして身体を動かしたのが
始まりと言われているそうデス。
木の幹には無数の穴が。
少林寺の武僧が指を鍛えるためにできた穴だそう。
達磨が少林寺に来る前に
一本の葦で黄河を渡ったという伝説をあらわした像。
手には靴を持っています。
うっすらと見える山の頂上に
達磨が9年間修行したという鍾乳洞「達摩洞」があるそう。
達磨の像が経ち
この位置から見えるそうなのですが
霧がかかってしまい見えませんでした。




















