いくつかの塾に問い合わせて体験授業に行ってきました。
予習シリーズを使っているという塾でも、
マンション内のカルチャー教室内で個別指導にて予習シリーズを使用・・・
なんていうケースもあるらしく、塾というよりは予習シリーズを使用して家庭教師に見てもらう・・・
というような印象を受けました。
私達の希望としては
四谷の予習シリーズを使っている塾が希望です。
もし、六年生あたりで母子で先行帰国をすることにした場合、
または季節講習を日本にて受講する場合などを想定して考えるとそのほうがスムーズかなと思いますし。
予習シリーズ使用している塾は四谷大塚、そして早稲アカなどもありますしね。
こちらにも日能研の提携塾もあるらしいのですが、
加盟塾とは言え、ごく少人数でクラスによっては先生とマンツーマンになることもあるらしいです。
それに私達は慣れ親しんだ予習シリーズで学習したい!という思いがあります。
そこで今日体験授業に行った塾は予習シリーズ使用ですが、
既存のクラスはなく、先生と一対一の授業でした。
日本のように、同じクラスの子供達と競い合いながら(言葉は悪いかもしれませんが・・・)、
切磋琢磨されていくような環境ではないのですね。
息子は運動会などでもいろいろなシーンにおいても競争は好き
。
なのである程度仲間がいたほうがやる気もUPするし
、
伸びて行くタイプなのかなと思うのですが、
そうは言っていられません。
でも、よく言えば先生の決め細やかな指導が受けられる!のかもしれません。
体験授業を受けた塾は
算国のみ予習シリーズを使用。
理社に関しては違うテキストを使用なのだそうです。
去年までは4教科予習シリーズを使用していたそうなのですが、
今年度より本部の方針により変わったそうです。
なので月例テストや組分けテストなどももちろん参加はせず、独自のテストになるそうです。
やはりここは日本ではないので日本と同じというわけにはいかないですよね
。
息子を通わせたい、そして息子が行きたい!と思っている学校(なんとなくですが)は、
日本の子供達を同じように頑張らないと厳しいという現実もありますが、
いい先生そうだし、先生を信じて
ここでお世話になろうかと心が傾いています。