一時帰国中、お友達のお家に遊びに行き、
息子も私も楽しい時が過ごせました
。
こんな時、やはり友達っていいなと思います
。
もう話しだしたら止まらない!
いくら話しても話は尽きない!そんな感じでした。
この時期、やはりみんなの関心は通塾に関してでした。
もう既に一年生からSAPIXに通っている子。
塾と野球の両立をさせた子。
去年一年は少年野球に没頭した子。
サッカーチームで頑張った子。
そろそろ、まわりの友達は中学受験を目指し『本格的に
』塾に通い始めるころです。
新学年からの通塾をどうするか・・・皆さん思われるようです。
既にテストを受けて2月からの塾を決めた子、
今年一年はスポーツと勉強の両立をさせるためにご両親が勉強を見ることにしたと言うご家庭、
公文から進学塾にシフトをする子、
等など様々です。
低学年のうちは公文で頑張って、この時期から塾に切り替えるという話もよく聞きますよね。
うちも公文に通わせようか迷った時期があるのですが、結局他でお世話になることにしたのでした。
公文に通っているお友達のお母さんによると
3年生までに小学校6年生までの内容を終わらせてから中受の塾に切り替える![]()
というのが一般的だとか?
一つの目標なのかな・・・。
うちは公文の経験がないのでよく分かりませんが、
しかし6年生までの漢字と計算だけでも習得していると
塾に切り替えたあとかなり楽なのかと思います。
友達と話して思ったのは、
環境は違えども悩みはみな同じだと思いました。
そしたら私もふっと肩の力が抜けたような・・・そんな感じにもなりました。
正直、日本はいいなぁと思うとことがあります。
いろいろな説明会はあるし、
いい塾も沢山あるし、
熱心な先生も沢山いらっしゃるし、
理科実験教室などもあるし、
親向けの勉強会というのもあったりしますよね。
でもそんな風に思っているうちはまだまだ甘い・・・そう思います。
そんな甘さがあるようではこの先乗り越えられませんからね。
そう思って家族で乗り越えないと!
中学受験は塾選びで受験は決まる!などど言われています。
そんなタイトルの本も本屋さんで目にしますよね。
それだけ、塾選びは大切だってことですよね。
でも、こちらでの塾選びは選択肢も限られます。
でも、こちらでできる事を精一杯頑張る!ことが大切だと思いました。
息子とも新学年からの塾をどうするか話し合いました。
そしたら息子は塾に行きたい
そうなのです。
もし、息子一人で先生とマンツーマン授業でも行きたいと言っていました。
(こちらでは学年によってはそんなこともあるそうです、
でもありがたいことに、たとえ生徒が一人でもクラスは開講するとのことでした。)
やはり、リトルでの授業は楽しかったですからね。
いい先生やいいお友達との出会いもありました。
今回の帰省でリトルの先生にもお会いしてきました。
もう塾生でもないのに、いろいろなお言葉を頂き、
やはり子供にとっての先生ってこうでないと!と思ったのでした。
それとも、塾に行かず私と一緒にやるのは正直しんどいのかな・・・苦笑。
通信だとやはり子供一人で・・・って無理ですしね。
一人でも大丈夫というお子さんもいるかもしれませんが、うちはまだ親のフォローが必要な感じです。
でも、私はついつい感情的になってしまうこともあり・・・正直私もしんどい・・・苦笑。
怒りたくはないけど、ついつい感情的になってしまい反省の日々なのです
。
インターネットで授業を見て勉強を進める、
四谷のNET海外会員(日本で言うと通信くらぶ、そして予習ナビ)の魅力を感じるのですが、
本人が塾に通いたいというのであればこちらの塾に通わせてみようかと思います。
学校の授業だけでは不安ですしね。
(↑も厳しい現実に直面した感が大いにありです
)
でも、今度転居をするエリア、今よりも塾の規模も小さかったり・・・数も限られるみたいです。
ここでもあらたな問題に直面???
でも何事も前向きに考えていきたいと思います。
ここは私達に与えられた試練かも??!!(苦笑)。
ちょっと大げさでしょうか・・・σ(^_^;)。