まだまだ続きそうなこの話題。
もう暫くお付き合いくださいませ。
こちらのある塾が四谷の予習シリーズを使っているということを聞きました。
実はこの塾の存在は知っていたのですが、
「補習塾的な感じ」
「○塾(一応こちらでは大手と言われている塾で数百人の生徒がいると言われています)についていけない子がいくところ」
「個別指導の塾」
などの噂を聞いたのであまり眼中にはありませんでした。
日本に一時帰国の際に会った友人から、友人のお子さんが通う塾では、
海外赴任・帰国予定者への教育相談などもあるということを聞き、「一度相談してみては???」
と言われたのがきっかけで、ホームページから問い合わせをしたのです。
そこは日本では「面倒見のよい塾」として有名な大手塾です。
そしたら早速の回答。
今すぐにその塾に入ることも出来ないのに丁寧に対応をしてくださいました。
今現在の状況や今後どうしたいのか、どう考えているのか等をお話し、
一時帰国の際の季節講習や先行帰国の可能性などの事を考えると
ぜひ予習シリーズで!と考えていると熱く?!語ったら(笑)
提携塾でも何でもないのですが、
「予習シリーズを使っているという事で・・・」と言うことでこの塾を教えてくださいました。
本来だったら塾同士、ある意味ライバル同士、ライバル塾になるわけですから、
他塾の名を挙げることなんてないのでしょうが・・・。
でもこのように対応してくださって本当にありがたいことだと思いました。
実はもう既に
「算国予習シリーズ、理社は他のテキスト使用の例の塾!」
でお世話になりつつ、ネット会員になってテストを受けていこうかと決めかかっていましたが、
せっかく教えて頂いたし!
やはり噂だけで判断は出来ないし!
私の性格上、自分で確かめないと納得できないので見学に行こうと思ってHPを見ると、
タイミングよく、2011年度のカリキュラムやコース内容の説明会があるとのこと。
「小学部の受験コースの説明会」と言うことでしたが、来た人は私を含めてごくごく僅か。
結局説明会という形ではなく、個別面談という形でいろいろとお話を伺えました。
日本のある塾がどうしてこの塾の名を挙げたのかも分かりました。
ピンときました。全てが繋がりました。
世間は狭い!海外の日本人社会は本当に狭いと実感しました。
ポイント
①4教科とも予習シリーズを使用→これは大きな魅力
②サブテキストとして新演習を適宜使用。
③四谷の週例・月例テストは参加せず、月例は塾オリジナル。
(ただし過去に四谷のNET海外会員としてテストを受けていた生徒はいる、その生徒さんは見事御三家に合格)
④その他首都圏模試、N研のセンター模試、合格力判定テストなども受験可能。
⑤教室数も適度にあり自習も可能。
⑥授業時間も日本と同じくらいの長さ。
この前の塾よりも少し遠いというデメリットはありますが、①⑤⑥はポイント高いかもしれません。
今回お話を伺った塾長はこの業界に長いというベテランの先生でした。
どうやら英語の先生のようです。