普通の日の、普通の幸せを大切に -16ページ目

普通の日の、普通の幸せを大切に

第一子と第二子を妊娠5ヶ月で後期流産しましたruruといいます。
三度目の妊娠で、無事に娘を出産しました。
よろしくお願いいたします。

吐き出し記事です。いつもの、妊娠が怖いという弱音なので、無視して下さい。
ご妊娠中の方は見ないで下さい。
自分だけ限定にできないので、ごめんなさい。



























12月になって、落ち着いてた心がざわざわしてきた。
明後日、医師が次の妊娠を考えていいと言った、二度目の流産から半年を迎える。
仕事中、夏の時のような動悸を感じた。不安感に襲われた。



本当は、次の妊娠に半年も空けなくていいことは、わかってた。
でも、今回は、自分のため、夫のため、家族のためにも、半年はあける、そう決めてた。
生理もきてもこなくてもよかった。今きてる生理が、流産後の何回目の生理かなんて、どうでもよかった。



妊娠する事がスタートだとすれば、妊活はスタートラインに立つこと?



自分の子供が、あんなにかわいいって知ってしまったから。
あんなに、あんなに温かい気持ちを知ってしまったから。
自分の全人生をかけても、夫と自分の子供を産みたい、会いたい。
それが叶うなら、お金も友達も仕事もいらない。他には何も望まない。



それなのに、妊娠が怖くて、スタートラインにすら立てない。



はがゆい、はがゆい。苦しい、苦しい。焦る・・・。




また、あの1分1秒が早くすぎてほしい、食べたものを全部吐く悪阻に耐えるの?
やっと悪阻が終わったら、今度は魔の安定期を迎える。その日の朝無事でも、昼、夜にはどうなってるかわからない日々に耐えられるの?最後の手段といわれているヘパリンをうって、もし同じことが起こったら?また赤ちゃんの火葬に立ち会って、遺骨が増えて、ヘパリンで変色したお腹を見て、正気でいられる?もし、22週で産んで、一生寝たきりで、呼吸器をつけなければ生きていけない子にさせてしまったら?



もういい、もう、現状維持でいい。あの日から、一日一日を、なんとか積み上げて、やっと、なんとか生活できるようになったじゃない。やっと、朝起きるたびに絶望感を感じる日々から、抜け出したじゃない。また振り出しに戻るのは、嫌だ・・・。



神様はいないから。
ドラマでも、物語でもないから、ハッピーエンドは補償されてない。
出産は自然界のことだから、容赦ない。



怖くて怖くて、身震いする。



でも、妊娠しない事には、産まれてきてくれない。
わかってる。


先生が、「・・・でも、その覚悟はしないとですよ。(次も流産するかもしれない、一生寝たきりの子にさせてしまうかもしれない)」と言ったけど。


死産するかもしれない、障害を持たせてしまうかもしれない、その覚悟がなければ妊娠する資格はない。正論だけど、どれだけの人が、その覚悟をもって妊娠してる?
そんな覚悟、できるわけない。



強くなりたい、強くならなきゃ。



焦るな、焦るな!!大丈夫、大丈夫!!
ふうぅぅーーー、ふうぅぅーーーー。。
深呼吸、深呼吸!!