普通の日の、普通の幸せを大切に

普通の日の、普通の幸せを大切に

第一子と第二子を妊娠5ヶ月で後期流産しましたruruといいます。
三度目の妊娠で、無事に娘を出産しました。
よろしくお願いいたします。

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お久しぶりです、1年以上ぶりの更新となります。

 

 

今までの経験から、怖くて記事を書く事ができずにいましたが、ブログをお休みしている間に3度目の妊娠をし、昨年の秋、無事に女の子を出産することができました。以前応援して下さった方の目にいつか止まるよう、最後の記事として、お礼の言葉を残させて頂きます。

 

 

同じ時期に辛い経験をし、苦しい思いを共有させて頂いた天使ママさん達。同じ経験をした人でなければかけられないような言葉で、私の心をあたたかく、あたたかく包んでくれました。「自分だけじゃない、この気持ちをわかってくれる人がいる。」そう思えただけで、どれほど心が救われたか。

 

 

そして、個人的にメッセージのやり取りをさせて頂き応援して下さった不育症の先輩ママさん達。出産から何年もたってお忙しい中、本当に優しい励ましの言葉をかけて下さいました。先輩ママさん達の励ましと軌跡がなければ、妊娠に挑む勇気はなかっただろうし、娘は産まれてこれなかったと思います。

 

 

会ったこともなければ、顔も名前も知らない私に、あたたかい心配りをして下さったこと、一生忘れません。本当に、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

娘が産まれたばかりの頃は、「また失うんじゃないか」「まだ気を抜いてはだめだ。」という気持ちで恐々触れていた幸せを、今は両手いっぱい、ぎゅーっと抱きしめています。

 

そんな穏やかな日々に慣れてしまうと、また、「普通の幸せ」を忘れてしまいそうになる自分がいます。夫がいて当たり前、娘がいて当たり前、みんな元気が当たり前、、、。

 

でも、そんな時はこの3年間の日々を思い出したいと思います。

次から次に溢れ出てくる涙で、赤ちゃんの顔が見えなくなった日を。悲しくて、辛くて、苦しくて泣いてばかりいた日を。小さな幸せを愛おしく感じた日を。娘にも、日常の小さな幸せを感じることのできる子に育ってほしい、そう思います。

 

今まで3年間、本当にありがとうございました。

この記事で、このブログを終わりにします。

 

天使を通じて出会った方々のお幸せを祈っています。

 

ruru