普通の日の、普通の幸せを大切に -15ページ目

普通の日の、普通の幸せを大切に

第一子と第二子を妊娠5ヶ月で後期流産しましたruruといいます。
三度目の妊娠で、無事に娘を出産しました。
よろしくお願いいたします。

久しぶりの更新です。
最近は吐き出したいほどの絶望感を感じる事はなくなりました。


今日、家まで帰ってくる途中に紫陽花の花の木がありました。
昨年の6月、2回目の流産の後、早く「今」を「過去」にしたくて、紫陽花の花のことを「早く枯れて!!早く枯れて!!」と、忌々しく思ったなぁ・・・と思い出しましたあじさい



来月から、妊活を再開しようと思っています。(今この記事を書いている時点では)年明けから考えだしてから、とっても情緒不安定になりましたがドクロ気持ちが、数時間ごとに、ぐらんぐらん揺れますが・・・・。朝起きると「やだやだ、やっぱり妊娠怖いYOぐぅぐぅ」と、掛け布団に巻きついて、みの虫みたいになりますが・・・・。


本当は、かっこよく、「準備万端!心も整いました!前向きます!」と言って、再開したいなぁしょぼんあせるでもそんな日がくる気がしない。


1度目の流産の後、3回の生理を待つのが待ち遠しいほど、妊娠したかった。早く、赤ちゃんをお腹に戻したかった。2度目の流産の後、一歩も動けなくなってしまった。妊娠=死・恐怖になってしまった。


臨床心理士さん、不育科の先生、お母さん、夫、姉、いろんな人に、「次があった時に自分が壊れるのが怖いの!!心がどんな状態になった時に次の妊娠を考えればいい!?」と聞いても、誰も答えはくれませんでした。みんな、困り顔。


みんな経験した事ないし、自分の感情と人の感情は違うのだから、わからなくて当たり前だったな。


・不育症を乗り越えて、育児をされている先輩天使ママの存在
・信じてみたいと思える病院と先生達との出会い
・前回と違う新しい治療法がある事
・時間がたっていく事への焦り
・我が子に会いたい思い


私の中で、これらが、「妊娠の恐怖」を少しずつ上回りつつあります。2度の流産が過去になっていくにつれて、妊娠への恐怖は忘れないけれど、でも、時間とともに薄れつつあります。


次に妊娠を考える時は、覚悟をしてから・・・と思っていたけれど、やっぱりあの経験をまたするかもという覚悟なんてできるわけなくて。きっとまた、死にたいぐらいの思いになって、人生お先真っ暗の気持ちになって、パニックになる、壊れそうになる。けど、大丈夫だと思う。きっと大丈夫だと思う。壊れない。



自己暗示をかける意味でも、これからは少し前向きな記事を書こうと思います。(吐き出したくなった時はアメンバー記事で吐き出させて下さい。゚(T^T)゚。)あと、妊娠だけにならない、自分の生活を楽しむ。そして、きっと「とんでもない嫁もらっちゃったな~(^▽^;)」と思ってるであろう夫を大事にする、幸せにするチューリップピンクチューリップ紫