2度目の流産から、不育症の権威と言われている先生方のもとを尋ねてきました。流産の原因や次の妊娠の対策を知りたかったのもあるけれど、先生達から、何か一言でもいいから、前に進める言葉がほしかったのだと思います。簡単なレポをさせて頂きます。
病院の機密情報?などもあると思うので、アメンバー限定記事にしようと思ったのですが・・・。アメブロなどされていない、不育症のどなたかのお役に立ちますように。。
不育症は先生によっても見解がばらばらで、普通の産婦人科の先生はそもそも不育症に関して否定的?な感じもしています。
自分自身も、1度目の流産の後、新横浜のSクリニックを訪れて、「この数値が基準値ぎりぎりだね」と言われた時、「これくらいだったら・・・普通に産んだ人でもひっかかるんじゃないの...?」と思っていました。なんとなく、不育症のあいまいさに、疑心暗鬼な感じというか。。「まぁ、注射じゃなくて薬だけでいいなら、お守りで飲んでおきますか」というが正直な気持ちでした。
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私の2回の後期流産は、一度目:子宮内胎児死亡 二度目:出血からの前期破水です。以下、新横浜Sクリニックの先生の見解を書きます。私の記憶で書いています、実際に先生がおっしゃった事とは違いがあると思いますので、その点、ご了承願います。
先生:あっさり&自信に満ち溢れている、いい先生です。
病院の雰囲気:暖色系の明かりで、落ち着きます。水が欲しいと受け付けの方に言えば、ペットボトルのお水もらえます。予約は半年先でも、キャンセル待ちで短縮されます。
先生の見解:一度目と二度目と、症状は違うが、原因は血液凝固。血栓ができると、そこに菌が繁殖してしまう。二度目は血栓ができたことで血管が破裂?して出血&感染して破水してしまった。自分の臨床経験上、ヘパリンを使えばほぼ次は大丈夫な気がする。ただ、あなたの血液検査結果上はアスピリンでいいはずなので、原因不明とも言えるため、実際試してみないとわからない部分もある。
その他:KO病院にかかれば、先生の後輩がいらっしゃり、S先生の融通がきくようで・・・その先生と連携して診て下さるようです。当該病院には不育科があるのですが、そこにいくと、S先生の元は離れるようです。。先生同士、いろいろあるのですね。。
⇒次回は名古屋Aクリニック
(ただのレポなのでコメント欄閉じます)