普通の日の、普通の幸せを大切に -17ページ目

普通の日の、普通の幸せを大切に

第一子と第二子を妊娠5ヶ月で後期流産しましたruruといいます。
三度目の妊娠で、無事に娘を出産しました。
よろしくお願いいたします。

先日、流死産経験者が集まる会に参加してきました。


初産だった人、2人目の子だった人、不妊治療を乗り越えての妊娠だった人、2回繰り返した人、出産予定日当日の死産、妊娠後期の死産、後期流産・・・・、みんな年齢もおかれた状況も様々。


天使ママになって、人の痛み、特に天使ママの心の痛みはわかる気になってました。だけど、やっぱり、おかれている状況が一人一人違う・・・私は、どれだけその人たちの気持ちに寄り添えてただろう・・。


2人目の子を亡くした気持ちや、不妊治療の辛さ、週数がもっと進んでからの死産、、、、私には、どれほどの辛さか、100%はわからない。


そして、逆に、1人目の子を亡くした気持ちや、2回繰り返す辛さも、きっと100%わかってもらうことは難しいと思う。


同じ天使ママでも、悲しみや苦しみは、本当に様々だと、改めて感じました。そして、天使ママの大粒の涙を見て(とてもお美しい天使ママさんでした( ´(ェ)`))、「何で私ばかり」「私ばかり辛い事が起こる」、とよく思ってしまう自分を恥ずかしく思いました。




ブログで知り合った天使ママさんから教えてもらった好きな本に、「でんでんむしのかなしみ」という本があります。その本の一節で好きな言葉・・・。


「かなしみは だれでも もっているのだ。わたしばかりではないのだ。わたしは わたしのかなしみを こらえて いかなきゃならない。」


その一節を思い出した会でした。