妙蓮寺の英語 インターナショナルランゲージハウス -4ページ目

ILH携帯ブログ

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放射能情報対応への個人管理

毎日のように福島原発からの放射能情報が伝わってきます。飲料水の汚染問題なども含めて、子育て中のママ達のストレスはピークに達しているのではないかと思います。
日本は世界でもまれにみる被爆経験国ですが、そのたびに強く立ち直っています。今私たちに必要なのは、メディアからの情報を正しく客観的に受け止めることが大切です。
海外のメディアでは今日本の道を歩くと髪の毛が薄くなるとか、男性なら精子ができなくなるといった極端な情報もあり、カリフォルニアでは放射線を受けにくい体にする薬も販売されています。
この裏にはアメリカTV界の過激な視聴率競争があり、そのもっと裏には製薬会社からのリベートがあるとも言われています。にもかかわららず一般の人々はメディアに振り回され、海の向こうの国だというのに、いつ日本から大量の放射能が舞い降りてくるのかと青い顔をしながら日々過ごしているようです。
私たち日本人の冷静沈着さは海外でも注目されていますが、子育て中のママにも冷静に情報を受け止め、沈着、かつ落ち着いた行動をお願いしたいと思います。
今すぐに変えられないことはたくさんあります。しかし自分なりの判断と対応で、日々の暮らしを楽しくおくる事はできます。放射能の心配がストレスになり、別の病気を引き起こす要因となるより、あるものを冷静に受け止めて、ではその中でいかに楽しくやっていくかを考えましょう。
ポジティブ思考は強い細胞を作り、免疫力も高まります。生活条件は与えられるのではなく、自分で作り出す努力も必要な時です。

地震被災地のママ達を応援しましょう!

地震災害から3日目、メディアからの報道映像を見るたびに現地にオムツとミルクを抱えて飛んでいきたい気持ちになります。
今体育館のかたい床の上で授乳をし、冷たい缶詰のままの離乳食を与えているママ達、オムツの交換も十分にできない、そしてなによりも家族の安否が確認できないママ達がたくさんいます。地震があったとはいえ平穏な日曜日を迎えることができた私たちができることを考え、具体的な形での援助をしたいと思います。具体的には、今週からのクラスで支援に関する声掛けをしていきたいと思います。みなさんのご協力をお願いします。