妙蓮寺の英語 インターナショナルランゲージハウス -3ページ目

黒部さん家の子育て回顧録 携帯サイト版

こんにちわ。

BOB TALKで連載している「黒部さん家の子育て回顧録」をスマートフォーンや携帯からも読んでいただけるように以前のお話も含めて再度ブログ上に掲載します。このお話は、19年間のニューヨークでの子育て奮闘記?です。本当に「えっ!うそでしょ?」っていうことがたくさん起こり、家族はもちろん、いろいろな友人達に助けられてきました。また多くのハプニングで培った精神力というと大げさですが、「何とかなるわ。」という気持ちが自分の中に育ったのも事実です。このシリーズを、今まさに子育て真っ最中のママ達に読んでいだくことで、いくらかの役に立てばと思っています。苦労という言葉は好きではありませんが、困難をいかに乗り越えていくかが好きです。なぜならそこにはたくさんの出会いと感動があるからです。「大変!」と思ったとき、このブログをのぞいてみてください。

これまでのお話。

ニューヨークで5人目の赤ちゃんを妊娠した。すでに4人の子供達は7歳を頭に5歳、3歳、2歳と大変な年ぞろえ。そんなドタバタ集団がいながら、悪魔の声は「そろそろ働きにでませんか?お家にいるのもあきたでしょう?せっかくニューヨークにいるんだからキャリアウーマンの仲間入りしませんか?」との誘いに乗り、子供達をベビーシッターに預けて働きだした。ところが私の知らない神様は(たぶんいい神様だったと思います。)は「子供達をほっぽりだして、欲深いママじゃのう。まあこの女性はそのうちまた妊娠するが、ちょっとお仕置きをしてやらねばのう。」とちょっとした試練を作ってくれたのだった。4人目を産んだ一年半後に5人目を妊娠するが、二回とも流産。一度はニューヨークの地下鉄での流産で血みどろの映画バージョンさながら。三回目は胎児がダウン症と診断。すでに4人の子供達のいることを考えると、医師と相談のうえ堕胎。だがどれもこれもそう簡単にはすまなかった。

本文は次のブログに掲載されます。

黒部さん家の子育て回顧録スマートフォーン版

こんにちわ。

いつもBOB LETTERを読んでいただいてありがとうございます。
「黒部さん家の回顧録」は私が海外生活でした苦労?を今は苦労とも思わず、だけど当時は本当に苦労と思って体験したものを書いています。今子育て中のママ達と苦労をシェアー?というのはうそで、まあ、私もこんな体験をしたのだから、もしあなたが今大変な思いをしていても大丈夫よというメッセージのつもりで書いています。いままでは印刷物だけでしたが、多くの方々からもっと手軽にアクセスし、読める方法をリクエストされていました。今回携帯ブログ上に過去の号に掲載したものも含めて連載することにしました。 いつでもどこでも読んで頂けるときにアクセスしてください。

ILH
黒部

4月24日のチャリティーパティ

4月24日はイースターサンデーです。キリスト教の復活祭を意味しますが、毎年ランゲージハウスではお庭にキ
ャンデーを隠してキャンデーハンティングや、エッグカラリングをします。お楽しみは最後に作る「ぐりとぐらのビッグホットケーキ」です。今年はこのイベントへの参加費を義援金として、被災地に寄付します。1人でも多くの方々の参加を期待しています。
また、ILHでは被災地のママのための化粧品を集めています。未使用のものに限りますが、もらったけど使わない化粧品や、たくさんあるうちの一本など、化粧水、クリームなど、おうちに眠っている化粧品で被災地の方々がちょっとだけ安らぎを感じることができると思います。ご協力よろしくお願いします。

黒部