2025年12月3日(水)

 

 12月2日に、放送大学教養学部教養学科「心理と教育」コースに入学手続きをとった。9時過ぎに、岐阜学習センターの視聴覚スペースの端末から、システムWAKABAにアクセスしてインターネット上から行った。独立法人大学支援・学位授与機構学士(理学)の申請をしていた関係で、この2年間は選科履修生として在籍していた。学士(理学)が修得できたので、全科履修生(正課生のこと)として再入学することにした(注1)。本来ならば2026年2月に継続入学の手続きをとることになるが、その1学期には岐阜学習センター・愛知学習センターでの面接授業はとらないことに決めていた。(注2)。それで、この時期に早く継続入学の手続きをとったわけである。来学期に履修する印刷教材を、早い時期に入手したかったこともあった。

 入学手続きと同時に、放送授業を2科目申請した。科目は何れも「心理と教育」コース開講、または他コース開講科目であるが、「心理と教育」コースと共通となっている科目である。

 その1つが『司法・犯罪心理学’26』である。今学期、改訂された科目である。もう一つの科目『社会学概論’25』も、やはり昨年度の改訂科目である。私は何れも改訂前の印刷教材とそのときの単位認定試験の過去問をノートに整理してあるので、多少の不都合はあるかも知れないが、学習にはさほど障害にならないだろうと思う。

 『犯罪心理学’26』と『社会学概論’25』の科目紹介は、次の通りである。

 

 

 以前にも書いたが、私が選科履修生として現在履修している3科目6単位は、何れも「心理と教育」コースの開講または併用科目である。それまでに、このコース科目を3科目6単位修得している。したがって、今学期の3科目のすべての単位が修得できたならば、12単位を持って継続入学することになる。規則の改定によって、「直近の卒業以降再入学した場合は、その間の選科履修生・科目履修生の間に修得した単位をコースでの卒業するに必要な新規16単位に算入できる」ことになった。したがって、私の場合、履修している今学期の科目の単位がすべて修得できたならば、2年後の卒業まで4単位の修得で済む。なお、2027年度の『卒業研究』(卒業論文)は、履修しないことに決めた。2年後の東京での放送大学全体での卒業式・学位記授与式に参加して、放送大学の学習のけじめにしたいとの思いが強い。

 「心理と教育」コース卒業後の2028年度以降は、「社会と産業」コースに所属して、6年間在籍する予定である。年齢から考えて、自然に放送大学を離れることになるだろうと思う。サークル等放送大学で知りあった人もあるので、私の方から放送大学をやめることは考えていない。自然体で・・・。

 

(注1)

 放送大学の学生種は、以下の通りである。

  全科履修生・・・いわゆる他通信制大学での正課生のことである。4年以上在籍   

         して、卒業を目指す学生種である。新規入学の場合は最長10年

         間、継続入学や3年次編入学の場合は最長6年間在籍できる。

          学位授与機構への学位の申請ができない。

  選科履修生・・・卒業を目指さない、学生種である。1年間(2学期分)、在籍で

         きる。

          学位授与機構への学位の申請ができる。

  科目履修生・・・卒業を目指さない、学生種である。半年間(1学期分)、在籍で

         きる。

         学位授与機構への学位の申請ができる。

 

 ※ 私個人的には、単位認定試験の再試験や入学金等を考えると、科目履修生とし 

  て入学するよりも選科履修生として入学した方がいいと思う。

 ※ 他大学が2重学籍を認めている限り、放送大学も全科履修生であっても2重学

  籍を認めている。

 

(注2)

 継続入学手続きと同時に面接授業を登録する場合は、2026年2月13日9時

~2026年2月28日24時に行う必要がある。それ以外は,面接授業の当初からの登録ができない。

 面接授業を登録しない場合は、2025年11月26日9時~2026年」3月16日17時の間ならばいつでもよい。

 

(注3)

 2025年2学期の履修科目を残したままで、現段階で「心理と教育」コースに継続入学したときの卒業要件である。

 

 

 

 

 

ちょっと休息

 

(1)12月2日の(火)のFacebook投稿より

学習の記録

 7時30分過ぎに自宅を出て、OKBふれあい会館に向かいました。途中、河合寿司海津店ではじめて弁当を購入しました。8時40分頃に、岐阜学習センターに到着しました。

 9時に視聴覚スペースに入室しました。まず最初に、2026年度1学期の放送大学教養学部「心理と教育」コースへの継続入学の手続きを始めました。システムWAKABA上から、ネットで行いました。継続入学ですので、基本的な部分は表示されていましたので入力する部分はわずかでした。1学期に履修する科目『司法・犯罪心理学’26』『社会学概論’25』も登録しました。

 なお、継続入学の手続きなどについては、明日のブログ「放送大学教養学部の「心理と教育コースに継続入学の手続きをする」で詳しく書きます。(注・・本ブログ)

 その後、11時30分まで『精神疾患とその治療’20』の過去問の整理をしつつ、一部解きました。予想外に時間がかかりました。残りは、午後にやることにしました。

 11時40分から昼食。河合寿司の弁当は、コンビニ弁当よりおいしかったです。

 12時には再び『精神疾患とその治療’20』をしました。13時30分までやりましたが、一部残しました。単純な作業も多かったので、疲れました。

 後始末をして、10分後には岐阜学習センターを出ました。

 

※図は本文と同じなので、省略。