2026年10月9日(金)

 

 数学Cで扱われる平面ベクトルの典型的な問題である岡山県立大学情報工学部の入試問題を紹介する。

 

 本文の前文で解法のポイントを指摘しておいたので、特にここで述べることはない。

 

 

 

 

ちょっと休息

 

(1)10月8日(木)のFacebook投稿より

学習の記録

 7時30分に自宅を出て、どこにも寄らず岐阜学習センターに向かいました。自宅を出たのが遅かったこともあったので、ほとんど渋滞に遭遇しませんでした。8時35分に、到着しました。

 9時になったので、入室しました。今日は、『博物館概論’23』の通信指導の課題を解くつもりでした。この科目は、通信課題の範囲の印刷教材の視聴が終わっているからです。10問中8問を解きましたが、2問は2者で迷いました。後で解くことにして、10時20分頃に終了しました。

 まず、弁当をOKBふれあい会館の2階で購入しました。その後、ホールで10時45分まで休息してから、再び図書室兼視聴覚スペースに入室しました。履修科目の『博物館経営論’23』と『博物館展示論‘25』の単位認定試験と過去問を見て見ました。私に理解できるのか、程度を知っておきたかったからです。『博物館経営論’23』は何とかなると思いましたが、『博物館展示論‘25』はよくわかりませんでした。いずれにしても、この2科目は通信課題の範囲まで印刷教材も放送授業も進んでいませんので、あわてずに通信課題は11月初旬まで書きたいと思いました。

 11時30分に、自習をやめて学生控え室に向かいました。そこから、岐阜教育事務所教育支援課に電話をしました。以前に依頼していたことを、再度お願いしました。課長には、承諾していただきました。

 昼食を取ってから、

   手島泰伸『高専 ――戦後日本のエンジニア養成』(中公新書、2026.0825)

を読みました。昨日購入して、一気に読み始めました。今日で、一応読み終えました。

 今、高等専門学校が注目されています。滋賀県立高専、愛知県立高専が2028年・2029年4月に開校される予定です。高専卒業生への学位授与、文科省の高専開校への20億の補助の助成と・・・。

 13時過ぎに、岐阜学習センターを後にしました。

 

 

(2)10月8日(木)のFacebook投稿より

 10月21日(水)に明日香村に行くことにしました。今まで数度明日香へは行きましたが、すべて車でした。電車で行くのは、はじめてです。

 近鉄の無料乗車券がありますので、後は桑名から大和八木の特急券だけです。

 特急券は、インターネット上の近鉄特急のチケットレスサービスで購入しました。桑名駅7時45分発の大阪難波駅行きの特急、アーバンライナーです。そういえば1年4ヶ月前に学位授与機構の小論文試験の受験の際も、桑名駅で同時刻発車のアーバンライナーに乗って大阪難波駅まで行ったことを思い出しました。今度は、大和八木までです。帰りは時間がわかりませんでしたので、予約してありません。

 それにしても、便利になったと思いました。